GAME
試合結果
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選手交代
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10分
井川 祐輔→ 中澤 聡太
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57分
新井 涼平→ マルキーニョス パラナ
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75分
山本 真希→ パウリーニョ
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61分
松橋 優→ ジウシーニョ
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86分
森谷 賢太郎→ 森島 康仁
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67分
石原 克哉→ 盛田 剛平
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警告・退場
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82分
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90分+2
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スターティングメンバー
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GK 21
西部 洋平 |
GK 22
岡 大生 |
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DF 3
田中 裕介
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DF 26
青山 直晃
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DF 5
ジェシ |
DF 4
山本 英臣 |
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DF 4
井川 祐輔 |
DF 6
佐々木 翔
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DF 15
谷口 彰悟 |
MF 16
松橋 優 |
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MF 6
山本 真希 |
MF 8
新井 涼平
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MF 16
大島 僚太 |
MF 23
稲垣 祥 |
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MF 19
森谷 賢太郎 |
MF 27
阿部 翔平
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MF 10
レナト |
FW 7
石原 克哉 |
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FW 11
小林 悠
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FW 18
下田 北斗 |
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FW 13
大久保 嘉人
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FW 10
クリスティアーノ
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サブメンバー
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GK 1
杉山 力裕 |
GK 1
荻 晃太 |
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DF 7
中澤 聡太 |
DF 17
津田 琢磨 |
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DF 8
小宮山 尊信 |
MF 2
福田 健介
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DF 17
武岡 優斗 |
MF 5
マルキーニョス パラナ |
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MF 34
パウリーニョ |
MF 28
橋爪 勇樹 |
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MF 18
金久保 順 |
FW 11
ジウシーニョ |
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FW 9
森島 康仁 |
FW 19
盛田 剛平 |
監督
| 風間 八宏 | 城福 浩 |


試合総評
『アグレッシブな姿勢を見せるも、決定力の差に泣く。0-2で今季2度目の連敗を喫す。』
ハードスケジュールの中、抜擢された選手が躍動。運動量豊富に守備から流れを掴む甲府サッカーを見せるも、結果は伴わず。
甲府は0-2で敗れ、今季2度目の連敗を喫した。
序盤こそ川崎のプレスの速さと小気味良いパス交換で流れを掴まれるものの、堅守から自分たちのリズムを作っていくと、「持たれる展開」から「待たせる展開」に。
人数を掛けて中をしっかりと締め、相手を外に出すブロックと前線からのアグレッシブな守備とを使い分けて、自分たちのゲームに持ち込むことに成功。川崎の危険な裏を怖れず、攻撃に繋げてチャンスを作るも、最後の精度が上がらない。
前半を0-0で折り返すと、後半序盤に試合は動く。後半7分にダイレクトプレーから完全に崩されて森谷のゴールを許すと、その5分後にレナトに左サイドから中への突破を許しオウンゴールを献上し、0-2。
引き気味にカウンターを狙う川崎を押し込み、攻め続けた甲府だが頼みのクリスティアーノが孤立。バイタルのアイディアと連携、そして最後の精度が上がらず、ゴールネットを揺らすことなく、0-2で敗れた。
抜擢された選手が躍動、守備から流れを掴み甲府のリズムになっていただけに、この結果は悔しい。
あれだけ精度の高いプレーを連発されては失点に直結してしまうし、逆にフィニッシュがあれだけ決まらないと勝利は遠い。決定力の違いが、結果の差となった。
だが、メンバーが変わっても甲府の組織的サッカーは体現。ここは我慢のしどころ。ブレずに貫き、1つ1つ地道に積み上げて行くしかない。
次節は中2日の5月6日(火)国立・浦和戦。悔しさを晴らすには、勝利しかない。温存した選手を投入しての総力戦。ラスト国立、勝利の凱歌でこの悔しさを吹き飛ばそう。
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