GAME
試合結果

RB大宮アルディージャ
試合終了
5-1

ヴァンフォーレ甲府
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28分 カプリーニ 40分 カルリーニョス ジュニオ 50分 カルリーニョス ジュニオ 83分 泉 柊椰 90分+3 小林 柚希 |
2 | 前半 | 0 |
86分 内藤 大和 |
| 3 | 後半 | 1 |
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選手交代
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56分
豊川 雄太→ カウアン ディニース
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46分
山本 英臣→ 小林 岩魚
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72分
カプリーニ→ 小林 柚希
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60分
黒川 淳史→ 平塚 悠知
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72分
加藤 玄→ 中山 昂大
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60分
佐藤 和弘→ スタチオーリ ミケーレ
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72分
カルリーニョス ジュニオ→ マギー ジェラニー 蓮
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60分
和田 拓也→ 水野 颯太
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82分
木寺 優直→ 杉本 健勇
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80分
村上 千歩→ 熊倉 弘達
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警告・退場
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29分
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85分
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スターティングメンバー
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GK 24
トム グローバー |
GK 97
東 ジョン |
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DF 37
関口 凱心
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DF 22
小出 悠太 |
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DF 88
西尾 隆矢
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DF 4
山本 英臣 |
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DF 19
尾崎 優成 |
DF 20
遠藤 光
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DF 44
木寺 優直 |
MF 13
村上 千歩
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MF 16
加藤 玄
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MF 27
武井 成豪 |
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MF 47
エドワード 真秀 |
MF 8
安田 虎士朗
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MF 10
豊川 雄太
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MF 41
和田 拓也 |
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FW 11
カプリーニ
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FW 26
佐藤 和弘 |
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FW 9
カルリーニョス ジュニオ |
FW 10
内藤 大和 |
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FW 14
泉 柊椰 |
FW 96
黒川 淳史 |
サブメンバー
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GK 1
笠原 昂史 |
GK 33
山内 康太 |
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DF 13
イヨハ 理 ヘンリー |
DF 3
野澤 陸 |
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DF 22
茂木 力也 |
MF 6
小林 岩魚 |
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MF 8
カウアン ディニース |
MF 11
熊倉 弘達 |
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MF 15
中山 昂大
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MF 16
末木 裕也 |
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MF 39
石川 匠 |
MF 19
水野 颯太 |
