GAME
試合結果
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選手交代
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62分
荒木 翔→ 小林 岩魚
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46分
中村 駿→ 北 龍磨
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72分
太田 龍之介→ 内藤 大和
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62分
大串 昇平→ ファビオ アゼヴェド
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72分
佐藤 和弘→ 平塚 悠知
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62分
横山 智也→ 生地 慶充
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85分
藤井 一志→ 大島 康樹
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80分
湯岑 滉生→ 甲斐 健太郎
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85分
野澤 陸→ 水野 颯太
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90分+2
川本 梨誉→ ワッド モハメッドサディキ
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警告・退場
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90分
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スターティングメンバー
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GK 1
河田 晃兵 |
GK 51
菅沼 一晃 |
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DF 20
遠藤 光
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DF 26
大串 昇平 |
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DF 2
井上 樹
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DF 27
羽田 健人 |
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DF 3
野澤 陸 |
DF 34
湯岑 滉生 |
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MF 24
佐藤 恵介 |
MF 6
福田 晃斗
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MF 26
佐藤 和弘 |
MF 7
文 仁柱 |
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MF 27
武井 成豪
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MF 8
荒木 大吾
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MF 8
安田 虎士朗
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MF 9
中村 駿 |
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MF 7
荒木 翔
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MF 85
箱崎 達也 |
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FW 14
藤井 一志
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FW 17
川本 梨誉
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FW 32
太田 龍之介 |
FW 21
横山 智也
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サブメンバー
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GK 97
東 ジョン
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GK 31
セランテス
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DF 4
山本 英臣 |
DF 4
甲斐 健太郎 |
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MF 6
小林 岩魚
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MF 3
萩野 滉大
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MF 16
林田 滉也
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MF 10
北 龍磨
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MF 19
水野 颯太
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MF 14
生地 慶充 |
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MF 25
平塚 悠知
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MF 19
松本 歩夢
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FW 96
黒川 淳史 |
FW 18
ワッド モハメッドサディキ |
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FW 10
内藤 大和
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FW 99
ファビオ アゼヴェド |
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FW 29
大島 康樹 |
監督
| 渋谷 洋樹 | 石丸 清隆 |


試合総評
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第17節 『甲府 2-2 岐阜(PK 甲府 4-3 岐阜)』
