GAME
試合結果
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選手交代
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60分
佐藤 和弘→ 水野 颯太
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67分
井上 怜→ 橋本 啓吾
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74分
武井 成豪→ 和田 拓也
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67分
村越 凱光→ 阿野 真拓
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85分
内藤 大和→ 大島 康樹
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85分
土信田 悠生→ 松本 ケン チザンガ
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85分
福元 竣→ 野澤 陸
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90分+3
山内 陸→ 家坂 葉光
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85分
村上 千歩→ 黒川 淳史
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90分+3
堤 奏一郎→ 坂井 駿也
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警告・退場
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34分
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21分
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51分
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スターティングメンバー
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GK 33
山内 康太 |
GK 31
木村 凌也 |
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DF 20
遠藤 光 |
DF 13
堤 奏一郎 |
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DF 22
小出 悠太 |
DF 33
黒木 謙吾 |
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DF 17
福元 竣 |
DF 28
眞鍋 旭輝 |
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MF 13
村上 千歩 |
DF 39
下川 陽太 |
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MF 27
武井 成豪 |
DF 5
渡邉 英祐 |
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MF 8
安田 虎士朗 |
MF 8
山内 陸 |
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MF 7
荒木 翔
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MF 99
村越 凱光 |
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FW 26
佐藤 和弘 |
MF 47
奥村 晃司 |
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FW 10
内藤 大和 |
MF 10
井上 怜 |
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FW 14
藤井 一志 |
MF 11
土信田 悠生 |
サブメンバー
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GK 97
東 ジョン |
GK 19
松山 健太 |
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DF 3
野澤 陸 |
DF 15
安部 崇士 |
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DF 4
山本 英臣 |
DF 45
田中 誠太郎 |
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MF 6
小林 岩魚 |
MF 7
阿野 真拓 |
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MF 19
水野 颯太 |
MF 14
家坂 葉光 |
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MF 41
和田 拓也 |
MF 82
坂井 駿也 |
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MF 96
黒川 淳史 |
FW 9
橋本 啓吾 |
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FW 23
スタチオーリ ミケーレ |
FW 18
佐藤 遼 |
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FW 29
大島 康樹 |
FW 42
松本 ケン チザンガ |
監督
| 渋谷 洋樹 | 大熊 裕司 |


試合総評
2026/27明治安田J2リーグ 第2節 『甲府 1-1 宮崎』
『内藤大和選手が反撃の同点弾。粘り強く守り抜いた勝点1を今季初勝利への力に』
2026/27明治安田J2リーグ 第2節。第1節を鳥栖に0-2で落とした甲府は、待ちに待った今季リーグ戦初のホームゲームで宮崎を迎えた。宮崎も開幕節は横浜FCに0-1で敗れており、両者ともに今季初勝利を目指す一戦。6月の明治安田J2・J3百年構想リーグでも対戦した相手を前に、甲府はファン・サポーターの後押しを力に変え、ホームで勝点3をつかみにいく。
甲府は開始早々に藤井選手がゴールへ迫ったものの、6分に土信田選手のゴールで宮崎に先制を許す。それでも、わずか10分後の16分、荒木選手からのクロスを内藤選手が右足で流し込み、試合を振り出しに戻した。後半は宮崎に二度ゴールポストを叩かれる苦しい場面もあったが、選手たちが体を張ってゴールを死守。甲府も最後まで勝点3を目指して攻め続けたが、勝ち越しゴールには届かず、1-1で勝点1を分け合った。