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MF 77
小林 柚希 |
MF 25
平塚 悠知 |
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FW 23
杉本 健勇
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FW 23
スタチオーリ ミケーレ
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FW 49
マギー ジェラニー 蓮 |
FW 29
大島 康樹 |
監督
| ナルシス ペラッチ ナダル | 渋谷 洋樹 |
試合総評
2026/27明治安田J2リーグ 第8節 『大宮 5-1 甲府』
『内藤の一撃で無得点は止めるも、5失点。ホームでの巻き返しへ』
2026/27明治安田J2リーグ第8節。甲府はNACK5スタジアム大宮でRB大宮アルディージャと対戦した。リーグ戦では磐田、徳島にいずれも0-1で敗れ、2試合続けて得点がない。9月23日の天皇杯鹿島戦も1-3で落とし、中2日で敵地へ向かった。一方の大宮は7試合無敗ながら、直近4試合は引き分けが続く。前節の藤枝戦では終了間際に泉柊椰選手が同点ゴールを決めた。甲府にとっては、得点と勝点3の両方を取り戻したい一戦だった。
前半の甲府は黒川淳史選手や武井成豪選手がゴールを狙い、27分には続けてゴール前へ折り返した。だが、直後の28分に先制を許し、40分にも失点。後半開始直後にはPKで3点差となった。86分に内藤大和選手が頭で1点を返し、リーグ戦の連続無得点を止めたものの、終盤にも失点して1-5で敗れた。
今節を振り返る。
甲府の先発は、東ジョン選手、小出悠太選手、山本英臣選手、遠藤光選手、村上千歩選手、武井成豪選手、安田虎士朗選手、和田拓也選手、佐藤和弘選手、内藤大和選手、黒川淳史選手。徳島戦から和田選手が先発に入り、黒川選手は慣れ親しんだNACK5スタジアム大宮のピッチに立った。甲府は3-4-2-1、大宮は4-1-2-3の布陣で試合に入った。
渋谷洋樹監督は試合前、まず失点を抑え、1点を取って勝つことを目標に挙げていた。また、少し強引にシュートを打つことも大事だと語っていた。対する大宮は開幕から無敗で、カルリーニョス ジュニオ選手ら前線の得点力も備える。甲府が厳しい連戦から立て直すには、ゴール前でのプレーを得点につなげるとともに、相手の攻撃を最後まで食い止める必要があった。
《前半》
甲府のキックオフで始まった試合は、7分に大宮の関口凱心選手が泉柊椰選手のスルーパスからシュートを放つ。甲府は16分に内藤選手がペナルティエリア中央から狙ったが、ボールはゴール右へ外れた。24分には小出選手が右から入れたクロスに黒川選手が合わせるも、シュートはゴール右へ外れた。
27分には黒川選手と村上選手が続けてゴール前へ折り返したが、いずれも大宮の守備に阻まれる。次にスコアを動かしたのは大宮だった。28分、関口選手の浮き球のパスに反応したカプリーニ選手が中央から頭で決め、甲府は先制を許した。
追いかける甲府は30分に山本選手が直接FKを狙い、32分には武井選手がドリブルでペナルティエリアへ入り、左足でシュート。しかし前者は枠を外れ、後者は木寺優直選手にブロックされた。40分にはカルリーニョス ジュニオ選手に2点目を奪われる。さらに45分のカプリーニ選手のシュートは東選手が防いだものの、0-2で折り返すことになった。
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試合終了後 監督記者会見
今日も雨の中多くのファン・サポーターの皆さんが我々を後押しするために来てくれたことに感謝します。結果は残念というか悔しい。申し訳なく思います。今日に関しては相手がしっかりボールを動かすということはよく分かってましたし、守備をしっかりというところで、途中までは相手のリズムもあったんですが、途中から我々もボールをもらえるようになって、チャンスもできてというところで、1失点目のところ、カウンターのところですね、スペースでボールを引き出されて、逆サイドから入って来るというのは、そこは選手にも伝えていたんですけど、残念ながら失点してしまった。我々が後追いでというところで、ボールを奪いに行く2点目取られたシーンなんかは、もっと前で奪いたいという思いから、外された時の最後、後ろの対応ですね。そこで失点してしまったことが大きなポイントかなと思います。
■質疑応答
■1−5という悔しい敗戦。天皇杯を挟みましたが、リーグ戦3連敗。這い上がっていくための改善点は?
鹿島戦もそうですけども、やはりボールを奪いに行くというところをもう一度整理して、特に中盤での守備のときのプレッシャーに対してのところでの背後への対応とか、そういうところ。もっとボールに対してプレッシャーをかけたりとか、そのボールを蹴られるときのしっかり下がるとか、そこだというふうに思っています。
■ここからリーグ戦はまだ30試合ありますが、昇格を目指していくのか、J2残留に目標を切り替えていくのか、今のところチームとしての目標はどこにありますか?
残留争いの…降格圏っていうふうに順位でいくと、非常に厳しい勝点だと思いますし、まあ、本当に上に行くにはというところがあるので、まずは目の前の一戦。今日もそうですけど、2連敗していても目の前の一戦に懸ける思いで、相手が準備が万端で一週間あったとか、まあ、我々が2日しかなかったとか、そんな理由は関係なく、この一戦にとにかく勝負を懸けてというところでは、選手たちはそこの思いを持ってゲームには関わってくれた。一戦必勝じゃないですけど、30試合あるとは思ってません。一戦一戦、勝点を積み重ねるためのしっかりとした準備とメンタルと体の準備をしっかりやるしかない。とにかく次の富山戦に向けて、誰を先発させて、どういうような戦いをするかというところを整理して、選手をピッチに送ってあげることが一番大事だと思っています。(一旦)降格圏に順位が落ちる可能性が高いと思いますが降格圏にいると上がっていくには何か、いろんなものが必要になってくる。サプライズ的なものがもしかしたら必要かもしれないし、何をさせるのかとか…トレーニングで何かをさせるのか、それともいろんな状況を変えるのかというところを含めていくと、私自身ができることは、しっかりトレーニングの中で選手たちが、ゲームに向かっていけるようなことを、しっかり落とし込んであげるというのが大事だと思う。あとはやはり3連敗しているっていうところも含めていくと、やはりそういうところのメンタリティとか、やはりそれ以外の選手も含めて、どのように戦ったらいいかというのは、もう一回整理しておいたらいいんじゃないかなと思っています。
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