GAME
試合結果
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選手交代
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66分
末木 裕也→ 和田 拓也
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58分
升掛 友護→ トクマック グェン
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66分
平塚 悠知→ 佐藤 和弘
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74分
小池 裕太→ 平岡 将豪
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74分
スタチオーリ ミケーレ→ 大島 康樹
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74分
ペドロ アウグスト→ 加藤 大
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87分
小林 岩魚→ メンデス
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85分
西谷 和希→ 山下 敬大
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87分
村上 千歩→ 熊倉 弘達
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85分
森 俊貴→ 岡庭 裕貴
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警告・退場
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65分
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スターティングメンバー
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GK 97
東 ジョン |
GK 97
キム ジンヒョン |
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DF 22
小出 悠太 |
DF 5
奥井 諒
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DF 17
福元 竣 |
DF 2
マテイ ヨニッチ |
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DF 20
遠藤 光
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DF 3
照山 颯人
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MF 13
村上 千歩
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DF 15
佐藤 喜生
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MF 27
武井 成豪
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MF 20
ペドロ アウグスト
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MF 16
末木 裕也 |
MF 7
森 俊貴 |
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MF 6
小林 岩魚 |
MF 24
西谷 和希
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FW 25
平塚 悠知
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FW 88
升掛 友護 |
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FW 10
内藤 大和 |
FW 23
吉田 篤志
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FW 23
スタチオーリ ミケーレ
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FW 32
小池 裕太
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サブメンバー
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GK 33
山内 康太 |
GK 1
原田 欽庸 |
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DF 4
山本 英臣 |
DF 17
知念 哲矢
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DF 95
メンデス |
DF 31
シモンズ エイデン
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MF 11
熊倉 弘達 |
MF 6
