GAME
試合結果
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選手交代
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37分
楢崎 正剛→ 武田 洋平
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41分
ニウソン→ 森 晃太
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70分
小屋松 知哉→ 杉森 考起
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74分
吉野 峻光→ 田中 佑昌
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88分
小川 佳純→ 永井 謙佑
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84分
河本 明人→ 熊谷 駿
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警告・退場
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44分
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60分
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スターティングメンバー
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GK 1
楢崎 正剛 |
GK 22
岡 大生 |
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DF 6
古林 将太 |
DF 5
新里 亮 |
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DF 5
大武 峻
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DF 3
畑尾 大翔 |
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DF 2
竹内 彬 |
DF 29
渡邉 将基 |
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DF 24
高橋 諒
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MF 8
新井 涼平 |
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MF 20
矢田 旭 |
MF 23
稲垣 祥 |
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MF 15
イ スンヒ |
MF 20
黒木 聖仁
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MF 10
小川 佳純 |
MF 2
福田 健介 |
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MF 22
小屋松 知哉 |
FW 13
河本 明人 |
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MF 29
和泉 竜司 |
FW 15
吉野 峻光 |
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FW 32
川又 堅碁 |
FW 9
ニウソン |
サブメンバー
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GK 16
武田 洋平 |
GK 31
岡西 宏祐 |
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DF 33
安田 理大
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DF 16
松橋 優 |
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MF 13
磯村 亮太 |
DF 17
津田 琢磨 |
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MF 26
森 勇人 |
MF 14
田中 佑昌 |
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FW 11
永井 謙佑 |
FW 25
森 晃太 |
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FW 18
野田 隆之介 |
FW 26
熊谷 駿 |
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FW 27
杉森 考起 |
監督
| 小倉 隆史 | 佐久間 悟 |


試合総評
ヤマザキナビスコカップグループステージ 第4節 『 名古屋 0-0 甲府 』
『 攻め手を欠くもDF陣が踏ん張りスコアレスドロー。熊谷選手がプロ初出場もゴールは次節以降にお預け。 』
負傷者が続出する中、前半でニウソン選手が足を痛め途中交代。代わって入った森選手が前線で躍動するもゴールにはつながらず、名古屋と勝点1を分け合った。
ヤマザキナビスコカップGS第4節。今節はアウェーの地で名古屋に挑む。
4/16のリーグ戦大宮戦では前半細かいパス回しでサイドを攻略され失点。それでも後半、チュカ選手、森選手がピッチに立つと前線の選手が距離感よく連携し、大宮DFを翻弄。そうして生まれたCKのチャンスに、クリスティアーノ選手が正確なクロスを供給するとチュカ選手が頭で合わせて同点に追いつき、大宮と勝点1を分け合った。
今節はチュカ選手が右足を痛めたほか、保坂選手も体調不良で離脱。森選手も練習中に右ふくらはぎに違和感を感じるなど、けが人が続出している。この状況下で、GKは今季初スタメンとなる岡選手、CBは右から新里選手、畑尾選手、渡邉選手、黒木選手、稲垣選手のダブルボランチに右WBは新井選手、左WBは福田選手。ツーシャドーは河本選手と吉野選手、ワントップはニウソン選手の布陣となった。
名古屋は現在公式戦5連敗中と苦しんでいるものの、個の力の強い選手がそろう。高い身体能力を誇るFWの川又選手に加え、小屋松選手、矢田選手、和泉選手ら若手のアタッカーが果敢にゴールに迫ってくる。
甲府は今節、クリスティアーノ選手が初めてメンバーから外れている。チームの柱として攻撃面で多くのタスクを担うクリスティアーノ選手がいない中、どのように名古屋ゴールに迫れるかがポイントとなる。
チーム加入後初先発となる吉野選手は、これまで途中出場で持ち前の高い技術で攻撃のアクセントとなってきた。選手間の距離を大事にしてニウソン選手、河本選手ら前線の選手はもちろんボランチとも近い位置でプレーすることが重要と試合前に語った吉野選手。クリスティアーノ不在の中、「練習から一緒にやってる選手も多いですし、いつもにはないようなコンビネーションが見せられたらいい」と闘志を燃やす。
前半はお互い探り合いの展開。前半3分、小川選手のロングボールを川又選手がエリア内で受けパスを供給。これを受けた和泉選手がシュートを放つも、ボールはバーの上に外れる。甲府も前半10分に河本選手と福田選手が細かくつなぎ、福田選手の前線への浮き球のパスを稲垣選手がエリア内で収めてシュート性のクロスを上げるも、ボールはクロスバーに当たってしまう。
甲府は前半35分に河本選手が倒されFKのチャンスを得る。このFKのチャンスに福田選手がゴール左隅を正確なキックで狙うも、GK楢崎選手がセーブ。このボールにニウソン選手が反応し詰めるもゴールならず。このプレーで楢崎選手が腕を痛めて途中交代となる。
一方の甲府は前半41分にボールをトラップしようとしたニウソン選手が足を痛めて途中交代。代わって森選手がピッチに入り、シャドーの位置に入る。前半はお互いにチャンスは作れず、勝負の後半に入る…。
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試合終了後 監督記者会見
まず平日にもかかわらず、甲府から駆け付けてくれたサポーターに感謝申し上げたい。
我々の目標であるグループステージ突破は、過去のデータを見ると勝点10は必要。今日は勝点3を取って10に近づける作業をしたいと思っていたが、そういう試合にできなかったことは残念。
名古屋はもう少しプレッシャーに来るかと思っていた。それを回避するべくビルドアップを工夫したが、いい状態でボールを回せなかった。
ニウソン選手が怪我で交代し、ボールをホールドするターゲットマンがいなくなって、そこに吉野選手を置いたが、逆にもう少しランニングして2人のストライカーの背後でプレーできれば良かった。
後半、同サイドからのロングパスを入れたが単発となってしまい、もう少し横を見てチェンジサイドしたかった。後半は、テンポよく2トップが、ダブルボランチの横でボールを持てたと思うが、そこからのアイデアの精度はクラブとしても課題である。
ニウソン選手が怪我したことで今後のリーグ戦のメンバーをどうするか、甲府までバスに揺られながら考えることになる。