今節を振り返る。
甲府のフォーメーションは3-4-2-1。スターティングメンバーは、GK:山内康太選手。DF:遠藤光選手、小出悠太選手、福元竣選手。MF:村上千歩選手、武井成豪選手、安田虎士朗選手、荒木翔選手。シャドー:佐藤和弘選手、藤井一志選手。FW:内藤大和選手。
甲府は前節から同じ11人が先発。第1節では得点を奪えずに敗れており、今季リーグ戦初のホームゲームで攻撃をゴールへ結びつけ、今季初の勝点、そして初勝利をつかめるかが焦点となった。
対する宮崎も、第1節は横浜FCに0-1で敗戦。開幕節から先発1人を変更して甲府へ乗り込んできた。6月の明治安田J2・J3百年構想リーグでの直近対戦では宮崎が2-1で勝利。甲府にとっては前回対戦の悔しさを晴らし、ホームのファン・サポーターと歓喜を分かち合うためにも、勝利したい相手だった。
《前半》
甲府は開始1分、左サイドから荒木選手がクロスを送り、藤井選手が右足で合わせる。宮崎のGK木村選手に阻まれたが、立ち上がりから積極的に相手ゴールへ迫った。
しかし、先にスコアを動かしたのは宮崎。6分、堤選手のスルーパスに土信田選手が抜け出し、右足でゴール左下へ決められて先制を許す。ホームで早くも追う展開となった甲府だったが、失点後もゴールへ向かう姿勢を崩さず、すぐさま反撃に出る。
迎えた16分、福元選手から左の荒木選手へとボールがつながり、荒木選手が中央へ送る。反応した内藤選手がペナルティエリア中央から右足一閃。鋭いシュートをゴール右下へ流し込み、甲府が1-1に追いついた。先制を許してからわずか10分。内藤選手の一撃がスタンドを沸かせ、試合を振り出しに戻した。
勢いに乗る甲府は、その後もゴールを目指す。26分、32分と荒木選手がペナルティエリア手前のFKから直接狙うも、勝ち越しゴールには至らない。34分には遠藤選手が警告を受ける。35分には宮崎の渡邉選手に枠内シュートを許したが、山内選手がセーブ。44分には佐藤和弘選手のパスを受けた安田選手がペナルティエリア手前からゴールを狙ったが、ボールはゴール上へ外れた。
前半アディショナルタイムには、村越選手の左足のシュートを山内選手がしっかりとセーブ。互いに追加点を奪うことはできず、1-1で前半を折り返した。
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試合終了後 監督記者会見
今日のゲームに関しては、まず我々がバスで入ってくるときに、多くのファン・サーポーターが大歓声で迎え入れてくれたことにまずは感謝します。ありがとうございました。そして今日9、800人ですか。1万人ちょっと届かなかったというのは残念ですけども、でも本当に沢山の方々が来てくれたことを非常に嬉しく思いますし、今日本当は勝って次に向かいたかったんですけど、残念ながら引き分けという形で勝ち点1で終わってしまった事は本当に申し訳なく思います。ゲームに関しては、今タフに戦うというところでボールをホールドしていても、後ろから来られていても、それをキープできる。そこは重要なんだなというふうに、今日はまた思い知らされたので、しっかりトレーニングの中で、そういうところを突き詰めていきたいなというふうに思います。ただ、1失点してから、選手たちがそこから本当に躍動して、意識を高く持って、相手に襲いかかるというところも含めて、そしてすぐ同点にした選手たちに本当に感謝します。そこからゲームコントロールして戦いに挑んだんですけども、やはり宮崎さんもしっかりとした守備というところは百年年構想の時からあったので、なかなかそこを打ち破れなかったというのは残念ですけども、一番残念だったのは、足を振れるチャンスを逃しているなというところがあったので、もっともっと足を振ったり、コンビネーションをつけてそのままシュート打つというところは意識して、またやっていかないといけないなと思いました。ただ、ゲームコントロール、特に守備のところでは途中からは安定して、行く時、行かない時をしっかりと選手たちがそこができていた事については非常に良かったと思いますし、攻撃においてはボランチを使ってチェンジサイドした時はチャンスが生まれているというのを、もう一回思い返してほしいというふうに私は思っているので、選手たちにもう一度しっかりと共有して、これから攻撃と守備に対して、しっかり努力して、勝利につながるプレーができるように選手と一緒にトレーニングしていきたいと思います。今日、暑い中でもたくさんファン・サポーターが応援してくれたことを本当に感謝しているし、これからまた勝ち点を積み上げていきたいなと思います。ありがとうございました。
Q:今日、試合の中のポイントで、持つことにこだわりすぎずに戦っていたのかなというイメージがありまして、そこはやっぱり宮崎さんが前から来る分、引き込んで裏という事を第一優先に狙っていたのでしょうか?
A:そこは多分一失点したので。だからこそゲームコントロールしてくれっていうのは言いました。もう何がなんでも前に行ったりとかしてたので。それでもちろん得点にはなったんですけど、やはりこれから戦っていく上で、それだけでは絶対に勝てないと思うので。やはりボールをしっかりとチェンジサイドするとか。相手のもちろんプレッシャーも、前線からプレッシャーをかけに来たということも含めてありますけど、その部分については、もっともっとボールをしっかりと動かして、ゲームをコントロールしたサッカーをするということを後半は掲げて選手たちに伝えました。もちろんそれをしっかりと得点に至るとか、失点をしないというふうにゲームをコントロールできて勝てれば良かったんですけど。多分、前の意識というか、そこがプレッシャーかかった時に前に入れ込んでたなというふうに思うので、多分スペースが見えてたので、そこのブレイクのところは意識してと言いましたけど、入れなくてもいいところを入れてたなというのが私の印象です。
Q:スペースが見えていたから前に入れていたということだと思いますが、先ほどもおっしゃったように、ボランチをうまく使えて、最後は叩ければすごい大きいチャンスになったというところがありましたが、そこはもう少し後半はあまり出せなかった印象でしたが?
A:そこはもう全体的なパワーが少し足りなかったかなと思います。向こうが特にセンターバックとサイドバックをワイドに取るようになって、なかなかそこの部分について、プレッシャーいかなきゃいけないところでいけないでとか、あとワンタッチを向こうは使ってきたので、そこで少し守備がかからなかったところで、相手に主導権を握られたなというふうに思いますので。あとはボールを奪った時にやはりちょっと低かったので、マイボールになる時間が少なかったなと思うんで、選手交代を含めて。ただ、相手はもう絶対スクランブルで、高い選手を絶対入れてくるという中では、交代のところも含めてゲームをコントロールするのが私たちのベンチワークとして一応持っていたので、やはり最後までゼロで終えるというのと、どこかチャンスがあったら一点取ればというところで、ゲームをコントロールしながら今日は試合をやっていました。
Q:和田選手とか黒川選手とか、ちょっと落ち着いてくれる選手を入れたというのはゲームコントロールを期待してということでしょうか?
