GAME
試合結果
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選手交代
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68分
石原 克哉→ 阿部 拓馬
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66分
安藤 淳→ フォルラン
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74分
ジウシーニョ→ 福田 健介
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81分
南野 拓実→ 楠神 順平
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90分
杉本 健勇→ 新井場 徹
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警告・退場
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25分
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10分
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56分
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82分
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スターティングメンバー
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GK 1
荻 晃太 |
GK 21
キム ジンヒョン |
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DF 26
青山 直晃
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DF 4
藤本 康太
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DF 4
山本 英臣 |
DF 14
丸橋 祐介
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DF 6
佐々木 翔
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DF 16
安藤 淳 |
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MF 23
稲垣 祥 |
DF 23
山下 達也
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MF 8
新井 涼平 |
MF 2
扇原 貴宏
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MF 5
マルキーニョス パラナ |
MF 6
山口 螢
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MF 27
阿部 翔平
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MF 13
南野 拓実
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FW 11
ジウシーニョ
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MF 18
平野 甲斐 |
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FW 7
石原 克哉 |
MF 25
キム ソンジュン |
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FW 10
クリスティアーノ
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FW 20
杉本 健勇
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サブメンバー
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GK 21
岡西 宏祐 |
GK 1
武田 博行 |
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DF 17
津田 琢磨 |
DF 3
染谷 悠太 |
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MF 2
福田 健介
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DF 7
新井場 徹
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MF 29
水野 晃樹
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DF 17
酒本 憲幸 |
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MF 30
保坂 一成 |
MF 5
長谷川 アーリアジャスール
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FW 9
阿部 拓馬 |
MF 11
楠神 順平 |
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FW 19
盛田 剛平
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FW 10
フォルラン
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監督
| 城福 浩 | マルコ ペッツァイオリ |


試合総評
『攻撃的なC大阪相手に気迫の堅守復活で無失点。2試合連続無得点で0-0引分けも、可能性ある攻勢を見せる。』
甲府プランによる試合展開の中、終盤に自分達の時間帯を作るもスコアレスドロー。
サポーターの前で勝点3を手にすることはならなかったが、ソリッドな甲府らしい気迫あふれるハードゲームでC大阪相手に互角以上の熱い戦いをみせた。
C大阪をホームで迎え撃った甲府。城福監督はスタメンで右WBに稲垣を抜擢。ワントップにクリスティアーノを選択し、石原とジウシーニョの2シャドー。
C大阪のアグレッシブなハイプレスと流動的な動き出しに徐々に対応すると、ワントップのクリスティアーノを活かし攻守の切り替えを活性化させて、カウンターからチャンスを作って行く。
前半33分にはカウンターから石原がフリーランニングでゴール前に入るも決め切れず。0-0で勝負は後半へ。
ギアを上げて後半に入った甲府。カウンターだけでなく遅攻も見せ攻撃を組み立てていく。
C大阪は後半21分、フォルランを投入し流れを変えに来るが、城福監督は阿部拓馬、福田をシャドーに投入し活性化を図る。
終盤には人数を掛けた迫力ある攻撃を展開。アディショナルタイムには、カウンターからの連携から阿部拓馬がエリア内に切り込んで決定的なシュートを放つも決め切れない。
0-0で引き分け、ホーム勝利はならなかった。
甲府のベースである「堅守」が復活し、無失点で抑えた事は大きな成果も、攻撃面では課題の残る2試合連続無得点。
しかし、得点が生まれる事を感じさせる迫力ある姿を見せた。
特に後半は途中投入の福田、阿部拓馬がリズムを作ると、カウンターだけでなくやり直しの中からの遅攻も展開。形が見えているだけに、ぶれずに精度を上げて行くしかない。
これで甲府は4勝5分7敗の勝点17で16位のまま。13~15位までは勝点差僅かに「1」、ここで離されるわけには決していかない。
次節は中3日、7月27日(日)のアウェイ広島戦。ジウシーニョが出場停止となるが、総力戦で戦うのみ。共に戦い遠い地で勝利を掴もう。
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