『激しい乱打戦はPK戦の末に辛勝。勝ち越しを許さぬ粘りで首位をキープ』
明治安田J2・J3百年構想リーグ第17節、前節いわきとの首位攻防戦を制し首位を走る甲府は、ホームに岐阜を迎えた。勝てば自力での首位通過が決まる大一番。初夏の陽気を思わせる厳しい暑さの中、必勝を期してピッチに臨んだ。
試合は2度リードを奪う展開となるも、岐阜の粘り強い反撃に遭い2-2でタイムアップ。90分での決着はつかなかったものの、その後のPK戦を4-3で制し、執念で勝ち点2をもぎ取った。
今節を振り返る。
甲府のフォーメーションは3-1-4-2。GK:河田選手。CB:遠藤選手、井上選手、野澤選手。アンカー:武井選手。WB:佐藤恵介選手、荒木選手。インサイドハーフ:佐藤和弘選手、安田選手。ツートップ:太田選手、藤井選手の布陣。前節から1週間ぶりの今節は2名の変更。GKに河田選手、ツートップの右に太田選手の布陣で岐阜戦に挑む。
甲府が岐阜を迎えて行われるEAST-Bリーグのホーム最終戦。前節、2位いわきFCとの直接対決を制した甲府は、いわきとの勝ち点差を「4」に広げて首位の座をキープ。過酷極まる5連戦を4勝1敗という最高の形で乗り切り、満を持してこの日を迎えた。今日の岐阜戦で勝利を収めれば残り試合を待たずしてリーグ1位通過が確定する。
しかし、対戦相手の岐阜も牙を剥いてくる。今節対戦する岐阜は現在勝ち点27を積み上げており、数字上、いまだリーグ1位通過の可能性を微かに残しており、逆転の望みを懸けて死に物狂いで勝利を狙ってくるはずだ。甲府は自力で王座を掴み取るための緊迫した90分となる。
甲府はこの連戦で得た最大の武器は、新システム「3-1-4-2」の成熟と、大幅なターンオーバーを敷きながらも勝ち切ってきたチームの「総力」だ。磐田戦の悔しい逆転負けを糧に、いわき戦で見せた見事なリバウンドメンタリティ、そして新戦力の台頭。誰が出ても強度と規律を維持できる今の一体感があれば、勝機は必ずこちらにある。立ち上がりから圧倒的なインテンシティで岐阜を呑み込み、主導権を握り続けたい。
ついに目の前まで手繰り寄せたリーグの頂点。対戦相手の野心を粉砕し、サポーターと共に最高の歓喜を分かち合いたい。甲府の真価と誇りを証明し、堂々と1位通過を決定づける運命の90分に期待したい。
《前半》
甲府のキックオフで試合開始。ピッチ上に風が舞うコンディションの中、風下に立った甲府は立ち上がりから果敢にハイプレスを仕掛けた。対するFC岐阜も前線から激しい圧力をかけ、8分に文選手に鋭いミドルシュートを放たれるなどセットプレーから甲府ゴールを脅かす。21分には裏へ抜け出した文選手のラストパスから川本選手に決定的なシュートを放たれたが、これが左ポストに弾き返され、甲府は最大のピンチを九死に一生を得る形で凌ぎ切った。
ピンチを脱した甲府は26分、狙い通りの形から均衡を破る。高い位置での連動したプレスからボールを奪い取ると、太田選手が完璧に落としたボールを佐藤和弘選手、藤井選手とゴール前で繋いで最後は藤井選手が放ったシュートがポストに弾かれながらも、相手DFに当たってゴールネットを揺らす。甲府が幸先よく先制に成功した。
先制後の甲府は完全に主導権を掌握し、前線ではツートップの一角を務める太田選手の高さと強さが躍動。中盤では佐藤和弘選手が的確なパスカットやサイドチェンジの起点となり、攻守のスイッチ役としてチームを牽引した。32分には安田選手のフリックから藤井選手が再びネットを揺らす決定機を作ったものの、ここはわずかにオフサイドの判定。追加点を奪うまでには至らなかった。
甲府が相手陣内に押し込む時間を長くしていたものの、38分に一瞬の隙を突かれる。相手左サイドの文選手から高精度のクロスを供給されると、ゴール右手前に走り込んだ福田選手にヘディングシュートを合わせられて失点し、試合は振り出しに戻った。前半終了間際の45分には岐阜の鋭いロングカウンターから大串選手に決定的なシュートを浴びたが、守護神の河田選手が抜群のブロックで死守。
一進一退の緊迫した展開のまま、1対1で前半を終えた。
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試合終了後 監督記者会見
今日は本当に暑い中、ファン・サポーターがまず我々をバス待ちしていただいて、なおかつ大声援をしていただいて、このスタジアムに入りましたけれども、今日、残念ながら90分という形で勝利できなかったことについては、本当に申し訳ないですし、皆さんと一緒に喜びたかったんですが、PK戦になって最後の最後まで、選手たちがああいうふうにPKに勝てるということは、ファン・サポーターの力、後押しがすごくあったからだというふうに思いますので、本当に感謝申し上げます。選手たちはこの暑い中でも、我々がやってきたこと、とにかく前に意識を持ったり、守備でも前線からプレッシャーをかけたりという中で、前半を推移したんですが、残念なんですけど、クロスでやられているというのは、やはりこれからJ2で戦う中では絶対あってはいけない失点シーンじゃないかなというふうに思いますので、本当にそこは私自身もすごくしっかりと次は埋められるように、改善できるようにそこはやっていかなきゃいけないなというふうにすごく感じた失点でした。2点目は相手も少しプレッシャーにいけない中で、我々が良い形で得点を取って、その後推移してという形になったときの、どのようにゲームを進めていくかという、もう少し全体的なアドバンテージを取れるところに選手を置いたり、戦い方をはっきりと示してあげられなかったというのは、私自身の反省ですので、次また長野さんとやるので、そこに向けて1週間しっかりと準備して、次に向かっていきたいと思います。ただ、このPK勝ちで勝ったこの勢いをしっかりと次にアウェイですけども持っていって、しっかりとグループリーグ首位突破をしたいというふうに強く思っています。
Q:今お話の中で1失点目はJ2でやっていく中では、やってはいけないシーンとおっしゃいましたが、それはどのようなところなんでしょうか。
A:ボールにプレッシャーがかかっているか、かかっていないでしっかりとポジショニングだったり、最後競るというところで、あんなに簡単にヘディングされては、もうやはり負けてしまうので、ボールにアプローチをかけるんだったらまずボールサイドにしっかりプレッシャーをかけること。引いてクロスを上げて、それを跳ね返すという力ではないと思うので、我々は。とにかく上げさせないというところに選手が行けたのかどうかも含めて、そういうところも含めてしっかりと映像を見て、そこを改善していきたいと思います。
Q:あの失点シーンは佐藤恵介選手が少し中に行こうとして出ようとして間に合わなかったという感じでしょうか。
A:そこと逆サイドの把握という部分では、ちょっと足りなかったんじゃないかなと思うので、やはりあそこでシンプルにヘディングシュートされているということも含めていくと、あそこをしっかりと、どういう状況だったかわかりませんけども、あそこで簡単にヘディングされていては、失点はずっと続くと思うので、そういうところを含めていくと、もう一回見直して、しっかり改善したいと思います。
Q:本当は90分で勝ちたかったというのは正直なところだと思うんですけれども、ただそんな中でもちゃんと2-2で我慢するというか、しかもPKで勝ち切る。これは今回勝ち点1なのか2なのかで、次の試合に向かうモチベーションにもかかわって来るとは思ってたんですけど、その中でなんとか勝ち点2を取り切るという、チームの中に勝負強さじゃないですけれども、そういうのが芽生えているような感じを受けたのですが?
