GAME
試合結果
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選手交代
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67分
松本 凪生→ 豊田 歩
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62分
佐藤 和弘→ 水野 颯太
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67分
玄 理吾→ 中原 輝
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75分
村上 千歩→ スタチオーリ ミケーレ
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78分
髙橋 利樹→ 合戸 晴矢
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75分
藤井 一志→ 黒川 淳史
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85分
西澤 健太→ 田中 雄大
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75分
福元 竣→ 小林 岩魚
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85分
塩浜 遼→ 安藤 寿岐
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83分
遠藤 光→ 山本 英臣
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警告・退場
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3分
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スターティングメンバー
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GK 1
泉森 涼太 |
GK 33
山内 康太 |
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DF 5
長澤 シヴァタファリ |
DF 20
遠藤 光 |
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DF 44
阿部 海大 |
DF 22
小出 悠太 |
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DF 33
小川 大空 |
DF 17
福元 竣 |
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DF 28
吉田 真那斗 |
MF 13
村上 千歩 |
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MF 2
松本 凪生 |
MF 27
武井 成豪 |
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MF 6
櫻井 辰徳 |
MF 8
安田 虎士朗 |
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MF 18
玄 理吾 |
MF 7
荒木 翔 |
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MF 16
西澤 健太 |
MF 26
佐藤 和弘 |
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FW 11
塩浜 遼 |
FW 10
内藤 大和 |
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FW 9
髙橋 利樹 |
FW 14
藤井 一志 |
サブメンバー
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GK 12
松原 颯汰 |
GK 97
東 ジョン |
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DF 4
今津 佑太 |
DF 3
野澤 陸 |
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DF 26
安藤 寿岐 |
DF 4
山本 英臣 |
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MF 21
豊田 歩 |
DF 95
メンデス |
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MF 29
田中 雄大 |
MF 6
小林 岩魚 |
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MF 20
中原 輝 |
MF 19
水野 颯太 |
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MF 43
芳野 凱斗 |
MF 41
和田 拓也 |
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FW 42
合戸 晴矢 |
MF 96
黒川 淳史 |
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FW 19
