GAME
試合結果
|
|
|---|
選手交代
|
46分
梅田 魁人→ 粟飯原 尚平
|
46分
水野 颯太→ 黒川 淳史
|
|
57分
半田 航也→ 鈴木 翔大
|
46分
福元 竣→ 村上 千歩
|
|
65分
中野 嘉大→ 岩井 琢朗
|
66分
内藤 大和→ スタチオーリ ミケーレ
|
|
65分
吉岡 雅和→ 水谷 拓磨
|
66分
大島 康樹→ 佐藤 和弘
|
|
84分
諸岡 裕人→ 藤山 智史
|
82分
荒木 翔→ 和田 拓也
|
警告・退場
|
8分
|
42分
|
|
45分+1
|
|
|
89分
|
|
|
|---|
スターティングメンバー
|
GK 1
山田 元気 |
GK 33
山内 康太 |
|
DF 22
高橋 秀典 |
DF 20
遠藤 光
|
|
DF 17
野々村 鷹人 |
DF 22
小出 悠太 |
|
DF 5
長井 一真 |
DF 17
福元 竣 |
|
DF 13
才藤 龍治 |
MF 7
荒木 翔
|
|
MF 6
諸岡 裕人
|
MF 27
武井 成豪 |
|
MF 66
土井 紅貴 |
MF 8
安田 虎士朗 |
|
MF 16
吉岡 雅和 |
MF 6
小林 岩魚 |
|
MF 77
中野 嘉大 |
FW 29
大島 康樹 |
|
FW 8
梅田 魁人 |
FW 10
内藤 大和 |
|
FW 18
半田 航也 |
FW 19
水野 颯太 |
サブメンバー
|
GK 38
ヒル 袈依廉 |
GK 97
東 ジョン |
|
DF 4
岡野 洵 |
DF 3
野澤 陸 |
|
MF 7
水谷 拓磨 |
DF 4
山本 英臣 |
|
MF 10
石田 凌太郎 |
MF 13
村上 千歩 |
|
MF 14
大石 竜平 |
MF 16
末木 裕也 |
|
MF 25
藤山 智史 |
MF 26
佐藤 和弘 |
|
MF 27
岩井 琢朗 |
MF 41
和田 拓也 |
|
FW 34
鈴木 翔大 |
MF 96
黒川 淳史 |
|
FW 24
粟飯原 尚平
|
FW 23
スタチオーリ ミケーレ |
監督
| 吉田 謙 | 渋谷 洋樹 |


試合総評
2026/27明治安田J2リーグ 第3節 『秋田 3-0 甲府』
『前半終盤の連続失点を跳ね返せず。最後までゴールへ向かった姿勢を次戦へ』
2026/27明治安田J2リーグ 第3節。前節の宮崎戦で先制を許しながら内藤大和選手のゴールで追いつき、今季最初の勝点1を手にした甲府は、今季2度目のアウェイゲームで秋田と対戦した。甲府は第2節終了時点で0勝1分1敗。秋田も同じく0勝1分1敗で、互いに今季リーグ戦初勝利を目指してソユースタジアムで向き合った。
試合は前半終盤に大きく動いた。39分に諸岡裕人選手、43分に才藤龍治選手に決められ、甲府は2点を追って後半へ。ハーフタイムから2選手を入れ替えて反撃を図ったが、65分には鈴木翔大選手に3点目を許した。それでも終盤まで1点を目指してゴールへ向かい、スタチオーリ ミケーレ選手のシュートや荒木翔選手の直接FKなどで秋田ゴールへ迫ったものの、最後までネットを揺らすことはできず、0-3で試合終了となった。
今節を振り返る。
甲府のフォーメーションは3-4-2-1。スターティングメンバーは、山内康太選手、遠藤光選手、小出悠太選手、福元竣選手、荒木翔選手、武井成豪選手、安田虎士朗選手、小林岩魚選手、大島康樹選手、内藤大和選手、水野颯太選手の11人。
前節の宮崎戦では、開始6分に先制されながら16分に内藤大和選手が同点ゴールを決め、1-1の引き分け。苦しい時間帯を耐えて勝点1を手にした一方、追いついた後の勝ち越しゴールには届かなかった。今節は前節から先発3人を変更し、小林岩魚選手、大島康樹選手、水野颯太選手がスタートからピッチに立った。
対する秋田は開幕戦で磐田と1-1で引き分け、第2節はホームで富山に0-4で敗戦。甲府と同じく初勝利を目指す状況で迎えた一戦だった。甲府としては、前節に得た勝点1を次の結果へつなげるためにも、敵地でゴールを奪い今季初勝利をつかみたいゲームとなった。
《前半》
立ち上がりは秋田がゴールへ迫る。5分、高橋秀典選手がペナルティエリア手前からヘディングで枠内シュートを放つが、山内康太選手がセーブ。甲府も9分、荒木翔選手の右CKに福元竣選手がペナルティエリア中央で合わせたものの、シュートはゴール上へ外れた。
