GAME
試合結果
|
|
|---|
選手交代
|
67分
安藤 陸登→ 力安 祥伍
|
55分
大島 康樹→ 藤井 一志
|
|
81分
渡邉 英祐→ 松本 ケン チザンガ
|
55分
内藤 大和→ 太田 龍之介
|
|
81分
阿野 真拓→ 佐藤 遼
|
67分
平塚 悠知→ 佐藤 和弘
|
|
90分+3
井上 怜→ 坂井 駿也
|
75分
小出 悠太→ 小林 岩魚
|
|
90分+3
土信田 悠生→ 武 颯
|
75分
黒川 淳史→ 武井 成豪
|
警告・退場
|
71分
|
44分
|
|
83分
|
90分+1
|
|
|
|---|
スターティングメンバー
|
GK 1
茂木 秀 |
GK 33
山内 康太 |
|
DF 24
松本 雄真 |
DF 22
小出 悠太 |
|
DF 33
黒木 謙吾 |
DF 2
井上 樹 |
|
DF 28
眞鍋 旭輝 |
DF 20
遠藤 光 |
|
DF 39
下川 陽太 |
MF 24
佐藤 恵介 |
|
MF 5
渡邉 英祐 |
MF 25
平塚 悠知 |
|
MF 47
奥村 晃司
|
MF 8
安田 虎士朗 |
|
MF 7
阿野 真拓 |
MF 29
大島 康樹 |
|
MF 40
安藤 陸登 |
MF 7
荒木 翔 |
|
MF 10
井上 怜 |
FW 10
内藤 大和 |
|
FW 11
土信田 悠生 |
FW 96
黒川 淳史 |
サブメンバー
|
GK 31
岡本 享也 |
GK 97
東 ジョン |
|
DF 15
安部 崇士 |
DF 3
野澤 陸 |
|
DF 45
田中 誠太郎 |
DF 4
山本 英臣 |
|
MF 6
大熊 健太 |
MF 6
小林 岩魚 |
|
MF 8
力安 祥伍 |
MF 26
佐藤 和弘 |
|
MF 82
坂井 駿也 |
MF 27
武井 成豪
|
|
FW 18
佐藤 遼
|
FW 14
藤井 一志 |
|
FW 42
松本 ケン チザンガ |
FW 23
スタチオーリ ミケーレ |
|
FW 58
武 颯 |
FW 32
太田 龍之介 |
監督
| 大熊 裕司 | 渋谷 洋樹 |


試合総評
明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦 『宮崎 2−1 甲府』
『激闘の末に惜敗。藤井選手の執念のダイビングヘッドも一歩及ばず、4位でプレーオフラウンドを終える』
明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド3-4位決定戦、前戦で惜しくも優勝への道が絶たれた甲府は、アウェイのいちご宮崎新富サッカー場で宮崎と対戦した。
プレーオフラウンド最終戦となるこの一戦は、互いに初戦での0-1の悔しさを晴らし、有終の美を飾るための重要なゲーム。試合前、宮崎の大熊監督との“再会”や古巣戦として注目された遠藤選手、安田選手、太田選手らを擁する甲府は、“J2の先輩”として勝負強さを見せつけたい一戦となった。
しかし、激しい攻防の末に1-2で敗れ、4位という結果で百年構想リーグの全日程を終えることとなった。
この一戦を振り返る。
甲府の布陣は3-1-4-2。GK:山内選手。CB:小出選手、井上選手、遠藤選手。アンカー:安田選手。ウイングバック:佐藤選手、荒木選手。インサイドハーフ:平塚選手、大島選手。ツートップ:内藤選手、黒川選手の構成。
得意の運動量と切り替えの早さを見せる宮崎に対し、甲府としてはこれまでの堅実な守備をベースに試合を運びつつ、いかに先制点を奪って優位に進められるかが焦点となった。
《前半》
立ち上がりは宮崎に押し込まれる展開が続いたが、13分を過ぎると徐々にパスが繋がりだし甲府がリズムを掴む。21分には佐藤選手のクロスに内藤選手が飛び込み、30分には大島選手が相手を一人剥がしてミドルシュートを放つなど相手ゴールを脅かす。33分にも荒木選手のグラウンダーのクロスからチャンスを作る。前半終盤の43分には宮崎の左CKから決定的なヘディングシュートを浴びるが、GK山内選手がファインセーブで死守。直後のアディショナルタイムには、甲府の右CKから大島選手が頭で合わせるも相手GKの好守に阻まれ、0-0のスコアレスで試合を折り返した。
※この続きは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合総評』メニュー(有料)をご覧ください。
ご加入方法はこちらです。
試合終了後 監督記者会見
宮崎のホームまで我々のファン・サポーターの皆さんが駆けつけてくれて、バスでスタジアムに入る時もそうですが後押しをして頂きました。最後まで後押しをしていただいたことを感謝します。
彼らに勝利を届けることが出来なくて…ここまで来るのには時間もお金もかかる中で(彼らのために)勝って終わりたかった。一緒に勝利を分かち合いたかった。百年構想リーグは1度きりなので勝って終わりたかったですが、残念ながら敗れてしまい悔しいです。選手のハードワークを結果に結びつけることが出来なかったのは私自身、監督として責任をすごく感じています。この半年間の成長はEAST-Bで首位になれたこと。選手の頑張り、スタッフの頑張りがあったからこそ。プレーオフでは仙台にアウェーで敗れ、宮崎にアウェーで敗れたことは”監督の差が出たな”というこの2試合だと感じています。私自身がもっと精進して次に向かっていかないとJ2リーグ戦は厳しい戦いになることを今日改めて分かりました。選手たちは遠方のアウェー2連戦でハードワークをしてくれた。しっかり休んでもらい、胸を張って山梨に帰ってほしいと思います。
■質疑応答
■メンバーが結構変わりましたが、今日のスタメンはどんな判断と決断がありましたか?また評価は?
仙台戦では内藤大和選手や黒川淳史選手らが途中出場で入りました。(今日は太田龍之介選手と藤井一志選手が入ってから)攻撃が良くなったと思うんですが、宮崎が先制点を取ってから交代をしたので相手が少し引き気味になったところで我々がボールを動かしてサッカーが出来た面もあると思います。メンバーがどうこうよりも相手がボールにプレッシャーに来なかったり、疲弊して元気な選手が入った我々のほうがある程度ボールが収まるようになったというふうに思います。
■1対1になった後のチャンスの数は同じくらいあったと思いますが、先にもう1点を取るにはチャンスの数を増やすのか、質を上げるのか、どちらだと思われますか?
やはり回数を増やすのと、選手交代を含めて私自身がね…。井上樹選手の足の状態を含めて、オーガナイズのところを含めて明確にしてあげないといけなかった。しっかり、明確に選手に伝えることができなかったことが1番のポイント。
■J2リーグで順位を上げていくために必要になることは?
私自身がしっかり選手に伝えるイメージ付けをすることが大切。百年構想リーグは前からプレッシャーに行くこと。前を意識すること、ゲームを読んでプレーすること、そこをしっかりやっていかないといけない。
※選手コメントは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合情報詳細』メニュー(有料)からご覧ください。
ご加入方法はこちらです。