A:そうですね。彼らが出てから、多分そんなに大きなピンチというか、セットプレーのセカンドとかはありましたけど、それ以外の流れではほとんど相手に与えていなかったので、そこの部分についてはやっぱりそういうゲームをしっかりと読めてプレーできるということは非常に大きなポイントだなというふうには今日それを感じたので、これからまたJ2を戦っていく、ただその中でもやはり相手を一発射抜く部分について、特に前線のところでは後ろで競る選手とかが必要になってきたので、交代の所は枚数が少なかったんですけど、前線の所でミケーレを入れたりとかしていけば、多分チャンスはあったのかなと思うんですけど、今日は(福元)竣が相手のパワーでちょっと疲弊しているところがあったので、(野澤)陸を入れなければというところがあったので、基本的には、交代についても、交代選手も非常にみんな役割をしっかりと全うしていたなと思いますし、残念ながら本当に結果が出ないので、それが良かったかというのは思いませんけども、やはりその最後のところの勢いはあったなというふうに感じます。
Q:今日、内藤選手がチーム初ゴールを挙げましたが、あのゴールを振り返っていただけますか。
A:あれは今話したように、ボランチをしっかり使って、相手を1回締めて外を完全にフリーにさせて、完全にフリーな選手から(荒木)翔が外から巻いて、DFの裏に行ったっていうのは意図的な感じですね。あれでボランチを使っていなかったら、多分、荒木選手に対してプレッシャーがかかったと思うので、しっかり中を使ったから外が空いた。外を使ってクロスを上げたっていうところでは、もう意図的にゴールを決めたというところでは、非常に素晴らしいゴールだったと思います。相手が一番厄介なバックラインの背後を取るというところでは、あの得点は非常に見事な得点だったので、ああいうのを何回も回数としてやれれば、もう少し得点が入るのかなと思うので、もっとそういうふうに意図的に中を使うのか、外で行った方がいいのか、それを共有できるようにしていかなきゃいけないなというふうにはずっと私自身も思って百年構想リーグもやっていたんですけど、なかなかそれが得点に至らなかったこともあったんですが、でも彼ら2人に関しては百年年構想でも得点を取っていたので、やはりあそこの部分については彼の強みかなと思います。あとは、センターフォワードにボールが入ったときに、もっとサポートして、シャドウの選手がもう少し近いところでできれば、コンビネーションとか絶対生まれたんだけど、なかなかそこに出させてくれなかったというのは、宮崎さんの先週負けているという中では、相当気合が入ってきているなと思ったので、そこを上回れなかったのは非常に残念ですし、もっと交代選手を含めてビッグチャンスを多く作りたかったなと私自身は思っていますけど、ただ、違った意味でいくと、失点した後に崩れずに再び失点をしなかったという部分では、前節、鳥栖戦では最後2点目、PKを与えて失点をしたというところでは、チームとしての一つの成長として思っていった方がいいかなと思うので、選手たちは本当に暑い中、最後まで戦ってくれた、ハードワークを忘れずやってくれたことは次につながっていくので、なんとか次、秋田さんにはしっかりアウェーですけど勝てるように1週間準備してやっていきたいと思います。
Q:前節、敗れてから、今週にかけて前線に人数をかけるとか、最後、足を振っていくということを意識されてトレーニングしていましたが、今日ちょっと足を振るチャンスはやはり逃しているという話がありましたが、今おっしゃったように、なぜそうなってしまうかというと、やはり連携面であるとかありますか?
A:というか、やっぱり自分がそこで打ってゴールを外すとか、相手にぶつけちゃうとか、多分そっちの方だと思います。個人個人のところで、もっと足を振って、敵に当たってでもいいからゴール、もしかしたら入るかもしれないし、そのセカンドボールで得点にいけるかもしれないというのと、あとは完全にコンビネーションのところで外してないのかなと思うので、やはりそこの部分についてのもっと後ろの安定感が、もしかしたら足りなかったかなと思うので、もっと先ほど言うように少し前の速さ、速くいってる分、もう少し後ろで作ってあげて、FWにボールが入っていくということをしないと、中々、得点の形にはならないと思うので、そこがやはり今までの一番改善しなきゃいけないところが必要だったんですけど、今日はそういう部分については前の意識が速すぎたなと思ったので。だからあまり前に行くなというのはハーフタイムにそれを伝えていました。なので、しっかりとボールを動かしてサッカーをやるということをやっていかないと、本来なら百年構想リーグでとかというのはあるかもしれないですけど、26/27のシーズンでも、そういうのを意識して勝てるようにこれから戦っていきたいと思いますし、もちろん結果というのを求められてくるので、そんな悠長なことは言ってられないですけど、やはりでも、これが必ず次の試合、次の試合で一つずつできるようになれば、今日は引き分けまで持ち込んだので、次勝てるようにしっかりといい準備していきたいと思っています。
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