GAME
試合結果
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選手交代
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55分
盛田 剛平→ クリスティアーノ
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61分
中島 翔哉→ 渡邉 千真
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70分
水野 晃樹→ キリノ
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66分
東 慶悟→ 羽生 直剛
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79分
河野 広貴→ 野澤 英之
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警告・退場
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75分
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85分
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スターティングメンバー
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GK 1
荻 晃太
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GK 20
権田 修一 |
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DF 26
青山 直晃
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DF 2
徳永 悠平
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DF 4
山本 英臣
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DF 3
森重 真人
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DF 6
佐々木 翔
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DF 29
吉本 一謙
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MF 29
水野 晃樹
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DF 6
太田 宏介
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MF 5
マルキーニョス パラナ
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MF 10
梶山 陽平 |
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MF 8
新井 涼平
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MF 7
米本 拓司
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MF 27
阿部 翔平
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MF 38
東 慶悟
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FW 7
石原 克哉 |
FW 17
河野 広貴
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FW 9
阿部 拓馬 |
FW 14
武藤 嘉紀
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FW 19
盛田 剛平
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FW 39
中島 翔哉 |
サブメンバー
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GK 22
岡 大生 |
GK 1
塩田 仁史 |
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DF 35
畑尾 大翔
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DF 30
カニーニ
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MF 23
稲垣 祥
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DF 50
松田 陸 |
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MF 28
橋爪 勇樹 |
MF 22
羽生 直剛 |
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MF 30
保坂 一成
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MF 34
野澤 英之 |
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FW 10
クリスティアーノ
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FW 9
渡邉 千真
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FW 20
キリノ
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FW 11
エドゥー
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監督
| 城福 浩 | マッシモ フィッカデンティ |


試合総評
『ホーム最終戦、FC東京を内容で上回るも0-0。4連勝はならずも6戦負けなしで13位をキープ。』
今季最高となる約15,000人の観客で、赤と青で埋めつくされた中銀スタジアム。
サポーターの声援を背に、Jでもトップと言っても過言ではないタレント集団・FC東京相手に互角以上の勝負を展開し、甲府の成長を示した。
J1第33節は今季ホーム最終戦となるFC東京戦。今シーズンで甲府を去る城福監督の花道を飾るためにも、欲しいのは勝利のみ。
甲府のスタメンは前節から2枚変更。3バックの右に第28節以来の先発となる青山、右WBには先日退団が発表された水野。控えには怪我から復帰したキリノが入った。
立ち上がり積極的に入ったのは甲府。ボールへの出足も良く、前に仕掛けていく。
前半11分、阿部拓馬のクロスの折り返し、マルキが左ボレーも枠を捉えず。切り替えの鋭い激しい守備から、連動制ある攻撃に繋いでいく。
FC東京に盛り返されても、押し込まれ続けることなくペースを渡さず。
前半21分には水野が鋭い左ミドルもボール1つポストの外。さらに盛田、石原のヘッドと攻めるもゴールはならず。FC東京の攻撃を危険なシーンはミドル1本のみの押さえ、0-0で後半へ。
ギアを上げて後半に入ったFC東京。攻守の切り替えを加速しセカンドボールを支配、甲府陣内での展開が続く。
FC東京の時間を粘り強い守備で耐えた甲府は後半10分にクリスティアーノを投入。前への推進剤を投入し、甲府が押し返していく。
FC東京は後半17分にFW渡邉を投入。さらに後半21分には中盤に羽生を投入すると、甲府は後半25分、水野に代えてキリノを投入。
FC東京にボールを回されても中を締め、後半も決定機は与えない。終盤、前での組み立てから石原、阿部拓馬とシュートを放つもゴールならず。0-0で引き分けた。
残留が決まっても城福監督、選手の気迫は変わらず。
FC東京対策がしっかりと機能し、危険な武藤を始めとする前線、3ボランチに仕事をさせずに打たれたシュートは僅かに3本、決定機はゼロで2試合連続完封。
攻撃では10本のシュート、9本のCKを放つも、あと1歩が遠く4試合振りの無得点。しかし絶妙のポジショニングから可能性を感じさせる連動性ある攻撃を見せた。
内容で上回っていただけに、勝ち切れなかったことは悔しいが、タレント揃いのFC東京相手にこれだけの試合が出来た事は、ここまで積み上げて来た大きな、そして確かな成果だ。
次は12月6日(土)最終節・第34節、アウェイ清水戦。残留がかかる清水が死に物狂いで来るのは当然。だが、今の甲府ならば勝てない相手はいない。清水からのリーグ戦初勝利で城福VFの集大成を刻もう!!
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