GAME
試合結果
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選手交代
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63分
佐藤 和弘→ 平塚 悠知
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56分
古川 真人→ 坪井 清志郎
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63分
和田 拓也→ 小林 岩魚
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56分
小川 慶治朗→ 國武 勇斗
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72分
大島 康樹→ スタチオーリ ミケーレ
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65分
西矢 慎平→ 溝口 駿
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72分
山本 英臣→ 水野 颯太
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89分
竹中 元汰→ 瀬良 俊太
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89分
村上 千歩→ 黒川 淳史
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警告・退場
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33分
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78分
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84分
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90分
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90分+2
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スターティングメンバー
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GK 97
東 ジョン |
GK 1
平尾 駿輝
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DF 22
小出 悠太 |
DF 4
深澤 壯太
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DF 4
山本 英臣 |
DF 56
岡本 將成
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DF 20
遠藤 光
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DF 23
西矢 慎平 |
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MF 13
村上 千歩
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MF 34
竹中 元汰 |
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MF 27
武井 成豪 |
MF 14
谷本 駿介
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MF 8
安田 虎士朗
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MF 33
髙橋 馨希
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MF 41
和田 拓也 |
MF 28
布施谷 翔 |
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FW 26
佐藤 和弘 |
FW 13
小川 慶治朗 |
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FW 10
内藤 大和 |
FW 9
吉平 翼 |
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FW 29
大島 康樹 |
FW 39
古川 真人
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サブメンバー
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GK 33
山内 康太 |
GK 31
コ ボンジョ |
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DF 95
メンデス |
DF 3
香川 勇気 |
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MF 6
小林 岩魚 |
DF 19
實藤 友紀 |
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MF 11
熊倉 弘達 |
MF 6
瀬良 俊太 |
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MF 16
末木 裕也 |
MF 8
松岡 大智 |
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MF 19
水野 颯太 |
MF 32
溝口 駿 |
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MF 25
平塚 悠知 |
MF 55
國武 勇斗 |
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MF 96
黒川 淳史 |
FW 10
松田 力
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FW 23
スタチオーリ ミケーレ
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FW 15
坪井 清志郎 |
監督
| 渋谷 洋樹 | 安達 亮 |


