GAME
試合結果
|
|
|---|
選手交代
|
61分
土屋 征夫→ 福田 健介
|
65分
倉田 秋→ 大森 晃太郎
|
|
61分
新里 亮→ 田中 佑昌
|
79分
長沢 駿→ 呉屋 大翔
|
|
76分
ニウソン→ 森 晃太
|
85分
内田 達也→ 井手口 陽介
|
警告・退場
|
79分
|
55分
|
|
|
|---|
スターティングメンバー
|
GK 1
河田 晃兵 |
GK 1
東口 順昭 |
|
DF 41
土屋 征夫 |
DF 22
オ ジェソク |
|
DF 4
山本 英臣 |
DF 15
今野 泰幸 |
|
DF 17
津田 琢磨 |
DF 6
金 正也 |
|
MF 5
新里 亮 |
DF 35
初瀬 亮 |
|
MF 8
新井 涼平 |
MF 27
内田 達也 |
|
MF 30
保坂 一成 |
MF 7
遠藤 保仁 |
|
MF 16
松橋 優 |
MF 13
阿部 浩之 |
|
FW 23
稲垣 祥 |
MF 11
倉田 秋 |
|
FW 9
ニウソン |
FW 20
長沢 駿 |
|
FW 10
クリスティアーノ |
FW 39
宇佐美 貴史 |
サブメンバー
|
GK 31
岡西 宏祐 |
GK 18
藤ヶ谷 陽介 |
|
DF 3
畑尾 大翔 |
DF 3
西野 貴治 |
|
MF 2
福田 健介 |
DF 14
米倉 恒貴 |
|
MF 27
ビリー セレスキー |
MF 19
大森 晃太郎 |
|
FW 14
田中 佑昌 |
MF 21
井手口 陽介 |
|
FW 19
盛田 剛平 |
MF 25
藤本 淳吾 |
|
FW 25
森 晃太 |
FW 23
呉屋 大翔 |
監督
| 佐久間 悟 | 長谷川 健太 |


試合総評
明治安田生命J1リーグ 1st 第2節 『 甲府 0-1 G大阪 』
『 サイドを攻略され0-1で敗戦。ルーキー森が初出場も一矢報えず 』
1万4千人が駆け付けたホーム開幕戦、強豪G大阪相手に手痛い敗戦。サイドを攻略されクロスからのヘディング1本で試合を決められてしまった。後半は引いた相手に攻め手を欠くなか、期待のルーキー・森晃太選手が初出場するもシュート1本を放つに留まった。
2016シーズン・ホーム開幕戦。山梨中銀スタジアムでG大阪を迎え撃った。
前節・神戸戦では持ち前の堅守を披露し、クリスティアーノ選手を中心に精度の高いカウンターで2点を上げJ1開幕戦初勝利という新たなチームの歴史を作った。
今節はボランチの黒木選手が足の違和感から欠場。フォーメーションは前節と変わらず5-4-1。GK河田晃兵選手、3バックは右から土屋征夫選手、山本英臣選手、津田琢磨選手、ボランチに新井涼平選手、保坂一成選手、右WBは新里亮選手、左WBは松橋優選手。ツーシャドーには稲垣祥選手とクリスティアーノ選手、ワントップにはニウソン選手の布陣。
対するG大阪はリーグ戦に加えACLも戦う過密日程で、今節も大幅に選手を入れ替えてきた。長身FWの長沢駿選手と宇佐美貴史選手に遠藤保仁選手、阿部浩之選手、倉田秋選手ら実力者がスターティングメンバーに名を連ねた。
試合開始直後は少し落ち着かない展開が続く。前半4分、ルーズボールを稲垣選手が拾ってドリブルで持ち上がり、シュートを放つ。しかし、これはゴール右に外れる。前半8分、自陣の宇佐美選手からのロングフィードを長沢選手が収め、左足でシュートを放つもGK河田選手がファインセーブ。
甲府は前半、風上に立ちながらロングボールを用いながらゴールに迫る。前半19分、クリスティアーノ選手の大きなサイドチェンジからチャンスを得ると、右サイド深い位置で稲垣選手がボールを受け、新里選手が中にクロスを送る。ニウソン選手が頭で競るも、シュートは打てず。前半26分には、ペナルティエリア手前からクリスティアーノ選手が強烈なミドルシュートを放つも、バーの上に外れてしまう。
一方のG大阪はポゼッションを高めゴールに迫るも、甲府の堅いブロックが攻撃の芽を摘んでいく。それでもG大阪はサイドを起点に攻撃を組み立てると、先にG大阪がチャンスを掴む。前半36分、遠藤選手からのパスをフリーで受けた初瀬選手が球足の速いクロスを上げると、長沢が頭で合わせゴールを奪う。甲府の守備の乱れを突かれ、G大阪に先制される。
※この続きは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合総評』メニュー(有料)をご覧ください。
ご加入方法はこちらです。
試合終了後 監督記者会見
今シーズンのホームゲーム開幕戦。昨年ホームで勝つ試合が少なかったものですから、前節勝利することは出来ましたけれども、ある意味、今日の試合で先週の勝利を証明するというか、あの勝利は妥当だったんだと立証するための戦いだという位置づけで試合に臨みましたけれども、最後、試合が終わってみれば本当に残念な結果だったなと。
試合に関しては風が今日は非常にありました。それとガンバ大阪さんもACLで試合が続いている状況でしたので、コンディションのアドバンテージを生かさなければいけないかなということで、風の力も利用しながら出来れば前半に先取点を奪える形になればよいと思って臨みましたが、残念ながら失点をしてしまってという状況でした。
ただ、思った以上に最初の20分間くらいは入りが少し悪くて、特に懸念をしていた相手の左サイド、うちの右サイドのところから失点をしてしまったところで言うと、しかもクロスボールの対応も練習していたということで言うと、その予想していた通りの形でやられてしまったかなということで残念で仕方ありません。
そうは言っても0-1という状況で後半に入りました。後半は風下でしたし、ガンバも疲労の色が出てくるだろうなと。前半からボランチの位置が比較的フリーな状況でしたので、そこを使って福田選手を入れて、或いはボランチと2トップの間のところで、センターバックがもう少し持ち出したり、攻撃を仕掛けることが出来ればなというところで、土屋選手と新里選手を代えて右サイドの活性化を図ったのですが、そこもなかなか上手くはいかなかったかなと。あとは風がありましたので、最後の1枚は交代を悩んだのですが、恐らく単純にクロスボールを入れても風で押し戻されたりと、あまり良い効果は期待できないだろうと。それからガンバさんが割り切ってバックラインも含めてある程度深い位置にブロックを形成していたので、その前で受けて仕掛けて或いはシュートを打つということを考えたのですが、なかなかそういう形もうまくいかなかったです。
全体的に言うと、ガンバさんは今日コンディション的なこともあったのでしょうけれども、割り切って逆にうちにある程度ボールを持たせて、そしてカウンターを仕掛けるというところで言うと、宇佐美選手の突破力が目立った試合だったのではないかと思います。
残念な結果でしたけれども、連敗する訳にはいきませんので次の試合に向けてまた気持ちを切り替えて準備をしたいと思います。