GAME
試合結果
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選手交代
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83分
レアンドロ→ 木村 裕
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46分
石原 克哉→ 盛田 剛平
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87分
高山 薫→ ドゥドゥ
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64分
ジウシーニョ→ 松本 大輝
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89分
太田 徹郎→ 藤田 優人
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75分
新井 涼平→ 畑尾 大翔
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警告・退場
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27分
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51分
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スターティングメンバー
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GK 21
菅野 孝憲 |
GK 1
荻 晃太
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DF 4
鈴木 大輔
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DF 26
青山 直晃
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DF 3
近藤 直也
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DF 4
山本 英臣 |
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DF 24
エドゥアルド |
DF 6
佐々木 翔
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DF 22
橋本 和 |
MF 11
ジウシーニョ
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MF 26
太田 徹郎 |
MF 8
新井 涼平
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MF 20
茨田 陽生
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MF 5
マルキーニョス パラナ |
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MF 7
大谷 秀和
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MF 27
阿部 翔平
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MF 13
高山 薫
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FW 23
稲垣 祥
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FW 11
レアンドロ
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FW 7
石原 克哉 |
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FW 9
工藤 壮人 |
FW 10
クリスティアーノ
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サブメンバー
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GK 1
桐畑 和繁 |
GK 22
岡 大生 |
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DF 2
藤田 優人
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DF 16
松橋 優 |
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DF 32
中谷 進之介 |
DF 35
畑尾 大翔 |
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MF 25
小林 祐介 |
MF 18
下田 北斗 |
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MF 18
ドゥドゥ |
MF 30
保坂 一成
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FW 19
木村 裕 |
FW 19
盛田 剛平
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FW 34
大島 康樹 |
FW 24
松本 大輝 |
監督
| ネルシーニョ | 城福 浩 |


試合総評
『鬼門・アウェイ柏戦は0-3と借りを返される厳しい結果に。トンネル脱出ならず、8試合勝ち星なし。』
日立台で相手プランのゲームにハマる。ソリッドなゲームを目指すも、序盤に先制を許し、嫌な時間帯に失点を重ね3失点。数少ない決定機を決め切れず、0-3完敗。
J1第22節はアウェイ柏戦。8試合ぶりの白星を掴むべく、日立柏サッカー場に乗り込んだ。
クリスティアーノが2試合振りに先発。1トップに入り、2シャドーは稲垣、石原。ボランチにはマルキーニョス・パラナが負傷から復帰、新井とコンビを組む。
序盤、ミラーゲームの中、前からプレスを掛け、積極的にゴールを狙いシュートを放っていく甲府。
柏相手に試合の流れを引き寄せチャンスを作っていくも、またも個人技にやられてしまう。前半20分に縦に体を入れて巧みに落とした工藤に右足を振りぬかれ0-1とされ、追いかける展開に。
ボールを保持してワイドを広く使いパス交換から攻撃を組み立てるも、縦の危険な動きを見せられずフィニッシュまで持っていけない。GK荻のビッグセーブもあり続いての失点は逃れるも、前半を0-1で折り返した。
後半頭から盛田を投入し、クリスティアーノとの2トップに布陣を変更、攻撃的に入りたかった甲府だが、後半開始直後にレアンドロにヘッドで叩き込まれ痛い2失点目。
さらに後半11分、工藤のクロスがバーを叩くとファーに詰めた高山に頭で押し込まれて0-3。
まず1点を返したい甲府は松本を投入。だが、気持ちが先行したのかチーム全体にチグハグなプレーが目立ち、連動性が生まれない。
後半30分には畑尾を投入、山本をボランチに上げて前に出る。アディショナルタイムにチャンスを作るも、ゴールならず。0-3で敗れた。
個の質の高さから甲府のゲームプランを崩され、厳しい3失点。絶対に与えてはいけない先制点はもちろん、後半立ち上がりの2失点目があまりに痛かった。
攻撃的な2トップに布陣変更し、仕切り直しを図ったまさに出鼻をくじかれてしまった。
巻き返しを図りたい甲府だったが、焦りもあったのかミスが目立ち、連動性が生まれず。数少ない決定機も活かすことは出来なかった。
厳しい結果となったが、直下のC大阪が敗れ15位をキープ。負傷者も戻りつつあり、戦力も整い始めた。残留への勝負はこれからが正念場。
リーグ戦次節は天皇杯を挟んでの9月13日(土)ホーム鳥栖戦。持ち得る全ての力を1つにして進もう。
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