試合総評
2026/27明治安田J2リーグ 第9節 『甲府 1-2 富山』
『平塚の同点弾で粘りを見せるも富山の攻撃力に屈してリーグ戦4連敗』
2026/27明治安田J2リーグ第9節。前節のアウェイ大宮戦で1-5と惨敗を喫し、公式戦4連敗と重苦しい泥沼に沈むヴァンフォーレ甲府。失点の重なりを断ち切り、ホーム・JIT リサイクルインク スタジアムで連敗を止めるべくカターレ富山との一戦に臨んだ。
同じ3-4-2-1の布陣で対峙したミラーゲームは、ダイレクトパスと豊富な運動量で攻め立てる富山に対し、甲府が寄せの遅れから後手に回る苦しい展開となる。51分に縦パスから先制を許したものの、63分に投入された平塚が直後の64分に見事な同点ゴールを沈め、試合を振り出しに戻した。しかし歓喜も束の間、わずか4分後の68分に痛恨の勝ち越しゴールを奪われてしまう。終盤には安田が退場処分となり10人での戦いを余儀なくされると、89分に内藤が放った起死回生のシュートも右ポストを直撃。1-2で敗れ、公式戦5連敗、リーグ戦4連敗を喫する失意の結果となった。
今節を振り返る。
甲府のスタメンは、GK東、DF小出、山本、遠藤。WBに村上、和田。ボランチに武井、安田。シャドーに佐藤(和)、大島。ワントップに内藤を据える3-4-2-1。前節からシャドーの一角を黒川から大島へ変更し、連敗脱出を期す陣容でホームのピッチに立つ。
公式戦4連敗、リーグ戦では3連敗中と苦しい甲府。前節の大宮戦では内藤の一撃で無得点記録こそ止めたものの、1-5という衝撃的な大敗を喫した。対するカターレ富山は、強度の高いプレスと鋭いショートカウンターを武器に手堅く試合を運ぶ難敵である。前節で決壊した甲府の守備陣にとって、富山の組織的かつアグレッシブなプレッシングは脅威となる。
戦術的な最大の焦点は、「守備組織の再建と得点の結実」である。失点を抑え、1点を取って勝つという原則に立ち返るべく、DF陣のライン統率と、武井や安田を含めた中盤のリスク管理で、綻びのない強固なブロックを築き直さなければならない。
攻撃面では、前節で得点を決めた内藤の決定力に期待がかかる。内藤を起点とし、大島や佐藤(和)が絡むアタッキングサードでの連動で相手の守備網を打ち破りたい。これまでの敗戦の悔しさを糧として、ホームで泥臭く勝ち点3をもぎ取る総力戦が幕を開ける。
《前半》
両チームともに3-4-2-1の布陣を敷くミラーゲームとなった一戦。コイントスで風上を取った甲府は、序盤こそセットプレーを起点にチャンスを窺い、8分には佐藤(和)の鋭いクロスに前線の内藤が合わせる形を作ったものの、枠を捉えきれない。
激しいトランジションの応酬が続く中、徐々にペースを握ったのはアウェイの富山であった。富山はダイレクトパスを駆使した素早い展開で次々と甲府陣内へ侵入し、ゴール前では積極的に足を振るアグレッシブな姿勢を打ち出してくる。対する甲府は、富山のテンポに対してボールへの寄せがワンテンポ遅れ、全体が後手を踏む苦しい展開に。前線へ縦パスが入っても相手の厳しいマークに阻まれ、アタッキングサードでシュートに持ち込めないもどかしい時間が続く。40分には富山に左サイドを崩され、クロスから頭でネットを揺らされる決定的なピンチを迎えたが、直前のファウル判定に救われ事なきを得た。
我慢の展開を強いられた甲府は44分、自陣から武井が力強いドリブルで持ち上がるロングカウンターで打開を図る。アディショナルタイムには村上がボックス右手前からシュートを放つなど終盤に意地を見せたものの、決定機には至らず。
前半のシュート数は富山が6本に対し、甲府はわずか2本。寄せの遅れから防戦一方となる時間帯が続いたが、前節の大量失点から修正を期す守備陣がGK東を中心に無失点で耐え凌ぎ、0-0で前半を折り返した。後半は守備のリアクションから抜け出し、いかに自分たちのテンポで前線へボールを配給し、フィニッシュに持ち込めるかが問われる。
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試合終了後 監督記者会見
今日も本当に沢山のファン・サポーターが来ていただいたのにも関わらず、また敗戦という形で、これでホーム3連敗という形で、本当に観戦に来ていただいた方、またDAZNで見ている方々含めて、本当に勝利を届けたいという思いは人一倍、私もそうですし、選手たちも今日絶対勝利するという思いを持って戦いに入りました。前半、相手がしっかりボールを持っていても、我々の守備の組織がそこまで崩れることなく、逆に良い形でボールを奪ってカウンターに行ったり、ボールをしっかりと動かして、チャンスができそうなところまでは行ったと思いますし、1本ファールになってクロスを当てられましたけれども、やはりああいうところも含めて、しっかりと準備できているからファールになったというところも含めてくると、前半は良い形で0-0というのは妥当な結果かなと思っていました。後半、富山さんがやはり点を取れる、失点をしていないというチームだったので、本当に粘り強く後半も戦うという中で、残念ながら相手がやろうとすることの一点目は、多分インサイドの中に入ってボールが逆サイドまで行って失点した時の、やはり守備においての規律というか、しっかりとスライドしてコンパクトに保つとか、2点目もそうですけど、やはりサイドに出た時に逆サイドの選手たちが戻るとか、そこで足が動かなかった、量がなかったというところは、もっともっとやらないといけないなというふうに思いました。ただ、1点取られた後も、みんなが下を向くことなく、今までだったら0-1のまま終わってしまったんですけど、しっかりと1点を返して1-1にして、なんとかというところでの2点目を入れられたのは、私自身の全体でのもう少しアラートにさせる部分であったり、トレーニングの中でやはり2点目を取るためのイメージの共有を、特に交代した選手含めてもう少しイメージを共有させてあげないといけないなとすごく感じています。あとは勇気を持ってボールをもっとしっかりと動かすとか、テンポよく前にボールをつけた時にサポートしていくとか、やはりバランスともう少し縦への意識、あと3人目の動き出しとか、そういうところをもっとやらないと得点にはならないと今日もまた感じたので、次の週は栃木シティさんに向けて、しっかりとこの負けを教訓に、次の対戦まで、次のホーム、また栃木シティ戦があるので、今日最後、ああいう形でファン・サポーターから我々に力を与えてもらったので、あれをしっかり力にしないと、我々もこれから戦っていく上で、絶対に勝利を届けるということを意識して、この次の1週間、しっかり準備して、選手とともにまた良い状態で試合に臨んで、しっかり勝利を届けたいというふうに、もう今日も心に誓ったので、良い準備をして、栃木シティ戦に向かっていきたいというふうに思います。
Q:ここから1回追いつきながら、最後に失点をしています。これで4連敗という形になりましたが、4連敗・降格圏ということについて渋谷監督ご自身としてどうお考えですか?
