試合結果

10.18 (土) 15:03

2014Jリーグ ディビジョン1 第28節

AWAY デンカビッグスワンスタジアム

アルビレックス新潟

試合終了

0-0

ヴァンフォーレ甲府

0 前半 0
0 後半 0
アルビレックス新潟 ヴァンフォーレ甲府

選手交代

77分
鈴木 武蔵→ 田中 達也
58分
河本 明人→ 石原 克哉
85分
小泉 慶→ 川口 尚紀
78分
ジウシーニョ→ 松橋 優
86分
田中 亜土夢→ 岡本 英也
81分
キリノ→ 盛田 剛平

警告・退場

36分

イエローカード 田中 亜土夢

52分

イエローカード 河本 明人

90分+1

イエローカード 舞行龍 ジェームズ

アルビレックス新潟 ヴァンフォーレ甲府

スターティングメンバー

GK 21

守田 達弥

GK 1

荻 晃太 イエローカード

DF 27

松原 健 イエローカード イエローカード

DF 26

青山 直晃 イエローカード イエローカード

DF 4

舞行龍 ジェームズ イエローカード イエローカード

DF 4

山本 英臣 イエローカード

DF 3

大井 健太郎 イエローカード イエローカード

DF 6

佐々木 翔 イエローカード イエローカード イエローカード

DF 25

小泉 慶 イエローカード

MF 11

ジウシーニョ イエローカード イエローカード

MF 8

レオ シルバ イエローカード

MF 8

新井 涼平 イエローカード

MF 6

小林 裕紀 イエローカード イエローカード イエローカード

MF 5

マルキーニョス パラナ

MF 23

山本 康裕 イエローカード

MF 27

阿部 翔平 イエローカード イエローカード

MF 10

田中 亜土夢

FW 15

河本 明人 イエローカード

FW 30

指宿 洋史 イエローカード

FW 9

阿部 拓馬

FW 28

鈴木 武蔵

FW 20

キリノ

サブメンバー

GK 22

渡辺 泰広

GK 22

岡 大生

DF 17

ソン ジュフン

DF 35

畑尾 大翔

DF 24

川口 尚紀

MF 16

松橋 優

DF 29

イ ミョンジェ イエローカード

MF 23

稲垣 祥 イエローカード

MF 13

加藤 大

FW 7

石原 克哉

FW 16

岡本 英也 イエローカード イエローカード

FW 10

クリスティアーノ イエローカード イエローカード イエローカード

FW 9

田中 達也

FW 19

盛田 剛平 イエローカード

監督

柳下 正明 城福 浩

スタッツ

アルビレックス新潟 ヴァンフォーレ甲府
1 シュート 5
7 GK 5
3 CK 4
18 直接FK 18
2 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 PK 0

試合総評

『好調・新潟を相手に新布陣が機能、魂のサッカーで互角以上の戦いも、あと一歩が届かずスコアレスドロー。勝点1を積むも15位に後退。』

前線の新布陣が機能し、組織的な堅牢な守備から連動性を見せ攻撃を組み立てたものの、ゴール前の最後のピースをはめ込めず。魂のプレーを90分間貫くも0-0でドロー、勝点1を積み上げた。

◆ ◇ ◆

勝ち切る事が難しい堅守の難敵相手に、一戦必勝の覚悟で臨んだ甲府。

城福監督はクリスティアーノに代わり、ワントップに甲府初先発となるキリノを選択。シャドーに阿部拓馬、河本明人。ボランチにはマルキーニョス・パラナが怪我から復帰、新井と組む。クリスティアーノはベンチスタート、盛田も怪我から復帰し控えに名を連ねた。

序盤から気持の強さが見えるような、球際に厳しい試合展開。最終ラインでボールを回し縦を狙ってくる新潟に対し、しっかりと中を絞った組織的守備から連動制あるカウンターを見せる甲府。

ボール保持率は新潟だが、攻撃の形を作るのは甲府。攻守の切り替え早く、前線3枚を中心に裏を狙っていくが、新潟もボールへの寄せも早い。

新潟をシュート0本に抑えた甲府、得点のにおいを感じさせるもゴールはならず。前半を0-0で折り返す。

互いにギアを上げて後半に入ると、サイドを起点に組み立てる新潟に流れが傾く。河本に代えて石原を投入、サイド攻撃を押さえるべく右WBに配置。さらに松橋、盛田と攻撃的なカードを投入し、流れを掴む。

後半43分には最大のチャンスが。こぼれを拾った盛田からマルキのマイナス、石原がダイレクトの左ミドルも僅かにポストの外、決定機を決め切れない。

アディショナルタイムの最後の最後まで攻め続けるも、新潟の集中力も途切れることなく、0-0で試合終了。

勝点3とはならなかったが、ハードゲームを戦い抜き、アウェイで勝点1を積み上げた。

新潟に許したシュートは僅かに1本と、メンバーが変わっても高い守備のレベルは健在。そこから攻撃に繋げ、初先発のキリノ、そして阿部拓馬、河本と新しい前線のコンビネーションが機能。

投入された選手も含め周囲と連動し、多くの攻撃パターンを見せ相手ゴール前に入って行っただけに、得点までは本当にあと一歩。

今日のサッカーをベースに継続していくことで、必ず結果は得られるはず。残り6試合、ぶれずにやり抜くのみ。

◆ ◇ ◆

勝点で並んでいた大宮が勝利したため、甲府は残留圏ギリギリの15位に後退。ここが本当の正念場。

次節は3連戦の2戦目、中3日の10月22日(水)アウェイ浦和戦。首位相手の難しいゲームになることは間違いないが、全てを懸けて勝点を持ち帰ろう!!


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試合データ

試合開始日時 2014年10月18日(土) 15:03
試合会場 デンカビッグスワンスタジアム
主審 井上知大
副審 蒲澤淳一
副審 木川田博信
第4の審判員 塚田健太
入場者数 21,964人
天候
ピッチ状態 全面良芝:乾燥
気温/湿度 19.3℃/37.0%