加藤 丈 |
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MF 19
水野 颯太 |
MF 10
岡庭 裕貴 |
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MF 26
佐藤 和弘 |
MF 18
加藤 大
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MF 41
和田 拓也 |
FW 8
山下 敬大 |
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MF 96
黒川 淳史 |
FW 93
トクマック グェン |
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FW 29
大島 康樹 |
FW 99
平岡 将豪 |
監督
| 渋谷 洋樹 | 今矢 直城 |


試合総評
2026/明治安田J2リーグ 第10節 『甲府 2-1 栃木C』
『内藤と初出場・末木のスーパーゴール!4連敗を打ち破る執念の一勝』
前節の富山戦で競り負け、公式戦5連敗(リーグ戦4連敗)と最下位へと沈んだ甲府。第10節ではホーム・JIT リサイクルインク スタジアムに初対戦の栃木シティを迎え、連敗脱出を懸けた背水の陣で臨んだ。
試合は14分に先制を許す苦しい立ち上がりとなったが、最下位脱出に向けて甲府が闘争心に火をつける。18分、内藤が右足を振り抜いた鮮烈なミドルシュートで即座に同点に追いつくと、攻守に圧倒的な躍動を見せるスタチオーリ ミケーレらを起点に猛攻を展開。25分には今季リーグ戦初出場となる末木の鮮やかなシュートがゴール右上隅を打ち抜き、瞬く間に逆転に成功した。後半は猛追を見せる栃木シティの圧力に釘付けとなる苦しい時間帯を強いられたが、GK東を中心に泥臭く体を張り続けてゴールを死守。2-1のリードを守り抜き、ついに悪夢の連敗をストップ。ホームで大きな勝点3を掴み取った。
今節を振り返る。
甲府のスタメンは、GK東、DF小出、福元、遠藤。WBに村上、小林。ボランチに武井、末木。シャドーに平塚、スタチオーリ ミケーレ。ワントップに内藤を据える3-4-2-1の布陣である。出場停止の安田に代わり末木がボランチに入ったほか、前節同点弾の平塚とスタチオーリ ミケーレがシャドーで並ぶなど、前節からスタメン5人を入れ替えて大一番に挑む。
前節の富山戦でも追いつく粘りを見せながら1-2で競り負け、公式戦5連敗(リーグ戦4連敗)。第9節終了時点で勝ち点7にとどまり、ついに最下位へと転落する極限の危機に瀕している。今節ホーム・JIT リサイクルインク スタジアムに迎えるのは、勝ち点10で13位に位置する初対戦の栃木シティ。泥沼の最下位から脱出し、J2残留および上位追撃への足掛かりを掴むためには、これ以上の敗戦は絶対に許されない。
戦術的な最大の焦点は、「球際での執念とトランジションにおける機動力」である。ここ数試合で浮き彫りとなった「相手のパスワークに対する寄せの遅れ」や「後半での運動量低下」という課題を払拭しなければ勝利は見えてこない。初対戦となる栃木シティに対し、出足の一歩で上回り、最後まで泥臭く走り切る「勝利への執念」をピッチ上で体現できるかが問われる。末木と武井の中盤がセカンドボールを拾いきり、小出を中心とする3バックが強固なブロックを維持し続けられるかが守備の鍵となる。
また、攻撃面では先発に抜擢された平塚とスタチオーリ ミケーレのシャドーコンビが握る推進力に期待がかかる。内藤のフィニッシュ力を最大限に活かすため、両WBの村上、小林を含めたアタッキングサードでの素早い連動と、奪ったボールを迷わずゴールへと持ち込む積極的な姿勢も不可欠だ。
最下位という現実を突きつけられた今、求められるのは戦術以上に、相手を上回る走量や球際の強度、さらに勝利への執念である。ホームのサポーターの前で意地と誇りを示し、泥臭く勝ち点3を掴み取るための戦いが幕を開ける。
《前半》
甲府のキックオフで試合開始。最下位脱出へ強い執念を燃やす甲府は、キックオフ直後からアグレッシブなハイプレスを仕掛け、相手に主導権を渡さない姿勢を見せる。この日シャドーに入ったスタチオーリ ミケーレが攻守に縦横無尽な立ち回りを見せることで相手ライン間に亀裂を生み、ワントップの内藤へ効果的にボールが収まる好循環を作り出すも、14分に吉田に左からのクロスを頭で合わせられて先制を許してしまう。
しかし、そこから甲府の反撃が始まった。18分、スタチオーリ ミケーレの運動量と前線からの追込みで高まった圧力を背景に、相手陣内中央でボールを受けた内藤が迷わず右足を一閃。遠目からの強烈な一撃が左ポストを叩いてゴールネットへ吸い込まれ、すぐさま1-1の同点に追いつく。
息を吹き返した甲府は、攻守のキーマンとなったスタチオーリ ミケーレらを起点に二次攻撃、三次攻撃と相手を押し込み続ける。すると25分、ペナルティエリア左手前でボールを収めた末木が右足を振り抜くと、鮮やかな軌道を描いたシュートがゴール右上隅へ突き刺さり逆転に成功。今季リーグ戦初出場、甲府でのリーグ戦初出場となった末木が叩き出した見事な初ゴールで、試合をひっくり返してみせた。
逆転後も栃木のロングボール攻撃に対して福元ら守備陣が冷静に対応し、セカンドボールの回収でも優位を保つ。35分のセットプレーから小出のシュートや、38分にはスタチオーリ ミケーレの鋭い縦パスに抜け出した武井がサイドネットを揺らすなど攻撃の手を緩めない。
前線の連動性と積極的なシュート姿勢で試合をひっくり返した甲府が、2-1のリードを保って前半を折り返した。後半もこの出足の速さと強度を維持し、泥臭く勝利を手繰り寄せる戦いが期待される。