A:もう本当4連敗はリーグ戦で戦っていく上で、選手たちにも言いましたけど、非常に痛いと思います。もうそれはもう分かっています。なので、本当は4連敗した内容として、残念ながら今、0-1、0-1、1-5という中で、1点を取られた後に今まで点が入らなかった。大宮戦は1点取られた後に2点目、3点目、4点目と取られて1点返したという中では、今日は0-1でいって、富山さんもクリーンシートの多いチームに1点を取れた。そこからもう1点取れるという中では、チームとしては今までの0-1とはまた違うし、1-5とも違うし、選手がそういう粘り強く戦うという部分では非常に良い形だったんじゃないかと思います。またあのボールを動かすチームだったけど、そこまで前半はそんなにやられるという部分よりも、我々が逆に良い形でクロスに行くんだけど合わなかったというシーンがあったので、やはりそこにおいてはもう少しアクティブにじゃないですけど、後ろ髪を引かれないで出ていく選手が必要だったんじゃないかなと思うので、ただ今は勝てていないチームだなというふうに感じたので、選手にも後半もう少し前に出ていくとか、そういうのはやってもいいよということで言ったので、やはりもうやられたくないというのがまず試合に出ていたと思うので、今回4連敗して降格圏に行くという、もちろん今日で終わるんだったら降格圏になって降格してという形になるんですけど、まだ返せる時間も試合もあるので、この負けを9試合終わって、あと29試合しかないというふうに思うのか、29試合あると思うのか、僕は後者ではないです。29試合あるとも思っていないし、一戦必勝なので。ただ、きっかけとして流れをつかむために今日の1点を取ったそういう流れとか、1-1になった後のそのゲームの流れとか、もう少し、もっとあと何分かをしっかりと自分たちの流れに持ってこれるように流れを変えるというところでは、やっぱりもっとそういうものを含めて、チームにうまく取り入れられるようなトレーニングもそうですし、ゲームの中でのベンチワークが必要だと思うので、その部分については、僕はこれからしっかり見て、相手も見て、ゲームの中でベンチワーク含めてやっていきたいというふうに思います。あとはもう少し勇気を持って、攻撃の時にボールを引き出して、仕掛けるとかもっともっとそういうのをやって欲しいなと思うので、選手にはそこを伝えながら、失ったら切り替えればいいし、もし抜かれたらもう1回戻ればいいし、というところを含めていくと、もっとそういうところを出してあげられないのは、僕自身の一番ジレンマなので、そういうところをもっとやれれば、最終的には勝利が我々に届くんじゃないかなと思います。そういうところをきっかけ作りをしてあげたいと思います。
Q:誰かがサボっているとかそういうは全く思いませんし、必死に戦っているのも伝わるんですけど、ただ、4連敗という現状はどうしてもあって、何かつかみとろうという気持ちもすごく感じますけど、この4連敗という現状の責任の所在は選手が頑張り切れていないのか、チームスタッフとして何か提示できていないのか、それともチーム編成の視点で何か問題があるのか、そこについてはどうお考えですか?
