GAME
試合結果
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選手交代
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71分
荒木 駿太→ 松井 蓮之
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59分
佐藤 和弘→ 大島 康樹
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80分
中田 有祐→ 安野 匠
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59分
藤井 一志→ 内藤 大和
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80分
岩渕 弘人→ 古屋 歩夢
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80分
武井 成豪→ 黒川 淳史
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88分
井上 詩音→ マテウス モラエス
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86分
佐藤 恵介→ 熊倉 弘達
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88分
石井 隼太→ 南 創太
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86分
小林 岩魚→ 小出 悠太
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警告・退場
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79分
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9分
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スターティングメンバー
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GK 33
林 彰洋 |
GK 33
山内 康太 |
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DF 3
奥山 政幸 |
DF 20
遠藤 光 |
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DF 5
菅田 真啓 |
DF 2
井上 樹 |
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DF 44
井上 詩音 |
DF 6
小林 岩魚 |
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MF 10
鎌田 大夢 |
MF 24
佐藤 恵介 |
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MF 2
五十嵐 聖己 |
MF 26
佐藤 和弘 |
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MF 8
武田 英寿 |
MF 27
武井 成豪 |
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MF 7
荒木 駿太 |
MF 8
安田 虎士朗 |
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MF 42
石井 隼太 |
MF 7
荒木 翔 |
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FW 20
中田 有祐 |
FW 14
藤井 一志 |
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FW 27
岩渕 弘人 |
FW 32
太田 龍之介 |
サブメンバー
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GK 1
堀田 大暉 |
GK 97
東 ジョン |
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DF 19
マテウス モラエス |
DF 3
野澤 陸 |
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DF 55
韓 浩康 |
DF 4
山本 英臣 |
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MF 6
松井 蓮之 |
DF 22
小出 悠太 |
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MF 15
南 創太 |
MF 11
熊倉 弘達 |
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MF 26
横山 颯大 |
MF 25
平塚 悠知 |
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MF 37
杉山 耀建 |
MF 96
黒川 淳史 |
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FW 34
古屋 歩夢 |
FW 10
内藤 大和 |
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FW 40
安野 匠 |