その後も互いにゴールを狙う中、甲府は24分に安田虎士朗選手が右サイドからクロス。中央で水野颯太選手が合わせたが、シュートはゴール上へ。30分には小林岩魚選手が左サイドからクロスを入れ、38分にも小林岩魚選手のクロスが大島康樹選手につながるなど、相手陣内へボールを送り込む。
しかし、均衡を破ったのは秋田だった。39分、中野嘉大選手の左サイドからのクロスに梅田魁人選手が左足で合わせる。山内康太選手がシュートをセーブしたものの、こぼれ球に諸岡裕人選手が反応。右足でゴール右上へ決められ、甲府は先制を許した。
さらに43分、秋田の左CKを大島康樹選手がクリアするが、こぼれ球を長井一真選手が右足でシュート。最後は才藤龍治選手が頭で合わせ、短い時間で2点目を奪われる。42分には荒木翔選手、前半アディショナルタイムには安田虎士朗選手が警告を受け、甲府は0-2で前半を折り返した。
※この続きは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合総評』メニュー(有料)をご覧ください。
ご加入方法はこちらです。
試合終了後 監督記者会見
今日もファン、サポーターが我々のバスを迎えていただき、たくさんの応援をしていただき、本当にありがとうございます。DAZNでもたくさんのファン、サポーターが我々が勝利をするところを見たいと思って見てくれていたと思うので、その方たちに勝利を届けられなかったのは本当に申し訳ないです。私自身もすごく悔しい試合でした。ゲームについては、前半から我々のペースでずっと進んでいる部分…やはり最初の失点、あれがやはり私自身の準備のところでの選手に伝え方が少なかったかなというふうに思います。クロスは下から来るっていうのは秋田はそういう形を持ってたので、それをもう少し抑えていければ、あの失点は防げたと思う。相手はセットプレーで点を取るというチームであったので、そういうところで失点をしたのは残念ですけど、0-2で折り返して次の1点を我々が取りたいという思いで選手は後半に臨んでいたんですけど、先に取られて、その後最後の方はみんな力を全て出して攻めたんですが、相手の硬い守りをこじ開けられなかったのは、これからも少しずつでもトレーニングで改善していきたいなというふうに思います。本当に残念なゲームだったんですけど、選手と共にこれから…1分2敗という非常に良くないスタートを切ってしまったので、ファン、サポーターには心配をかけてますけども、我々選手と共にスタッフと一緒に、とにかくこの巻き返しをしっかりとできるようなゲームを…これから天皇杯の札幌戦、リーグ戦の札幌戦という流れに入るので、そこに向けてとにかく短い時間ですけども、イメージの共有をしっかりして戦いに挑みたいと思います。
■質疑応答
■コンディション面の理由があるのかもしれないですが、シャドーを変えた理由は?
浦和レッズとのトレーニングマッチで調子が良かったので、そこでその二人(水野颯太、大島康樹)を使いました。小林岩魚選手も良かったですし、そこはもう選手の状態のいい選手を使っていくというところ。
■秋田が蹴ってくる中でラインが低くなってしまったように見えたが?
バックラインがもう少しボールをビルドアップする時に前に運べる状況とか、前でもらえる状況があったんですけど、やはり蹴られることを怖がっていたわけじゃないですけど、最初のスタートがちょっと低めのところにあったので、ひょっとしたら少しシャドーの選手との距離が遠かったり、ボランチとセンターバックの距離感はいいんだけど、それがもう一段上まで行ければ、よりもっと相手にとっての脅威かなと。攻撃の厚みというのが前半足りなかったので、相手に楽に前にボール蹴らせてしまったなというふうに思うので、もっと厚みを持てればちょっと変わったなと思うので、先ほど言いましたけど、準備のところが足りないなというふうに思います。
※選手コメントは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合情報詳細』メニュー(有料)からご覧ください。
ご加入方法はこちらです。