GAME
試合結果
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選手交代
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46分
ビリー セレスキー→ 畑尾 大翔
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46分
田代 容輔→ 渡邉 千真
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57分
稲垣 祥→ 松橋 優
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86分
石津 大介→ 田中 英雄
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65分
熊谷 駿→ チュカ
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87分
中坂 勇哉→ 松村 亮
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警告・退場
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41分
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44分
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77分
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スターティングメンバー
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GK 31
岡西 宏祐 |
GK 30
徳重 健太 |
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DF 5
新里 亮 |
DF 25
東 隼也 |
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DF 17
津田 琢磨 |
DF 4
北本 久仁衛 |
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DF 29
渡邉 将基 |
DF 8
高橋 祥平 |
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MF 23
稲垣 祥 |
DF 2
田中 雄大 |
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MF 28
橋爪 勇樹 |
MF 24
三原 雅俊
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MF 27
ビリー セレスキー |
MF 33
村松 大輔 |
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MF 2
福田 健介 |
MF 9
石津 大介 |
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FW 13
河本 明人 |
MF 31
中坂 勇哉 |
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FW 26
熊谷 駿 |
MF 15
小林 成豪 |
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FW 25
森 晃太 |
FW 29
田代 容輔 |
サブメンバー
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GK 1
河田 晃兵 |
GK 21
松澤 香輝 |
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DF 3
畑尾 大翔 |
DF 6
高橋 峻希 |
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DF 41
土屋 征夫 |
DF 26
山口 真司 |
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MF 14
田中 佑昌 |
MF 17
田中 英雄 |
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MF 16
松橋 優 |
MF 27
松村 亮 |
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MF 24
柴村 直弥 |
FW 19
渡邉 千真 |
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FW 11
チュカ |
FW 20
増山 朝陽 |
監督
| 佐久間 悟 | ネルシーニョ |


試合総評
ヤマザキナビスコカップGS第5節 『 甲府 0-2 神戸 』
『 新たな可能性を見つけるも課題のセットプレーからの失点もあり0-2で惨敗。ナビスコカップGS突破ならず。 』
橋爪選手を経験のないボランチで起用するなど苦しい台所事情の中で新たな可能性を模索している甲府。しかし、自陣で与えたFKを直接決められ失点し、さらに追加点を奪われ0-2で試合終了。ナビスコカップグループステージ突破はならなかった。
ヤマザキナビスコカップGS第5節。神戸をホームで迎え撃つ。
ナビスコカップは現在1勝1敗2分け(勝点5)でグループ3位につける甲府。対する神戸は甲府よりも1試合少ない中、2勝0敗1分け(勝点7)でグループ2位。グループステージ突破のためにもホームで勝利がノルマとなる。
4日前のリーグ戦名古屋戦では黒木選手、保坂選手が相次いで負傷しボランチが手薄。佐久間監督は「新たな発見が必要」と経験の少ない選手をボランチにコンバートする案を示唆し、トレーニングでは畑尾選手、橋爪選手がボランチに起用された。
甲府は今節からビリー セレスキー選手とチュカ選手が合流。スターティングメンバ―はGK岡西選手、3バックは右から新里選手、津田選手、渡邉選手、ダブルボランチは橋爪選手とビリー セレスキー選手、右WBに稲垣選手、左WBに福田選手。森選手と河本選手のツーシャドーに、ワントップには熊谷選手が起用されている。
神戸は4-4-2のスターティングポジションで素早い攻守の切り替えから中盤でボールを奪い、カウンターでゴールに迫るスタイル。今節は主力のレアンドロ選手とペドロ ジュニオール選手、中盤の藤田選手らがメンバーを外れている。若手選手を中心としたメンバー構成だが、サブには得点力の高い渡邉千真選手が控えているだけに注意が必要。
怪我人が多い苦しい台所事情の甲府にとって、リーグ戦を戦い抜くためにも新たな戦力の台頭は必要不可欠。熊谷選手や森選手ら若手FW陣がリーグ戦でも存在感を増しているが、ゴール前を固めるCB陣も、リーグ戦とはメンバーが異なるもののここまでナビスコカップでわずか2失点と安定感を誇る。そんな中で、渡邉選手は今季リーグ戦に出場がないものの、監督は「頭の回転が速い」と評価。彼の台頭によりチームにいい風を呼び込んで欲しい。
序盤は神戸に押し込まれる展開。前半2分、神戸はペナルティエリア左手前でFKを獲得。このチャンスに田中雄大選手がファーサイドにクロスを供給。北本選手が頭で合わせようとするも、ボールは頭上を越える。さらに前半3分、石津選手がドリブルで切り込んで中央からシュートを放つが、ここは枠を捉えない。
甲府は前半9分、右サイドを河本選手がドリブルで持ち上がり、逆サイドへボールを供給。森選手がボールを収めてカットインしてシュートを放つも、ボールは神戸DFに弾き返されてしまう。前半33分にはスローインを受けた橋爪選手が反転して遠目から直接ゴールを狙うも、コントロールしたボールはGKに直接キャッチされてしまう。
両チームとも一進一退の展開で前半を終える…。
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試合終了後 監督記者会見
平日にも関わらず、スタジアムに足を運んでいただいた両チームのサポーターに感謝いたします。ナビスコカップにおいては、神戸とジュビロが試合数が少ない中で、今日勝たなければ絶望的ということで、我々としても予選リーグ突破を目標として掲げていたので、怪我人が多いとか連戦が続いている状況であっても、目的を達成する手段として今日の試合は積極的に取り組もうとしました。
今日の試合は久しぶりに公式戦に出る選手、新しいポジションに挑戦する選手、連戦が続いている選手、そういう意味で各個人がその意義に挑戦して達成してくれれば、当然、勝利がついてくると思っていました。しかし、結果的に前半、久々に出場したビリーは体調不良で動けず、稲垣は足首を捻挫して途中で交代したいという話もありました。その中で前半0-0で終わりました。後半、もう少し行きたかったが、不用意なファウルで失点してしまい、相変わらず、ああいう形であの時間帯にあの場所でファウルを与えてしまうという危機管理がない状態です。
選手にとっては絶好のアピールの場であったのに、結果的に0-2で終わってしまいました。ひとり、ふたりは納得するプレーを見せてくれましたが、チーム全体としてはあれだけ個人の違いというか、表現することができないと、残念ながらこの0-2というのは妥当な結果だったと思います。