FW 29
大島 康樹 |
監督
| 森山 佳郎 | 渋谷 洋樹 |


試合総評
明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 『仙台 1-0 甲府』
『プレーオフラウンド初戦は一瞬の隙に泣き惜敗。堅守をベースに、3位決定戦での有終の美へ切り替えへ』
明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド、地域リーグラウンドをEAST-Bグループ首位で通過した甲府は、アウェイでEAST-Aグループ首位の仙台との大一番に臨んだ。
どちらも堅固な守備を武器に各グループを首位で全うした両者の“頂上決戦”。各グループの1位が集う1〜4位決定トーナメントの初戦であり、ともに地域リーグラウンド最終節で無得点に終わり勝てなかった流れを立て直すべく、敵地での決戦に挑んだ。
試合は互いに球際で激しくぶつかり合う緊迫した肉弾戦となったが、後半にセットプレーからのこぼれ球を押し込まれて失点。終盤の猛攻も実らず0-1で敗れ、惜しくも決勝進出を逃す結果となった。
この一戦を振り返る。
甲府のフォーメーションは3-1-4-2。GK:山内選手。CB:遠藤選手、井上選手、小林選手。アンカー:武井選手。WB:佐藤恵介選手、荒木選手。インサイドハーフ:佐藤和弘選手、安田選手。ツートップ:太田選手、藤井選手の布陣。
EAST-Bを1位で駆け抜けたヴァンフォーレ甲府は、全40チームの頂点を決めるトーナメント準決勝、ベガルタ仙台との大一番に臨む。勝利すれば1位・2位決定戦へ進出する、真の王者を決めるための重要な一戦だ。
過去、何度も苦杯をなめさせられた難敵・仙台。しかし、渋谷洋樹監督は今節に向け、「チャレンジャーとして思い切って戦いにいきたい。しっかりとゲームを読んだうえでゲームに入りたい」と決意を語った。リーグ戦で見せた確固たる自信をベースにしつつも、トーナメント特有の一発勝負においては、挑戦者としての謙虚さと、冷静にゲームを支配する知性が求められる。
その指揮官の覚悟は、発表されたスタメンにも色濃く反映されていた。布陣は、今季チームのアイデンティティとして完成度を高めてきた「3-1-4-2」。そして最大の采配が、GK山内選手の起用だ。足元の技術やフィード精度に優れる山内選手に最後尾を託すことで、「しっかりとゲームを読む」後方からのビルドアップを追求。決して守りに入らずアグレッシブに挑むという、チームへの強烈なメッセージが読み取れる。
激闘を勝ち抜いてきたこの11人による組織的な守備と連動したプレスは、仙台の牙城を崩す最大の武器となる。前節までの経験を糧に、選手個々が状況判断を研ぎ澄まし、ピッチ上で「ゲームを読む力」を体現できれば、必ず勝利への道は開けるはずだ。
チャレンジャーの覚悟と王者のプライド。その両輪を胸に、青赤の戦士たちは培ってきたすべてをピッチにぶつける。敵地であろうと、小瀬で積み上げた誇りを信じ抜き、その強さを証明する。頂点へと続く運命の90分がいま、幕を開ける。
《前半》
甲府のキックオフで試合開始。両チームともにシステムが3-1-4-2でスタートしたこの一戦は、立ち上がりからボールホルダーに対する寄せが非常に速く、緊張感の漂う締まった展開となった。
試合開始早々の3分にはベガルタ仙台の鎌田選手にシュートを許すなど、序盤は仙台が押し気味に試合を進める。対する甲府も12分に相手のパスミスを見逃さなかった藤井選手がゴールへ迫る決定機を作るなど、互いに高い集中力で相手のゴール前へ攻め入る場面が見られた。
試合中盤に入ると仙台がボールを支配する時間帯が長くなったが、甲府はアラートを高く保ち組織的な守備で決定的な仕事をさせない。特に24分、仙台にエリア正面からのシュートを浴びた際には、GK山内選手が好セーブで立ちはだかり、チームを落ち着かせた。その後も甲府はセットプレーやロングスローからゴールを狙い、仙台の堅守を崩そうと試みるも相手の守備に阻まれる展開が続く。
前半終了間際の41分には、佐藤恵介選手からパスを受けた太田選手がシュートを放ってコーナーキックを獲得。さらに45分には、そのコーナーキックの流れから遠藤選手が身体を反転させながらヘディングシュートを放つなど、最後まで先制点を狙いに行く意欲を見せた。
両者譲らず互いの守備組織が機能し合った45分間は、0対0のままハーフタイムを迎えた。
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試合終了後 監督記者会見
ファン・サポーターの皆さんが我々のバスがスタジアムに入って行く時に出迎えてくれたことに感謝します。百年構想リーグはもうない大会のタイトルで、その歴史に名前を刻みたかったです。EAST-Aをダントツで勝って来た仙台にトライしてどれだけ出来るか。残念ながら得点がゼロで悔しいです。暑い中ーー相手チームもそうですがーーハードワークしたが勝利を手にできず責任を感じています。リーグ戦では同カテゴリーの相手に0-1という試合もあって解決、改善はこれからやっていかないといけない。もう一度仕切り直して最後の第2戦は勝って終わりたい。
■質疑応答
■EAST-Aをダントツで首位通過した仙台に互角に戦えた部分もあったと思いますが、その中で感じた差は?
同じような形でサッカーをやっている中で、一人ひとりのプレーの質、相手も我々も同じようなイメージ。最初はピッチにアジャスト出来なかった。プレースピードが全然上がっていないことを私自身感じていました。サッカー選手としてどういう状況なのかゲームを読む力をもっと高めないといけない。26/27シーズンはもっと盛り上がると思うので、そこでいいプレーができるようになってほしい。
■守備では突き詰めて来たと思いますが、手応えは?
最後のところを粘り強くというか、(失点しても)1失点でゲームをコントロール出来ると感じていたので、どこでどうやって点を取るのかという共有が足りなかった。簡単にやらせてもらえなかった。
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