GAME
試合結果
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選手交代
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62分
夏川 大和→ 東家 聡樹
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60分
平塚 悠知→ 内藤 大和
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73分
申 奎元→ 山下 諒時
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68分
末木 裕也→ 佐藤 和弘
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81分
島田 拓海→ ヴィニシウス ソウザ
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68分
米陀 大洋→ 山本 英臣
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81分
木匠 貴大→ 鳥山 陽斗
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68分
水野 颯太→ 佐藤 恵介
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81分
長野 星輝→ 木村 大輝
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85分
和田 拓也→ 安田 虎士朗
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警告・退場
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33分
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64分
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スターティングメンバー
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GK 30
韓 峻領 |
GK 33
山内 康太 |
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DF 52
小島 雅也 |
DF 3
野澤 陸 |
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DF 5
水口 湧斗 |
DF 17
福元 竣 |
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DF 35
申 奎元 |
DF 6
小林 岩魚 |
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DF 6
舘野 俊祐 |
MF 41
和田 拓也 |
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MF 38
小川 嵩翔 |
MF 15
米陀 大洋 |
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MF 15
福井 和樹 |
MF 16
末木 裕也 |
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MF 7
木匠 貴大 |
MF 19
水野 颯太 |
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FW 18
夏川 大和 |
FW 25
平塚 悠知 |
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FW 9
島田 拓海 |
FW 29
大島 康樹 |
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FW 78
長野 星輝 |
FW 96
黒川 淳史 |
サブメンバー
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GK 88
梅田 陸空 |
GK 31
イ ミンギ |
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DF 4
山下 諒時 |
DF 2
井上 樹 |
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DF 16
田中 恵太 |
DF 4
山本 英臣 |
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MF 21
木村 大輝 |
DF 5
一瀬 大寿 |
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MF 32
鳥山 陽斗 |
MF 8
安田 虎士朗 |
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MF 39
川田 太陽 |
MF 13
村上 千歩 |
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FW 28
東家 聡樹 |
MF 24
佐藤 恵介 |
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FW 37
リグレイ |
MF 26
佐藤 和弘 |
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FW 99
ヴィニシウス ソウザ |
FW 10
内藤 大和 |
監督
| 藪田 光教 | 渋谷 洋樹 |


試合総評
2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド 1回戦 『FC大阪 3-0 甲府』
『過酷な連戦でのターンオーバーは実らず。チャンスを活かせずFC大阪に0-3の完敗、連勝ストップで次戦へ』
2026/27 Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ 1stラウンド 1回戦。公式戦連勝の勢いに乗るヴァンフォーレ甲府は、J3のFC大阪と対戦すべく、たけびしスタジアム京都に乗り込んだ。
過酷な5連戦の4戦目という過密日程の中、直近のリーグ戦からスタメンを大幅に変更し、フレッシュな陣容で総力戦に挑んだ甲府。しかし、前半早々の失点で相手にペースを握られると、前半終盤の猛攻も実らずビハインドで折り返す展開に。さらに後半、同点を目指して前傾姿勢を強めた矢先に連続失点を喫し、最後まで相手の強固なブロックを崩しきれず0-3での完封負けとなった。
大幅なターンオーバーで臨んだ一戦だったが、下のカテゴリーの相手にアップセット(番狂わせ)を許す形となり、重い課題と悔しさが残る結果となった。
今節を振り返る。
甲府のスタメンは、GK山内、DF野澤、福元、小林。WBに和田、水野。ボランチに米陀、末木。シャドーに平塚、黒川。ワントップに大島を据える3-4-2-1の布陣である。
札幌相手の鮮やかな連続逆転劇で公式戦2連勝を飾り、勢いに乗る甲府。過酷な5連戦の4戦目となる今節は舞台をルヴァンカップに移し、アウェイでFC大阪と激突する。対するFC大阪は、持ち前のハードワークと球際の強さを武器に、真っ向勝負を挑んでくる難敵だ。中3日という過密日程の中、甲府は直近のリーグ戦からスタメンを大幅に変更。天皇杯で躍動したメンバーを中心としたフレッシュな陣容で迎え撃つ、チームの「総合力」が試される一戦となる。
戦術の焦点は、大幅に入れ替わったメンバーによる「連動性」の体現だ。攻撃の鍵を握るのはワントップ大島の推進力。彼を起点にシャドーの平塚や黒川がいかに連動し、相手の背後を突けるか。さらに両WBの和田と水野がサイドから果敢に仕掛け、FC大阪の強固な守備ブロックを崩せるかがポイントとなる。
守備陣は、GK山内と新しい3バック(野澤、福元、小林)の連携に注目。徹底したチャレンジ&カバーで相手の鋭い攻撃を封じ、ボランチの米陀と末木を経由して素早く前線へ展開する、強度の高いトランジション(攻守の切り替え)を完遂したい。
相手に先制される展開を断ち切り、公式戦3連勝を狙う甲府。総力戦で勝利を掴み取るべく、アウェイでの熱戦が幕を開ける。
《前半》
FC大阪のキックオフで始まった前半。甲府は相手のハイプレスの前に立ち上がりの主導権を握られると、6分にこぼれ球を長野に押し込まれて早々に先制を許してしまう。15分過ぎまでシュートを放てない苦しい立ち上がりとなった。
しかし、18分の平塚のシュートを皮切りに甲府が徐々に息を吹き返す。ボールを保持して試合のペースを握ると、飲水タイム明けの終盤は怒涛の波状攻撃を展開。前線で存在感を示す大島を中心に、30分には小林のクロスから大島のヘディング、31分と37分には黒川のパスから大島が相次いで決定機を迎えたが、相手の身体を張ったブロックにも阻まれネットを揺らすには至らなかった。
幾度となくチャンスを作りながらも0-1のビハインドで前半を折り返した甲府。しかし、前半終盤に見せた猛攻は完全に試合を支配していた証である。ハーフタイムで決定力を修正し、後半の反撃で一気に試合をひっくり返したい。
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試合終了後 監督記者会見
たくさんのファン・サポーターが選手に力を送り続けてくれたことに感謝します。なのに0-3のゲームを見せてしまって申し訳ない。残念という気持ちよりも申し訳ない気持ちです。この負けを次のリーグ戦をしっかり勝って返せるようにしたいし、みなさんを喜ばせるようにしたい。
■質疑応答
■前半、立ち上がりのセットプレーからの失点がゲームを難しくしましたか?
前半のうちに同点に追いつくことができなかった。少しポジション、立ち位置を変えて難しくした面があるかもしれない。ツートップ気味にして…私自身責任を感じています。
■巻き返すメンタリティはあったと思いますが連続失点してしまったのは?
攻めあぐねた。前半のようにやろうとしたがポジション(立ち位置)を変えてルート共有が難しくなった。私が変えたことで難しくなった。FC大阪は流れがあるが、我々はアジャストできなかった。早めにボールを入れてくる相手にイメージの共有が足りなかった。
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