A:前回、ジュビロさんにここで逆転負けして、あの時にもそうですけども、後半の推移している時に私がどのように戦うのかとか、メンバー交代をしてどういうふうにやっていくのかというのがちょっと明確ではないのかなというふうに思ったので、今日ももちろん相手がああいう形で、 4-4-2みたいな形で、 4-2-4みたいな形で、トップ下の選手、ボランチの間で立ってプレーをするという選手が必要なんじゃないかなというふうに今日も感じてましたけど、ただゲームは少しオープンなゲームになったので、そこに入れるようにツートップ気味に(大島)康樹を入れて、途中からまたヒラ(平塚)を入れ替えてという形でやりましたけども、ただやはり相手がすごく勢いよく、負けてるとか、あと同点に持ち込んだので、ちょっと相手のペースにはなったので、それを受けるんじゃなくて、攻撃のところで相手陣地でサッカーができるようにしないと、これはもうJ2の戦いでいくと、3点目を取られてということになってくると思うので、そこも含めてもう少し選手交代と戦い方をもっと明確にしてあげないといけないなというふうにはすごく感じました。なので、本当粘り強く、頑張ったというのも一つですし、それは今日も先ほど言いましたけどファン・サポーターの力とか、選手たちがここはもう安定して2-2のままでいこうというのも少しあったと思うので、その部分についてはすごく成長できているというか、ゲームを読むという一つのキーワードでいくと、選手たちの成長にはつながってるんじゃないかと思います。
Q:今日は交代のところではどちらかというと、攻撃にウエイトを置いてるのかなという印象を持ったのですが?
A:そういう交代をしたんですけど、でもそこの後ろの選手たちの配球がどこをポイントにするとか、そういうのが多分ちょっと伝わってなかったものがあったかなと思うので。その部分がちょっと攻撃に至らないかなと思うので、この選手たちが出た時はこういうふうにしようとかというのをもう少し明確にできれば、ちょっと相手の嫌なところをついていけたかなと思います。なので、ちょっと距離感とかも含めて相手の立ち位置と我々の立ち位置で優位性ができるかなと思いますけど、なかなかそこはいかなかったので、逆に言うとカウンターみたいな形でちょっと危ないシーンがあったので、でもそれは点を取りに行くという意識はみんな強かったので、そこは良かったかなと思います。ただ、1点取った後にチャンスがあったので、やはりそこを決めきるというか、複数得点を前半のうちにもう1点取れるようなチームにならないといけないなと思ったので、とにかく守備をして、とにかく前線から守備をしているというのが、今年スタートしてから、それはもうみんなが一生懸命やってきてくれているので、それを今度は得点につなげるというところをもっともっと高めていかないといけないなと思っています。なので、次はしっかりとそこも含めて、長野さんも監督が変わって、しっかりとした守備ができているチームなので、いい準備をしていかないといけないなと思います。なんとか勝てるように一週間準備したいと思います。
Q:前回練習の取材で、今週は今までやってきたことを積み上げてきて、変わったことはしないと言いましたが、今後の1週間はどういった練習を積んでいくのでしょうか。
A:変わらないですね。変わらないというか、じゃあ何を変えるというのはないと思うので、そこを変えるというのはもう時間的には難しいので、良いメンタルと良いコンディションと。ただ一つ、サイドからのクロスで得点を入れたいというところは、今日も何回もクロスはあったので、クロスからのシュートという部分は非常に必要かなと思いますので、やはりそういうところを高めていきたいと思います。ただ、一点目は本当にプルアウェイして、ファーのところで折り返して、人数がたくさんいた中で、最後よくそこで冷静に佐藤(和弘)選手が横パスして決めたというのは、みんな余裕があるなと思いましたけれども、でもそれだけ選手たちが見えていたと思うので、あとは本当にジャストで合わせてクロスを合わせたりとか、セカンドボールを拾ってシュートを決めるとかも含めて、次に向けてはそういうところの一つ一つ質の部分ですね。そこを求めていきたいというふうに思います。
Q:今日は遠藤選手のポジショニングにも注目して見ていたんですけども、普段攻撃参加について監督はどういう話を遠藤選手としているのかというと ころと、あと今日のプレーについては?