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試合終了後 監督記者会見
まず、ファン・サポーターに対してですけども、なかなかホームでここまで3連敗という中で、先週、それでも我々にエールを送ってくれて、あの姿、僕自身は忘れません。あの応援にやはり報いるためにも、今日はとにかくファン・サポーターのために勝利をするというすごい強い気持ちを、選手たちが本当にピッチ上でそれを見せてくれて勝ったことを非常に嬉しく思いますし、選手は本当に今のこの状況を乗り越えるために選手ミーティングもしてくれて、今回選手たちの力がピッチに乗り移ってプレーに乗り移ってというところで、今日、一点取られてもその後下を向くことなく、やっぱりゴールを目指すというその姿が今日2点につながったんじゃないかなと思うので、本当にファン・サポーターそしてコーチングスタッフもいつもいろいろと考えてくれてやってくれているその姿で、今日勝ったこと、ホームで勝ったことは非常にうれしく思います。ただ、やはり最初に先制点を奪われたこと、これはもう今後また試合をやっていく過程としては、やってはいけない失点だと思うので、そこをしっかりと突き詰めていきたいというふうに思います。ただ、シュート数が19本ぐらい打ったというふうになっているので、我々、これまで百年構想リーグもそうですし、ここの26/27も含めていくと、やはり今日はアグレッシブなプレーができたので、これを本当に続けていくというのを選手とともにしっかりと共有して、次のゲームからまた、今日のゲームをつなげるために、良い準備をして1週間過ごして、次のアウェイですけどいわき戦に向かっていきたいというふうに思います。そして本当、今日は山本英臣選手の600試合という歴史ある、やっぱり600試合をJリーグで到達するというのはなかなかできないことを、今日は彼は出ませんでしたけれども、彼がやはり試合前に一言言ってくれて、選手たちがそこでスイッチ入って、それでゲームに向かったというのを含めていくと、彼のやはりこのヴァンフォーレ甲府の歴史を知っている、彼の言葉の重みが、すごく今日は重みとか重いが今日の試合にはつながったと思うので、これを機会に、この今日の試合を機に、必ずや上に上昇できるようにしっかりと戦っていきたいと思います。
Q:今お話にもあったように今日はシート19本ということで、ゴールシーンも遠目からのシュートが2本入った形でよりシュートを打てた試合だったと思いますが、何か意識づけさせたのか、あるいはちょっと栃木さんの守備の緩さがあったのでしょうか?
A:(内藤)大和は、その前にも打っていたので、やはりその意識はシュートの意識というか、それはもう意識してくれというのは常々言っているところで、大和はもうそれは元からの彼の能力だと思います。(末木)裕也に関しては、僕自身は普通だと思います。彼はその能力はあります。なので、それはもう知ってたので、そこに出してきたかという感じですけど、彼がやはり去年2025年J2で富山さんのところでプレーをしていたというところも含めてくると、彼にとっては普通のシュートを打って、そこがしっかりと枠に入ってというところでは、彼は普段からそのキックもあったし、それは僕も知っていたので、なかなか試合に出場させてあげられないところがあったので、本当に誰も、相手もそうですし、我々もなかなかそういうところは見ていなかったので、彼のシュートがやっぱりすごく素晴らしいなと思います。なので、僕自身は彼にも話しましたけど、普通だというふうに思うので、あれをやはり今度打ち込むようになっていくと、次は足元が空いてきたりとかして、チームのバリエーションはすごく増えるんだなというふうに思うので、今日のこのゲームというのは、すごく大きなものだなと思います。あとはやはり、シュートの意識を持つというのも含めていくと、結果が出ていくと、みんなが自信になっていくと思うので、これも相手が今度はプレッシャーに来ると思うので、今度は足元とか、そういうバリエーションを増やしていかないといけないなというふうに思います。
Q:今日は安田選手の出場停止の関係もありましたが、先発メンバーを前節から5人変えました。特に内藤選手、ミケーレ選手、平塚選手の前線3枚になりましたが、あのあたりはどのような狙いがあったのでしょうか?
A:もうずっと同じメンバーである程度戦ってきた中で、もちろん勝利もできてないというところでは、いつも言いますけど、外す作業というか、先発もそうですし、サブのところもそうですし、今日サブにも入っていない選手も含めていくと、どのメンバーで組んで勝つというところを含めていくと、それを狙うためにというところでは、今回なかなか出場機会が先発ではなかった選手と、あとやはり(天皇杯の)鹿島アントラーズとやった時も含めていくと、もしかしたら鹿島の時になかなかうまくいかなかったけど、やっぱり鹿島の強度ってあの試合は非常に高かったので、僕自身、そこでなかなかできていないなっていうよりは、あの鹿島にできてるなというふうに見返すと、もしかしたらしっかりできてたところがあったので、そういうのを含めてみると、そういう選手たちを少しチョイスして今日は出場させました。なので、鹿島アントラーズに負けたとか、鹿島アントラーズでなかなかできなかったというよりは、あの強度以上のものはJ2ではなかなかないので、その時のもう1回映像を見返すと彼らでいけるんじゃないかというので、今回はそのメンバーにしました。
Q:これで10試合終わって、きっと順位的には苦しいと思いましたが、勝ち点的にははもっと取りたかったということもあるかもしれませんが、ここの10試合で積みあがってきているという感じがあるのか、中盤戦の試合に向けての修正点を突き詰めるという感じでしょうか?
