GAME
試合結果
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選手交代
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57分
石毛 秀樹→ 長沢 駿
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55分
キリノ→ 盛田 剛平
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78分
竹内 涼→ 六平 光成
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64分
水野 晃樹→ クリスティアーノ
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90分+2
高木 俊幸→ 三浦 弦太
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89分
石原 克哉→ 橋爪 勇樹
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警告・退場
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60分
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43分
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45分+1
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85分
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スターティングメンバー
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GK 1
櫛引 政敏 |
GK 1
荻 晃太
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DF 17
河井 陽介
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DF 26
青山 直晃
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DF 19
ヤコヴィッチ
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DF 4
山本 英臣
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DF 3
平岡 康裕 |
DF 6
佐々木 翔
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DF 28
吉田 豊
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MF 29
水野 晃樹
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MF 7
本田 拓也
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MF 5
マルキーニョス パラナ
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MF 20
竹内 涼
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MF 8
新井 涼平
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MF 10
大前 元紀
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MF 27
阿部 翔平
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MF 8
石毛 秀樹 |
FW 7
石原 克哉 |
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FW 18
ノヴァコヴィッチ
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FW 9
阿部 拓馬 |
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FW 11
高木 俊幸
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FW 20
キリノ
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サブメンバー
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GK 21
相澤 貴志 |
GK 22
岡 大生 |
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DF 25
三浦 弦太 |
DF 35
畑尾 大翔
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DF 34
水谷 拓磨
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MF 28
橋爪 勇樹 |
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MF 16
六平 光成
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MF 30
保坂 一成
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MF 23
高木 善朗 |
FW 10
クリスティアーノ
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FW 9
長沢 駿 |
FW 19
盛田 剛平
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FW 22
村田 和哉
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FW 33
伊東 純也 |
監督
| 大榎 克己 | 城福 浩 |


試合総評
『城福VFラストゲームは残留の懸かった鬼門・清水相手にスコアレスドロー。7戦負けなしで2014シーズンを締め括る。』
集大成を見せるべく挑んだ今季リーグ最終戦。清水からのリーグ戦初勝利を目指し相手を押し込むも、清水の残留への気迫を立ち切れず0-0。勝利での有終の美とはならなかったが、7戦負けなしの右肩上がり。
チーム最高となるJ1・13位で今シーズンを終えた。
2014シーズン最終戦、J1第34節アウェイ清水戦は、城福VFにとってもラストゲーム。
甲府は前節から先発を1枚変更。キリノがスタメン復帰、ワントップに。
対する清水は現在15位。引き分け以上で自力で残留を掴むことができる位置。
アグレッシブに入ったのは清水、球際に厳しく前に出る。甲府は球際で負けずセカンドを支配、良いポジショニングから押し込まれる事なく、キリノをターゲットにシンプルにボールを前に運んで行く。
前半26分、水野のクロスから阿部拓馬がカットイン、左のシュートもGKに弾かれる。
相手の攻撃の芽を確実に摘み、自分たちの攻撃に繋げ続け、甲府ペースで試合は進む。
清水をシュート0本に押さえるも、甲府も決定機を作れず、0-0で前半終了。
積極的に後半に入った甲府だが、危険なカウンターを見せる清水。後半2分、大前にGKとの1対1から打たれるも、GK荻が前に出てビッグセーブ!!こぼれ球も佐々木がギリギリでクリア!!
後半10分、盛田を投入したのに対し、直後に清水は長身FW長沢を投入。互いに潰し合う互角の展開の中、後半19分、クリスティアーノを投入すると流れは甲府に。
後半24分、阿部翔平、石原がミドル。さらに後半30分、コンビネーションからクリスティアーノがエリア左で右のシュートもGKに弾かれゴールならず。
甲府の時間帯の中、決定機を決め切れない。
ツインタワーをターゲットにボールを放り込んでくる清水の反撃を集中力高くかわし、終盤は引いた清水に対して押し込んで行くも、残留を懸けた清水の気迫の守備を崩し切れず試合終了。
今シーズンの最終戦を0-0で引き分けた。
「勝点3を取りに行く!!」
アウェイに駆け付けた大勢のサポーターの声援を背に、強い気迫で最後の最後まで攻めた甲府だが、清水の気迫を断ち切れず。
ハーフタイムの監督の指示通り、後半はサイドにボールを預け相手を一度開いてから、シンプルに中に入れていくことでチャンスを量産するも、最後のもう一工夫が足りずに得点はならなかった。
得点力という課題は残ったが、7戦負けなしと右肩上がり。7戦で失点は僅かに2。
失点数の少なさは優勝したG大阪と並び、J1・2位タイ。信じて積み上げて来たものがJでトップクラスの守備力を誇る「堅守甲府」を作り上げた。
来季は3年連続J1でのチャレンジ!!新たなチームで、新たな甲府の歴史を作るべく、来シーズンも共に熱く戦い、そして共に喜ぼう!!
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