パク ホミン |
FW 23
スタチオーリ ミケーレ |
監督
| 小菊 昭雄 | 渋谷 洋樹 |


試合総評
2026/27明治安田J2リーグ 第1節 『 鳥栖 2-0 甲府 』
『開幕戦は鳥栖に0-2で敗れ黒星スタート。次節ホームでの巻き返しを誓う』
2026年8月8日、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの駅前不動産スタジアムに乗り込み、サガン鳥栖との2026/27シーズン開幕戦に臨む。
百年構想リーグでは見事にEAST-B首位通過を成し遂げたものの、プレーオフでは悔しい敗退を喫し40クラブ中4位という結果に終わった。渋谷監督が「その悔しい思いを忘れずにやりたい」と語る通り、悲願のJ1昇格へ向けた強い覚悟を胸に敵地での初戦へと挑む。
対する鳥栖は、高い技術と優れたパスワークを誇る難敵だ。甲府は守備を意識しながらも、落ち着いて相手のスペースを突いていく。攻撃の鍵となるのは「ゴール前の厚み」である。ボール保持に固執せず、前を向ける状態ができれば素早くゴール前へボールを送り込み、セカンドボールに激しく圧力をかけて相手を揺さぶる。松本とのプレシーズンマッチで露呈したカウンター対応の課題も、この2週間でチーム全体の意識をすり合わせ、修正を図ってきた。
日々の練習で課題に向き合い、少しずつ形を積み上げてきた新生・甲府。「もう一度見に来たいと思えるような試合をして、昇格という成果を掴む」。サポーターの熱い想いと共に、新たなシーズンがいま幕を開けた。
甲府のフォーメーションは3-4-2-1。GK:山内選手。CB:遠藤選手、小出選手、福元選手。WB:村上選手、荒木選手。ボランチ:武井選手、安田選手。シャドー:佐藤和弘選手、藤井選手。ワントップ:内藤選手の布陣。
いよいよ幕を開ける新シーズン。指揮官が初陣に選んだのは、昨季の形からアップデートさせた「3-4-2-1」の布陣だ。最後尾には大一番での強心臓が光る山内選手が入り、小出選手ら3バックが強固なブロックを形成する。中盤の底は武井選手と安田選手が引き締め、両翼の村上選手と荒木選手が豊富な運動量でサイドの主導権を握る。 攻撃の要となる前線は、エース内藤選手を最前線に据え、佐藤和弘選手と藤井選手がシャドーとして絡む形。
指揮官が掲げる「ゴール前の厚み」をこの3人で体現し、オープンな展開から素早く鳥栖ゴールを陥れる構えだ。悲願のJ1昇格への第一歩。サポーターの想いを背負い、選び抜かれた11人が敵地での勝ち点3奪取へ挑む。
《前半》
甲府のキックオフで幕を開けた開幕戦。甲府は立ち上がりからアグレッシブな姿勢を見せる。3分に荒木選手がイエローカードを受ける場面はあったものの、5分にはペナルティエリア手前でパスを受けた藤井選手が右足で鋭いシュートを放ち、続く7分にも村上選手が積極的にゴールを狙う。出足の鋭い甲府に対し、ホームの鳥栖は10分を経過してもシュートゼロの展開となった。
中盤に入ると、徐々に鳥栖も反撃を開始する。24分に塩浜選手、27分には吉田選手にペナルティエリア内から立て続けにシュートを打たれるが、ここは甲府の守備陣が体を張ったブロックでピンチを凌いだ。
飲水タイムを挟んだ後、甲府は再びリズムを引き寄せる。32分に荒木選手のシュートでゴールを脅かすと、35分には藤井選手がペナルティエリア手前から強烈なシュートを放つが、惜しくも相手GKの正面。得点には至らない。
スコアレスのまま前半終了かと思われた42分、甲府は一瞬の隙を突かれる。鳥栖陣内から送られた一本のスルーパスに抜け出した髙橋選手にペナルティエリア右への侵入を許すと、右足でゴール左下へと流し込まれ、痛恨の先制点を奪われてしまった。
すぐさま反撃に出たい甲府は45分、藤井選手がペナルティエリア中央から決定的なシュートを放つも、相手DFの決死のブロックに阻まれてしまう。序盤から多くのチャンスを作りペースを握る時間帯もあった甲府だが、一発の裏抜けで1点ビハインドで前半終了。後半の巻き返し期待がかかる。
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試合終了後 監督記者会見
今日のゲームに関しては百年構想から26/27シーズンスタートというところで積み上げが少なかったんじゃないかという結果になってしまったんじゃないかなというふうに思います。0-1で最後までパワーをかけて同点、逆転といきたかった。ボールを持ちながら1回の背後への対応が緩かった。トレーニングでもっと指摘しないといけない。攻撃では相手の嫌なところにもっと入っていく、厳しい状況で足を振ることが足りなかった。やり通せないといけない。
■質疑応答
■前半アグレッシブに戦っている中でチャンスもあったと思いますが、こじ開けるために必要だったことは?
そこに入っていくポジションに入っていない。あとは使うところのルートがゲームの中で見つけられなかった。
■プレシーズンの積み上げで足りなかったことは?
相手の嫌なところに入っていくとか、足を振るとか、そういうところが足りなかった。百年構想リーグでは我々のチャンスクリエイトは少なかったのでそういうところが足りなかった。
■試合結果は0-2で選手個々に突き詰めないといけない部分は分かりやすかったと思いますし、チームとして積み上げはあると思いますし、方向性が正しいことも見えた内容とだともいますが、大きな捉え方としてはどう感じていますか?
そう言っていただけるとちょっと意外でしたけれど、簡単にいうといい状態の選手がいるのにそこを使うタイミングが遅かったりして、相手が構えてしまう。そこまではやらせてくれるというのはあったが、もっと引き出せるポジションやスペースの作り方があれば違ったかなぁと思います。
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