GAME
試合結果
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選手交代
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46分
稲垣 祥→ 田中 佑昌
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73分
谷口 彰悟→ 田坂 祐介
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54分
ニウソン→ 森 晃太
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77分
森谷 賢太郎→ 森本 貴幸
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66分
津田 琢磨→ 福田 健介
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85分
大島 僚太→ エドゥアルド ネット
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警告・退場
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10分
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74分
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スターティングメンバー
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GK 1
河田 晃兵 |
GK 1
チョン ソンリョン |
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DF 41
土屋 征夫 |
DF 18
エウシーニョ |
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DF 4
山本 英臣 |
DF 3
奈良 竜樹 |
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DF 17
津田 琢磨 |
DF 23
エドゥアルド |
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MF 28
橋爪 勇樹 |
DF 5
谷口 彰悟 |
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MF 30
保坂 一成 |
MF 10
大島 僚太 |
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MF 20
黒木 聖仁 |
MF 14
中村 憲剛 |
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MF 16
松橋 優 |
MF 19
森谷 賢太郎 |
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FW 23
稲垣 祥 |
MF 20
車屋 紳太郎 |
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FW 9
ニウソン |
FW 11
小林 悠 |
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FW 10
クリスティアーノ |
FW 13
大久保 嘉人 |
サブメンバー
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GK 31
岡西 宏祐 |
GK 30
新井 章太 |
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DF 3
畑尾 大翔 |
DF 4
井川 祐輔 |
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MF 2
福田 健介 |
MF 6
田坂 祐介 |
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MF 27
ビリー セレスキー |
MF 21
エドゥアルド ネット |
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FW 14
田中 佑昌 |
MF 22
中野 嘉大 |
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FW 19
盛田 剛平 |
MF 25
狩野 健太 |
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FW 25
森 晃太 |
FW 9
森本 貴幸 |
監督
| 佐久間 悟 | 風間 八宏 |


試合総評
明治安田生命J1リーグ 1st 第4節 『 甲府 0-4 川崎 』
『好調川崎Fの勢いを止められず0-4で惨敗。セットプレーの対応に課題』
立ち上がりでセットプレーから失点し、川崎Fに前半2点を奪われる。後半、森や田中が投入され持ち前のドリブル突破から見せ場を作るもゴールは奪えず。結局4点を失いホームで痛い敗戦となった。
J1 1st第4節。今節の対戦相手は現在負けなしで首位に立つ川崎Fだ。
前節、甲府は前半に華麗な崩しからクリスティアーノ選手のゴールで先制するも、後半に鳥栖の金民友選手のヘッドで失点。その後新井選手が退場し、数的優位に立った鳥栖の猛攻に曝されるも甲府DF陣が必死の守備で守りきり、1-1のドローに持ち込み価値ある勝点1をもぎ取った。
今節は新井選手が出場停止。3バックは右から土屋選手、山本選手、津田選手、ダブルボランチには黒木選手と保坂選手、右WBに橋爪選手、左WBには怪我から復帰の松橋選手。前線は稲垣選手とクリスティアーノ選手のツーシャドーにニウソン選手のワントップ。
川崎Fは中盤の中村憲剛選手が巧みなボール捌きで試合を組み立て、大久保選手、小林選手ら決定力の高いFW陣がゴールに迫ってくる。現在リーグトップの8得点を挙げている屈指の攻撃陣を相手に甲府は焦れずに攻撃をはね返し、カウンターからゴールを狙う。
試合開始直後から川崎Fはショートパスを多用し前がかりに攻撃に出てくる。前半4分ペナルティエリア右手前でFKを獲得し、中村選手が中央に浮かせたボールを供給するもここは甲府DFがクリア。しかし、前半9分、山本選手が小林選手を倒してしまい、FKを献上。中村選手が直接ゴールを狙い、GK河田選手が反応するも届かず、ボールはネットを揺らす。注意していた立ち上がりで失点し、甲府はわずか9分で川崎Fを追いかける展開となってしまう。
その後もショートパスを回しながら攻撃の糸口を掴もうとする川崎F。それでも甲府はブロックを形成し、隙を与えない。川崎にとっては我慢の展開が続いたが、甲府は再びセットプレーからピンチを迎える。前半25分、左CKからの流れから混戦となった甲府ゴール前で、谷口選手がセカンドボールを拾いフリーの森谷選手にパスを供給。このボールを森谷選手が落ち着いてゴールに流し込み、甲府は追加点を許してしまう。
2点を失い、甲府は攻勢に出る。前半29分、左サイドのクリスティアーノ選手が上げたクロスをペナルティエリア中央で稲垣選手が頭でそらし、逆サイドの橋爪選手が拾ってシュートを放つ。しかしこれは枠は捉えられず。43分には右サイドで稲垣選手からのマイナスのパスを受け取ったクリスティアーノ選手がカットインして自らシュートを放つも、ボールはクロスバー直撃。攻勢を強めながらもゴールをなかなか奪えない。
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試合終了後 監督記者会見
ガンバ大阪との試合もホームゲーム開幕戦で残念ながら負けてしまいました。今日もホームで少しお客さんは少なかったのですが、なんとしても勝ちたいなと思っていましたが、結果として0-4という惨敗で、ホームで0-4という屈辱的なスコアは受け入れたくはありませんが、現実の問題としてそれをまずは受け入れないといけないと思います。
ゲームに関しては中村憲剛選手のプレー、昨年のホームでのゲームも彼のセットプレーで決着を付けられたんですが、そこには細心の注意を払ってミーティングでも言っていたのですが、あのシュートと3点目のシュートを決められる。これは逆に中村選手を褒めるしかないのかなとも思いますが、前半のあの時間帯に点を取られると、うちは得点力もないですし、まず守備のベースで相手にスキを見せずに逆に相手のスキを付いていくというような戦い方になるのですが、ビハインドの状況からゲームを動かしていくのは少し難しかったかなと。
今日はゲームのほとんどをベンチの中で0-2になった瞬間から対策というかアイデアをしぼっていました。そのような中で前半は0-2で終えましたけれども、後半は縦のボールが有効であることと前線にスピードがある選手を入れたかったので田中選手を入れました。その後ニウソン選手がカウンターの基点にもなれておらず相手の脅威にはなれていないかなということで、森晃太選手を入れて森と田中選手の2トップのような形にしてクリスティアーノ選手がトップ下というイメージでいきました。これは試合前からのプランでやったのですが、あまりそれも効果的ではなかったので、最後は4バックにしてボールにプレッシャーを掛けてもう少し攻撃する時間、ボールを持つ時間を長くしたいと思ったのですが、先に3点目を取られてほとんどゲームは終わってしまったかなと。
ただ4-4-2にしてからも森晃太選手を含めて最後の最後まで戦う姿勢を見せてくれた選手たちには感謝したいと思いますし、この0-4という屈辱的な敗戦を次に引きずることなく、もう一度修正をして次の試合に臨みたいと思います。