A:積み上がってきているというか、中盤での守備というのが、今日もやはり何回もそういう機会があった中で、勝っているというのもあるかもしれませんけど、その機会は多くなっている分、少しずつイメージのボールを奪いにいくとか、そういうところはちょっとずつできてきているなと思うので、前線からのプレッシャーはずっとやってきているので、そっちの方がそのタイミングとしっかりとセットしたタイミングを、少しずつ中盤の守備というか、そこを高めようというふうに思っていたので、それが少しずつできているかなと思うので。やはり鹿島さんに背後を取られたり、大宮さんに背後を取られたり、この間も背後を取られて、今日も多分相手はそこを狙うとか、あとうちの武井選手の脇を狙うとか、多分うちのウィークとかうちがやられているシーンのところで多分やってきたなというのはすごくわかったので、そこは我々の守備の仕方とか強度とかを含めてくると、今日はそれを上回る相手に簡単に楽にプレーさせないプレッシャーの強度というのが非常に高かったので、そこを高めていければいいなと思うので。今日はすごくその部分では積み上がってきたなと思いますので、ちょっとずつ前からのプレッシャーと、中盤でのプレッシャーのボールを奪うのと、最終的に失点したときは後ろの後方のところで失点したので、あれもやっぱりボールにプレッシャーいくのと、あとイン巻き、特に内側のボールと、あとラインが下がっててヘディングされたので、やはりああいうところをもう1回整理していかないと、失点は止まらないと思うので、そういう所は積み上がってないんだなと思ったので、そこを積み上げていきたいと思います。攻撃では前への意識が今日は高かったので、それはもう百年構想リーグからやっていたので、そういうところは積み上がっているんだなと。あとは落ち着いて、最後のところをピンポイントで合わせるとか、そういう技術的なところを高めていかないといけないなと思いますけど、そこの手前まではずっと作っていたものが出来たなと思うので。あとはボールフィーリングとか質とかというのを求めてやっていかないといけないと思っています。
Q:先ほどのお話に少し重なる部分があるんですけれども、その4つの負けの中で、今日ほど大きくメンバーを変えるということはなかったと思うんですけれども、今回これだけ変えたというのは、この中に何か変えなきゃというか、そういう心境な変化みたいなものがあったのでしょうか?
A:選手はずっと良い調子になったので、どっちを先に出すかですね。今日で行くと和田拓也選手を先に出すとか。彼はやはり荒木翔選手がいて、彼をサブに置いておくと、何があってもどこにでもポジションできるし、今日もそうですけど、やっぱりゲームを読む力がすごく高いので、最初に翔で行っていて、もし何かあったらとか、村上選手のところも何かあったらというサブにしておくとすごく良かったんですけど、ただ荒木翔選手が怪我をした中で、やっぱり彼が先発で行くというのが普通の流れだと思うので、ただそこのメンバーは変えました。コジ(安田選手)にしろ、そこはもうボランチに誰か出すというところでは準備している選手を出して、あと中盤のところで佐藤(和)選手が出てましたけど、その前に連戦を続けていたり、試合の中で少しずつ疲労感が見えてきたので、26/27の負けている時のメンタル的な疲労感とか、そういうのをフレッシュにするために、出ていない選手たちの気持ちという部分を含めていくと、平塚選手なんかもアントラーズ戦では普通にできたし、大宮戦でも途中交代で、この間も得点を取っていると言ったら普通に行ったら試合に出すというのが実だと思います。あと左サイドがシャドーのところは、今日はやはり相手を見て変えました。あと真ん中はオミさん(山本選手)ですけど、オミさんもやっぱり連戦でプレーしたりしてたので、疲労感も含めてというところで、交代のところは考えてやってきました。本当にサブにいても先発してもできる選手たちが今回は逆転したというだけですね。
Q:先ほどの話の中でありました山本選手の試合前の言葉というのはどんな言葉だったんですか?
A:自分が今日600試合(セレモニー)だからということではなくて、やっぱり今日一人一人このピッチでしっかりと自分のプレーを出してほしいということで、そこをしっかりと思いを持って試合に臨んでくれということで、そういう声をかけてくれました。とにかく戦う、ハードワークを忘れずに戦っていこうということで、私の言葉よりもすごい重いなというふうに思いました。
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