GAME
試合結果
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選手交代
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46分
グスタフ エリク ルドウィグソン→ 江坂 任
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55分
ファビアン ゴンザレス→ ピーター ウタカ
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76分
チョ ミンギュ→ マルティン アーダーム
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55分
三平 和司→ 飯島 陸
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76分
キム ギヒ→ キム ヨングォン
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65分
林田 滉也→ 佐藤 和弘
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83分
キム ミンウ→ イ ドンギョン
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65分
アダイウトン→ 宮崎 純真
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86分
コ スンボム→ マテウス サレス
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80分
荒木 翔→ 小林 岩魚
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警告・退場
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87分
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スターティングメンバー
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GK 21
チョ ヒョヌ |
GK 1
河田 晃兵 |
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DF 13
イ ミョンジェ |
DF 23
関口 正大 |
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DF 20
ファン ソッコ |
DF 29
神谷 凱士 |
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DF 44
キム ギヒ |
DF 55
今津 佑太 |
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DF 66
ソル ヨンウ |
MF 7
荒木 翔 |
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MF 7
コ スンボム |
MF 16
林田 滉也 |
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MF 17
グスタフ エリク ルドウィグソン |
MF 18
鳥海 芳樹 |
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MF 24
イ ギュソン |
MF 34
木村 卓斗 |
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MF 25
キム ミンウ |
FW 9
三平 和司 |
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FW 11
オム ウォンサン |
FW 51
アダイウトン |
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FW 18
チョ ミンギュ |
FW 91
ファビアン ゴンザレス |
サブメンバー
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GK 1
チョ スヒョク |
GK 21
渋谷 飛翔 |
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DF 2
シム サンミン |
DF 3
孫 大河 |
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DF 3
チャン シヨン |
DF 4
山本 英臣 |
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DF 19
キム ヨングォン |
DF 41
井上 樹 |
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MF 8
ダリヤン ボヤニッチ |
DF 66
飯田 貴敬 |
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MF 14
イ ドンギョン |
MF 6
小林 岩魚 |
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MF 31
江坂 任 |
MF 8
武富 孝介 |
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MF 36
イ ジェウク |
MF 26
佐藤 和弘 |
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MF 95
マテウス サレス |
FW 15
飯島 陸 |
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MF 97
ケウビン |
FW 19
宮崎 純真 |
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FW 9
マルティン アーダーム |
FW 28
水野 颯太 |
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FW 96
キム ジヒョン |
FW 99
ピーター ウタカ |
監督
| ホン ミョンボ | 篠田 善之 |
スタッツ
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| 0 | シュート | 0 |
|---|---|---|
| 0 | GK | 0 |
| 0 | CK | 0 |
| 0 | 直接FK | 0 |
| 0 | 間接FK | 0 |
| 0 | オフサイド | 0 |
| 0 | PK | 0 |
試合データ
| 試合開始日時 | 2024年02月15日(木) 19:00 |
|---|---|
| 試合会場 | Ulsan Munsu Stadium(韓国) |
| 主審 | OMAR MOHANMED AL-ALI |
| 副審 | JASEM ABDULLA YOUSEF ABDULLA AL-ALI |
| 副審 | SAEED RASHED ALMARZOOQI |
| 第4の審判員 | SULTAN MOHAMED SALEH YOUSIF ALHAMMADI |
| VAR | ADEL ALI ALNAQBI |
| AVAR | YAHYA ALMULLA |
| 入場者数 | 7,621人 |
| 天候 | |
| ピッチ状態 | |
| 気温/湿度 | 5.0℃/% |


試合総評
AFCチャンピオンズリーグ2023/24 ノックアウトステージ ラウンド16 第1戦 『 蔚山現代FC 3-0 甲府 』
『新体制初戦はACL!ノックアウトステージの初戦は強敵に圧倒され完敗。セカンドレグに全てを賭ける』
ACLのノックアウトステージに駒を進めた甲府が、新体制で初戦の蔚山現代にアウェイで挑む。
甲府はグループステージ快進撃を続けグループHを首位で突破。アジアのベスト16まで駆け上がった。主力も多く移籍し、新戦力もスタメンに起用され今季の甲府への期待から注目が集まる試合だったが、結果として0−3の文字通り完敗という結果に終わった。
想像以上に強敵で個人のクオリティーが高い蔚山に対し、セカンドレグで甲府はチームとしてどう戦っていくのかが課題。今節を振り返る。
ACLノックアウトステージラウンド16のファーストレグはグループHを首位で突破した甲府が韓国の強敵蔚山現代と戦う。
甲府の予想フォーメーションは4-2-3-1。GK:河田選手。CB:神谷選手、今津選手。SB:荒木選手、関口選手。ボランチ:林田選手、木村選手。トップ下:三平選手。SH:鳥海選手、アダイウトン選手。ワントップ:ファビアンゴンザレス選手の布陣。
新戦力も多くスタメンに名を連ね、注目の集まる試合となる。リーグ戦開幕前の試合となるが開幕スタートダッシュを切るためにもなるべく内容・結果が欲しい。また昨シーズンとは全く違うメンバーでどんなサッカーを見せるのか、篠田監督の采配も気になるところだ。
対する蔚山はグループステージで川崎Fと同グループの中、2位で突破。韓国代表の選手も多く擁する強敵で韓国のKリーグ1で2年連続優勝を収めている。
難しい試合になることは間違いないが、今までの甲府らしさを見せるのかそれとも新しい甲府を見せるのか。楽しみな試合が始まる。
《前半》
甲府のキックオフで試合開始。
序盤こそ前線からのプレッシャーで高い位置からボール奪取に成功していた甲府だが、蔚山の個々のクオリティーが高く徐々にプレッシングが嵌まらなくなる。
そんな中蔚山の攻撃はサイドからクロスを上げるシンプルな攻撃で、その精度の高さから幾度となく脅かされる展開となった。
そのまま37分にクロスのこぼれ球を押し込まれ先制を許すと、更にPKを献上してしまい前半だけで2点をリードされてしまう展開となった。
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試合終了後 監督記者会見
スコアを見ての通り0−3で負けました。(ホーム&アウエーの)第1戦を0-3で負けたということは痛いスタート。前からプレスを掛けて引っ掛けること…彼らの技術の高さ、剥がされたときに戻るところは修正が必要。ただ、やりたいことは多少なりでも出せたので第1戦をしっかり受け止めて第2戦に向けて精神状態と体力を持っていって次の試合に向けて準備をしたい。我々は諦めるつもりはない。悔しいゲームで”まだまだ”だとは思いました。
■質疑応答
■試合を振り替えって見るとVF甲府の左サイドを使われた印象です。チームとしてどう退所しようと考えていましたか?
蔚山は両サイドでローテーションをして可変してくる。右サイドは受け渡しがうまく行き、付き方がスムーズにできていた。予想したスタートとは違っていたが、彼らは縦に3枚並ぶ縦三を作ってきた。奪ってから左サイドで脅威を与えられなかったことは反省している。
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