GAME
試合結果
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選手交代
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77分
鈴木 武蔵→ 田中 達也
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58分
河本 明人→ 石原 克哉
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85分
小泉 慶→ 川口 尚紀
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78分
ジウシーニョ→ 松橋 優
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86分
田中 亜土夢→ 岡本 英也
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81分
キリノ→ 盛田 剛平
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警告・退場
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36分
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52分
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90分+1
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スターティングメンバー
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GK 21
守田 達弥 |
GK 1
荻 晃太
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DF 27
松原 健
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DF 26
青山 直晃
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DF 4
舞行龍 ジェームズ
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DF 4
山本 英臣
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DF 3
大井 健太郎
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DF 6
佐々木 翔
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DF 25
小泉 慶
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MF 11
ジウシーニョ
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MF 8
レオ シルバ
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MF 8
新井 涼平
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MF 6
小林 裕紀
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MF 5
マルキーニョス パラナ |
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MF 23
山本 康裕
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MF 27
阿部 翔平
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MF 10
田中 亜土夢 |
FW 15
河本 明人
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FW 30
指宿 洋史
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FW 9
阿部 拓馬 |
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FW 28
鈴木 武蔵 |
FW 20
キリノ |
サブメンバー
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GK 22
渡辺 泰広 |
GK 22
岡 大生 |
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DF 17
ソン ジュフン |
DF 35
畑尾 大翔 |
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DF 24
川口 尚紀 |
MF 16
松橋 優 |
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DF 29
イ ミョンジェ
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MF 23
稲垣 祥
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MF 13
加藤 大 |
FW 7
石原 克哉 |
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FW 16
岡本 英也
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FW 10
クリスティアーノ
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FW 9
田中 達也 |
FW 19
盛田 剛平
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監督
| 柳下 正明 | 城福 浩 |


試合総評
『好調・新潟を相手に新布陣が機能、魂のサッカーで互角以上の戦いも、あと一歩が届かずスコアレスドロー。勝点1を積むも15位に後退。』
前線の新布陣が機能し、組織的な堅牢な守備から連動性を見せ攻撃を組み立てたものの、ゴール前の最後のピースをはめ込めず。魂のプレーを90分間貫くも0-0でドロー、勝点1を積み上げた。
勝ち切る事が難しい堅守の難敵相手に、一戦必勝の覚悟で臨んだ甲府。
城福監督はクリスティアーノに代わり、ワントップに甲府初先発となるキリノを選択。シャドーに阿部拓馬、河本明人。ボランチにはマルキーニョス・パラナが怪我から復帰、新井と組む。クリスティアーノはベンチスタート、盛田も怪我から復帰し控えに名を連ねた。
序盤から気持の強さが見えるような、球際に厳しい試合展開。最終ラインでボールを回し縦を狙ってくる新潟に対し、しっかりと中を絞った組織的守備から連動制あるカウンターを見せる甲府。
ボール保持率は新潟だが、攻撃の形を作るのは甲府。攻守の切り替え早く、前線3枚を中心に裏を狙っていくが、新潟もボールへの寄せも早い。
新潟をシュート0本に抑えた甲府、得点のにおいを感じさせるもゴールはならず。前半を0-0で折り返す。
互いにギアを上げて後半に入ると、サイドを起点に組み立てる新潟に流れが傾く。河本に代えて石原を投入、サイド攻撃を押さえるべく右WBに配置。さらに松橋、盛田と攻撃的なカードを投入し、流れを掴む。
後半43分には最大のチャンスが。こぼれを拾った盛田からマルキのマイナス、石原がダイレクトの左ミドルも僅かにポストの外、決定機を決め切れない。
アディショナルタイムの最後の最後まで攻め続けるも、新潟の集中力も途切れることなく、0-0で試合終了。
勝点3とはならなかったが、ハードゲームを戦い抜き、アウェイで勝点1を積み上げた。
新潟に許したシュートは僅かに1本と、メンバーが変わっても高い守備のレベルは健在。そこから攻撃に繋げ、初先発のキリノ、そして阿部拓馬、河本と新しい前線のコンビネーションが機能。
投入された選手も含め周囲と連動し、多くの攻撃パターンを見せ相手ゴール前に入って行っただけに、得点までは本当にあと一歩。
今日のサッカーをベースに継続していくことで、必ず結果は得られるはず。残り6試合、ぶれずにやり抜くのみ。
勝点で並んでいた大宮が勝利したため、甲府は残留圏ギリギリの15位に後退。ここが本当の正念場。
次節は3連戦の2戦目、中3日の10月22日(水)アウェイ浦和戦。首位相手の難しいゲームになることは間違いないが、全てを懸けて勝点を持ち帰ろう!!
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