GAME
試合結果
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選手交代
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27分
角 昂志郎→ 川合 徳孟
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71分
大島 康樹→ 熊倉 弘達
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62分
上原 力也→ 井上 潮音
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71分
荒木 翔→ 村上 千歩
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62分
グスタボ シルバ→ 相田 勇樹
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71分
水野 颯太→ 小林 岩魚
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77分
植村 洋斗→ 森岡 陸
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83分
藤井 一志→ 黒川 淳史
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77分
マテウス ペイショット→ 渡邉 りょう
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86分
井上 樹→ 佐藤 和弘
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警告・退場
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32分
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20分
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スターティングメンバー
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GK 1
川島 永嗣 |
GK 1
河田 晃兵 |
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DF 50
植村 洋斗 |
DF 2
井上 樹 |
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DF 30
山﨑 浩介
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DF 44
福井 啓太
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DF 52
ヤンファンデンベルフ |
DF 20
遠藤 光 |
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DF 36
吉村 瑠晟
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MF 7
荒木 翔 |
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MF 6
金子 大毅
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MF 27
武井 成豪
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MF 7
上原 力也 |
MF 8
安田 虎士朗 |
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MF 2
川﨑 一輝 |
MF 19
水野 颯太
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MF 39
角 昂志郎 |
FW 29
大島 康樹 |
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FW 16
グスタボ シルバ
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FW 14
藤井 一志
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FW 11
マテウス ペイショット |
FW 32
太田 龍之介 |
サブメンバー
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GK 13
阿部 航斗 |
GK 97
東 ジョン |
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DF 3
森岡 陸
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DF 4
山本 英臣 |
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MF 18
井上 潮音
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DF 5
一瀬 大寿 |
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MF 25
小池 直矢 |
MF 6
小林 岩魚 |
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MF 33
川合 徳孟
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MF 11
熊倉 弘達 |
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MF 48
相田 勇樹 |
MF 13
村上 千歩
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MF 77
藤原 健介
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MF 24
佐藤 恵介 |
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FW 9
渡邉 りょう
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MF 26
佐藤 和弘 |
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FW 27
佐藤 凌我 |
MF 96
黒川 淳史 |
監督
| 志垣 良 | 渋谷 洋樹 |


試合総評
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第9節 『磐田 1-0 甲府』
『サイドを制圧し好機を作るも完封負け。ゴール前の精度が明暗を分けた一戦』
明治安田J2・J3百年構想リーグ第9節、前節の大宮戦で連敗を止めた甲府は、アウェイで磐田を迎えた。確かな実力を持つ磐田を相手に、いかに自分たちの形を出し実戦での成果を示せるかが重要となる一戦。前節2ゴールの太田が引き続きワントップを務める中で、磐田の堅い守備をいかに攻略できるかが焦点となった。
試合は、立ち上がりから甲府がアグレッシブな姿勢を見せ、再三にわたって決定機を作り出した。チャンスの数では上回っていたものの、相手GKの好守やフィニッシュの精度を欠きゴールを奪えずにいると、一瞬の隙を突いた磐田に先制を許す。後半も終始主導権を握り続け、シュートチャンスの数では上回ったものの、最後まで1点が遠く0-1でタイムアップ。内容は悲観するものではなかったが、決定力の差が勝敗を分ける悔しい結果となった。
今節を振り返る。
甲府のフォーメーションは3-4-2-1。GK:河田選手。CB:井上選手、福井選手、遠藤選手。WB:荒木選手、水野選手。ボランチ:安田選手、武井選手。シャドー:大島選手、藤井選手。ワントップ:太田選手の布陣。
左ウイングバックの水野を起点としたサイド攻撃が今節の戦術的な生命線となった。磐田の守備ブロックに対し、幅を使った攻撃とシャドーの飛び出しをいかに噛み合わせるかが、得点への鍵を握っていた。
《前半》
キックオフ直後から甲府が圧倒的な熱量で磐田を押し込んだ。開始早々にコーナーキックからチャンスを作ると、6分には荒木のパスを受けた大島のクロスに藤井が合わせる。さらに11分には荒木のクロスに大島が頭で合わせるなど、相手に自由を与えない盤石の立ち上がりを見せた。
しかし18分、一瞬の隙を突かれる。磐田がサイドチェンジから右サイドを突破し、クロスをグスタボ・シルバにフリーで合わされ先制を許した。失点後も甲府は下を向かずに反撃を展開。34分には水野のカットインシュート、41分には水野のクロスから太田が決定的なヘディングを放ったが、相手GKの驚異的なファインセーブに阻まれ、0-1で前半を折り返した。
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試合終了後 監督記者会見
今日も磐田まで多くのファン・サポーターの皆さんが足を運んで、最高の応援・サポートをしてくれました。残念ながら0-1という結果になってしまい申し訳なく思っています。選手はすごくハードワークをしてくれましたが残念な結果になり悔しいの一言です。選手たちは試合の入りからゴールを奪うためにハードワークをやってくれた。いい時間帯に点が入らず、そこで少しオープンな形になってしまったところでの失点。ああいう場面はもう一回しっかりと突き詰めていかないといけないと思ったゲームでした。いい時間帯にしっかり点を取ること、簡単に失点しないこと、アラートな状態を作ることなど今日のゲームをしっかり分析して次に向かいたい。
■質疑応答
■今日はシュート数が多く、水野颯太選手がサイドから積極的にクロスを上げていました。水野選手を生かしていこうという狙いはありましたか?
クロスを上げるのはあるが、もう一つ深いところまで行けるようになればというのはある。相手の前でクロスを上げてそこでピンポイントで合えばというところがあっても、相手の守備の範疇に入ってしまう。もう一つ深いところまで入って、タイミングをズラしたりできればもっと点が入るのではないか。
■失点シーンを振り返るとどんなエラーがあると考えますか?
磐田は攻撃に切り替わった時に速いので、我々が攻撃した後の守備のいい準備と切り替えの速さは足りなかった。どっちに転ぶかわからないボールの予測を含めて、緩かったんじゃないかと思います。状態が悪かった時のカバーリングはもっと高めていかないといけない。
■これでリーグ戦は前半が終わり、後半に入りますが突き詰めたいところは?
攻撃ではシュートを打つシーンをたくさん作り出せるような、相手の最終ラインに対して駆け引きができるような怖さをもう少し出さないといけない。
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