GAME
試合結果
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選手交代
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81分
河本 明人→ 松橋 優
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61分
兵藤 慎剛→ 齋藤 学
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85分
石原 克哉→ 稲垣 祥
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71分
中町 公祐→ 藤田 祥史
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85分
佐藤 優平→ 三門 雄大
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警告・退場
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45分
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スターティングメンバー
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GK 22
岡 大生 |
GK 1
榎本 哲也 |
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DF 26
青山 直晃 |
DF 13
小林 祐三
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DF 4
山本 英臣 |
DF 4
栗原 勇蔵 |
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DF 6
佐々木 翔
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DF 22
中澤 佑二 |
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MF 2
福田 健介 |
DF 23
下平 匠 |
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MF 8
新井 涼平
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MF 8
中町 公祐
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MF 5
マルキーニョス パラナ |
MF 27
富澤 清太郎
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MF 27
阿部 翔平 |
MF 7
兵藤 慎剛 |
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FW 7
石原 克哉 |
MF 10
中村 俊輔 |
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FW 15
河本 明人 |
MF 20
佐藤 優平 |
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FW 10
クリスティアーノ
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FW 16
伊藤 翔
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サブメンバー
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GK 1
荻 晃太 |
GK 30
六反 勇治 |
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DF 16
松橋 優 |
DF 15
ファビオ |
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MF 18
下田 北斗 |
DF 24
奈良輪 雄太 |
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MF 23
稲垣 祥 |
MF 6
小椋 祥平 |
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MF 28
橋爪 勇樹 |
MF 26
三門 雄大 |
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MF 29
水野 晃樹 |
MF 11
齋藤 学 |
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FW 24
松本 大輝 |
FW 19
藤田 祥史 |
監督
| 城福 浩 | 樋口 靖洋 |


試合総評
『強豪・横浜マリノス相手に大金星!石原・決勝弾で1-0、今季リーグ戦初勝利をホームで飾る!』
ここまで3戦3勝と絶好調の横浜FM相手に、まさに完勝。
1度も崩されることなく、良い守備から良い攻撃に繋げて1-0。山梨県民に勇気を与える、最高の勝利を中銀スタジアムで見せた。
試合前に攻撃の軸であるワントップ盛田剛平が腰痛を訴え急遽欠場。クリスティアーノを開幕戦以来のワントップに据え、石原克哉、河本明人の2シャドーで臨んだ。
アクシデントに動揺することなく、試合は序盤から甲府のプラン通りの展開に。共通意識を持ったしっかりとした組織的な守備で、タレント集団・横浜FMに攻め手を与えず。
低い位置で守るだけでなく、アグレッシブに高い位置からボールに仕掛けていき、自分たちの時間帯をしっかりと作り続ける。
カウンターから何度もチャンスを作ると、後半23分に急遽先発に抜擢されたベテラン石原克哉が阿部翔平のクロスを気持ちで押し込み、甲府の先制。
その後、前に人数を掛けて来た横浜FMに対し、松橋優、稲垣祥と守備的推進剤を投入すると集中力高く隙を与えず。
6分と長いアディショナルタイムもしっかりと過ごし、1-0完封。今季リーグ戦初勝利をホーム・中銀スタジアムで飾った。
次節は3月29日(土)第5節アウェイ仙台戦。この勝利の価値をさらに上げるべく、リーグ戦連勝を懸けて敵地に乗り込む。
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試合終了後 監督記者会見
「前回のホーム開幕戦でも話しましたが、山梨県内では雪害から生活を取り戻す状況がまだまだの方々が少なくなく、スタジアムの運営面でも第5駐車場が(除雪した雪置き場になっていて)使えない中、多くの方々が来てくれ嬉しく思います。クラブにとってもありがたい。山梨県民の皆さんの気持ちが伝わってくる感じがします。その思いに応えたいと持っていますが、今日は一緒に喜べるのでよかった。ゲームに関しては我々がやってきた守備のベスト、横浜対策のベストを出し続けないと0で抑えることは難しいと思っていましたし、最後まで競り合うことも難しいと思っていたので選手はよくやってくれた。勝点3を取れたことは評価したいと思います」
Q.ハーフタイムコメントで前半の守備はパーフェクトという言葉があったが、どこの部分がよかったのか。
「具体的には言い難いが、ボールの出し手が多くいる、受け手も多くいる、オンザボールのアイデアを持っている選手もいる。F・マリノスは全てを持っている。それを嫌がってファールをするとセットプレーの威力もある。こういう意味で如何にファールをしないで相手の良さを出させないかということは前半にやれたと思います。0ではないですが、少ないファールで相手のストロングを消した前半だったと思います。後半はこういうゲームをすればするほどFK、CKで決まるのがサッカーであって、我々は開幕戦で4失点をリスタートから喫したことで学んだと思いました」
Q.盛田選手のアクシデント(腰痛)が分かってから守備に重点を置く、選手起用でカウンター攻撃にシフトしたという部分はあるのか?
「いろいろな選択肢がありました。彼が今日の11人、18人に入れないことが分かったのは登録締め切りの5分前でした。我々には考える時間は5分しかなかった。(盛田が出場できないという)可能性があることが分かっていればもう少し時間があったが、最終的に無理だと分かった時に、日頃のトレーニングで見せている姿勢を提示し続けている選手が何人もいて、不安を抱えた起用ではなく、何に重きを置いて起用すればいいのかということに集中して決断できたこと。日々のトレーニングに取り組んでいる選手達に感謝したい」
Q.重きを置いた部分は?
「今日の結果にかかわらずF・マリノスが今シーズンの主役になるチームであることに違いはない。マリノスは選手層も厚く気持ちも持っている。そのチームに対して最初から攻撃で我々の良さを出そうとしたら、早いタイミングで失点したら本当に苦しい展開になるので、失点しないことはどのチームに対してもそうだけど、特に今日は強く意識して選手はゲームに入ってくれたと思います。石原の起用はそれが全てではないが、それ以上のコメントは差し控えたい」
Q.初勝利を掴んだ石原選手の決勝ゴールについてと、プレーの評価は?
「この場で個人の評価をすることはできるだけ避けているが、今日が彼の特別な動きをしたとは思っていない。ハードな守備をした上であそこに入っていけるのは日ごろの彼であって、ゲームに近い緊迫感のあるトレーニングの中でいつも見せ続けたものを今日も見せてくれた」
Q.ヤマザキナビスコカップと今日で2試合連続の無失点。このことについて。
「僕らはオープンな戦いをして点を取り合うような戦いを1シーズンを通してやれば残留はできないと思う。多くの方々の予想通りになる。常に、失点を減らし、相手のストロングポイントを消して自分たちがボールを持つ時間を増やす。そういう志向の中で相手の隙をつくサッカーをやる、我々の最大値をいつどこで出すのかを意識しないと周りの方々の予想を覆すことは出来ない。失点0で抑えたことは自信になるしFK、CKを含めて開幕の4失点はみんなの心の奥底に刻み込まれたこと。そこから積み上げることができたことは大きい」