A:責任問題は僕ですね、結果ですから。それはもうはっきりしています。そこだけです。僕の責任です。それだけです。ちゃんとスライドできてないというのもトレーニングで言っていないとか。最後シュートを決めていないのもそういうとこ決めようとか。そういうところなので、特にプレーに関して選手は一生懸命やってくれてるし、それこそ守備のところであれだけ失点しているということは、どこかでここに帰らなきゃいけないという部分が足りなかったり、危ないと思って戻るスピードだったり、そういう所だと思うので。ボールを失った後に止まってたりしたらそれは良くないですけど、そういうのを全てやったので。結果の責任は本当に私自身ですね、そういうのできていないというのは、もっともっとそういうところを追求とか要求してやらないといけないということです。僕の責任だと思います。
Q:責任の取り方は、やり続けて果たしていくことをやっていくのか。何か自ら辞めたりという責任の取り方をするのかで言うといかがでしょうか。
A:今日のゲームに関しても、私自身は本当しっかりとゲームの中で、先ほど言った通り、0-1から1-1にしたチーム、そのみんなの気持ち、そういうところは絶対に評価できると思うし、もう粘り強く戦っている中でというところで、ただやはり流れが本当に今、残念だけどコジ(安田虎士朗)が1-2になってから退場してしまったりするとゲームはやはり我々にもってこようとか、相手が負けていたら引いてチャンスがたくさんできるラストの10分、15分のところは、やはり1人少なくなると非常に難しくなった中で、同点にも追いつけなかったので、やはりそういう部分については、もっともっとまだできるんじゃないかという部分が私自身はすごくあります。責任の取り方というのが例えば、僕はここで辞任しますとか、クラブがもう解任しますという責任の取り方なのか。僕は続けていきますと言っても、そこはもう私自身が何かをできることじゃないので。私がやるべきことは、次に向けてやれるんであればしっかりやるっていう事です。私も何度も監督をやっているので、こういう状況もあるので、でもここを捨てて、じゃあというのは私自身はないです。やはり私はクラブと契約しているので、クラブが本当になんとかしようとやってくれてるし、今の選手を残しているのも、僕は彼らが百年構想リーグであれだけ短い時間で僕がやろうとすることを表現してくれた選手たちなので、トレーニングの中でしっかりとそういう勝つための準備はしてくれています。ただそれにまだ足りないというところなので、本当に知恵を絞って、負けてるので、負けた時には学ぶことが僕はできるというふうに思います。勝ってると多分同じことをずっと繰り返して、みんな勝つともう得られるものは違う景色だと思う。J1に行った景色、ACL、天皇杯と一緒で。負けたときは絶対僕は学ぶことがある。それはなぜなら負けたときにじゃあ次はどうしようか、選手たちもどうしようか。勝ってるとこのまま行こうか。多分何も考えずにだから勝つための何も考えずに行けるような状態を、作れるのが私ができることかもしれないし、うまくさせるのはなかなか、そんなに簡単にはいかないですけど、ゲームのイメージが共有して、スムーズに体が動いて、ピッチ上で躍動した選手たちが見れるというのは、私自身の出したものをみんなが動いてくれていると思うので、そういうようなプレーになれるようにしたいというふうには思います。その責任に関しては、しっかりとやれることを自分が与えられたことをしっかりとやるというのが大事かなと思います。責任問題としては私自身の責任だというふうに思うので、なんとかそっちに持ってこれるように、選手とともにしっかりとやっていきたいというふうには思います。
Q:流れが悪い中で、チームとして例えば戦い方とか、あるいはスタメンの選手の人選だったり、フォーメーションだったりとか、何かを変えて流れを引き寄せる必要があるのか、続けて花が咲くのを待つのかというと渋谷監督の考えはどちらですか?
A:どちらもです。変えるべきところと、続けるべきところをしっかりと私が見て、例えば次の対戦がどうなのか、現状、調子の良さがどうなのか、そういうふうに選手も変えていくかもしれないし、戦い方についても、そういうところを意識してゲームに臨んでいきたいというふうに思いますので、1つ何かというより、引いて守備してとか、前からがっぷりとしてやってとか、そういうふうに変えるのかどうか含めて、選手を3人ぐらいセンターバック全員変えるのかとか、そういう答えがあればいいんでしょうけど、そんなに簡単ではないと思いますし、そんなことで勝つことは無いと思うので、しっかりと選手の人選と戦い方を整理して試合に臨みたいと思います。
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