A:前回もあそこの相手に捕まらないところから上がっていって点を決めたりとか、今日もあそこでキックフェイントで相手を外してというところでは、もともとやはりボランチ、中盤をやっていた選手だなというのはすごく感じているので、やはり落ち着いたプレー、すごく冷静にプレーができる選手なんだなというふうには、私自身、今年に入って自分が一緒にやってて落ち着いてるなというふうに思ったんで、よく相手が見えてるんじゃないかなと。多分それはフィットネスも良いと思いますし、いろんなものが見えてる選手だなというふうに思ったんで。でもあそこでなかなかドリブルシュートを決めるというのは。ああいうところで決めている形があるのに、今日残念ながら同点に追いつかれたというのはすごく悔しいですし、次にそういうことはないように、せっかく1-0から1-1にされたけど、 2点目を取ったのに、 2点目を取られてしまってはというところも含めていくと、個人のところ、(遠藤)光に関してはすごくイメージ通りに動いてくれてますけど、攻撃的に特にいけている分、それはボールが前に落ち着くというところがあると思うので、彼が行ける時間が作れているというのがチーム全体としてと、あと最後のクオリティは彼の能力だなと思うので、そこは彼がプラスにしているかなと思うので、チームの力にはなっているので、なんとかそれを勝利に次は繋げたいというふうに思います。
Q:2失点目のセットプレーからの失点、この辺の課題というのは、監督はどう捉えていますか?
A:実はですね、初めてです。16試合で初めてです。課題ではないです。今までゼロだったので。もちろんその前にFKでCKにした。最後に入れられたという部分では、セットプレーをもう1回集中してやろうっていうのは含めてありますけど、サッカーの中で今失点が少ないのも、やっぱりセットプレーでの失点が無いというのが、チームにとっての大きなアドバンテージになっていたので、16試合やっていれば1失点はあったので、それで負けなかったというのは、チームとしての力はついているのかなと思うので、それ以外で点を取られたというところでは、今日は初めて取られましたけれども、今後についてはもう一回見直すとか見直してというところでは、逆にやられたからこそもう一回気を引き締めてやっていくということが大事だと。今まで足を止めないとか、セカンドボールを拾われても、打たれても体を当てるとか、そういうところはずっとやってきてるので、そこは変わらずに。ただ相手がそこは上手だったなと思うので、CKを与えない守備というところはそっちを改善したいというふうに思います。
Q:流れの中で見ると先制点を取って追いつかれて、その後、後半勝ち越したけど、また追いつかれるという点を取った後に、もう少しじっくりと優位差を固めるみたいな形の流れがあってもいいのかなという気もしたんですけど、次週へ向けていかがでしょうか?
A:本当にその通りだと思います。ゲームを読むというところでは、やはりその安定した戦い方を作るという部分では、先ほど私が言ったように交代選手も含めて、どのように戦っていくかというのをもう少し明確にしてあげた方がいいなというのはその通りです。ただ、失点をする時間がそこまで遅くはなかったので、普通に戦って3点目を取るというような形でやったところで、 2点目を取られてしまったので、そこから選手を交代して攻撃的にとなりましたが、あまり攻撃の形ができなかったのが、私自身ももう少しそういうところを含めていくと、もっともっとイメージ付けをしてあげないといけないなと思いました。ただやはりリーグ戦でこれから戦っていく上では、先制点を取ったのに、ジュビロ戦でもそうですけど、逆転されたり、今は同点にされたりというところでは、本当に私自身、もう少し選手にうまく伝えて、そこの時間を乗り切るというか、時間をまずあのシャットアウトするというか、そこを乗り越えて、次の戦い方をというところでは、 90分の中でしっかりとそういうマネジメントが必要だなというのは今日も感じたので、ちょっとそこは選手に申し訳ないなと思います。次は長野戦に向けては、もちろん先制点を取れる取れないが一番だと思うんですけど、取れた時の戦い方も含めて、最後は本当に勝ち点をしっかり取るということと、勝利するということに向かって、今日もそうですけど、私自身、この戦いに挑めること自体、選手の成長はものすごく上がるというふうに思います。なぜなら、今日勝てば1位でグループリーグ突破という、それはこれから勝てばJ1に行くかもしれないとか、今後、来年になった時に、やはりすごい緊張感、すごいプレッシャーはあるし、相手は関係なく、今日は例えば順位が違ったりとかしてて、思い切ってできる順位にいる選手チームだったら、もしかしたらそこを勝つというのは難しいところかなと思って、やはり今日は緊張感ある中で、選手たちがそこを戦って引き分けだったけど、PK戦に勝ったというのは、選手の成長だったり、そこは著しく高められるような気がしたので、今日の戦いを次の長野戦ではいいものを持って、次は戦って、なんとか勝って帰ってきたいと思います。
※選手コメントは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合情報詳細』メニュー(有料)からご覧ください。
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