GAME
試合結果
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選手交代
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69分
ティラパット→ 大森 真吾
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65分
平塚 悠知→ 佐藤 和弘
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79分
荒野 拓馬→ パク ミンギュ
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65分
藤井 一志→ 水野 颯太
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79分
スパチョーク→ キングロード サフォ
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76分
小林 岩魚→ 三平 和司
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90分+1
青木 亮太→ 田中 克幸
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83分
大島 康樹→ 黒川 淳史
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90分+1
堀米 悠斗→ 岡田 大和
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83分
武井 成豪→ 山本 英臣
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警告・退場
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46分
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スターティングメンバー
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GK 24
田川 知樹 |
GK 1
河田 晃兵 |
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DF 47
西野 奨太 |
DF 2
井上 樹 |
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DF 15
家泉 怜依
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DF 44
福井 啓太
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DF 2
髙尾 瑠
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DF 20
遠藤 光 |
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DF 31
堀米 悠斗 |
MF 7
荒木 翔 |
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MF 39
川原 颯斗
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MF 27
武井 成豪
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MF 18
木戸 柊摩 |
MF 25
平塚 悠知 |
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MF 27
荒野 拓馬
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MF 6
小林 岩魚 |
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FW 19
ティラパット |
FW 29
大島 康樹 |
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FW 7
スパチョーク |
FW 14
藤井 一志
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FW 11
青木 亮太 |
FW 32
太田 龍之介 |
サブメンバー
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GK 1
菅野 孝憲 |
GK 33
山内 康太 |
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DF 3
パク ミンギュ |
DF 4
山本 英臣 |
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DF 5
福森 晃斗
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DF 5
一瀬 大寿 |
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DF 25
大﨑 玲央 |
MF 11
熊倉 弘達 |
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DF 28
岡田 大和 |
MF 15
米陀 大洋 |
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MF 13
堀米 勇輝 |
MF 19
水野 颯太
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MF 14
田中 克幸 |
MF 26
佐藤 和弘 |
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FW 22
キングロード サフォ |
MF 96
黒川 淳史 |
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FW 23
大森 真吾 |
FW 9
三平 和司 |
監督
| 川井 健太 | 渋谷 洋樹 |


試合総評
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第7節 『札幌 1-0 甲府 』
『主導権を握るも遠かったゴール。一瞬の隙に泣き、試練の今季初連敗』
明治安田J2・J3百年構想リーグ第7節。前節いわきに今季初黒星を喫した甲府は、アウェイで札幌との一戦に臨んだ。エース内藤選手の負傷離脱に加え、中盤の要である安田選手を出場停止で欠くという、今季最大の試練とも言える布陣。首位の座を争う中で、再び勢いを取り戻せるかどうかが問われる重要な一戦となった。
試合は、立ち上がりから甲府が敵陣に押し込み、ポゼッションで優位に立つ展開となった。しかし、決定的なチャンスを仕留めきれずにいると、数少ない隙を突かれて失点。後半も交代策を駆使して敵陣での時間を増やしたが、札幌の組織的な守備を崩しきるには至らなかった。0ー1の完封負けを喫し、今季初の連敗という正念場を迎えている。
今節を振り返る。
甲府のフォーメーションは3-4-2-1。GK:河田選手。CB:井上選手、福井選手、遠藤選手。WB:荒木選手、小林選手。ボランチ:武井選手、平塚選手。シャドー:大島選手、藤井選手。ワントップ:太田選手の布陣。前節からの変更は4名。トップに太田選手が初スタメン。右WBに荒木選手、右CBに井上選手、ボランチに平塚選手の起用となった。
開幕から5連勝と快進撃を続けてきたヴァンフォーレ甲府だが、前節のいわき戦では0-1と今季初黒星を喫した。5勝1敗、積み上げた勝ち点14という数字は依然としてリーグトップの成績だが、ここで連敗を避けることが26/27シーズンの覇権を握るための重要な分岐点となる。エースの内藤選手が怪我で離脱するという苦境に立たされている今こそ、代わってピッチに立つ選手たちの奮起とチームの総力が試される。
今節対戦する北海道コンサドーレ札幌は、卓越した個の能力と組織的なハードワークを身上とする強敵だ。北の大地で培われた粘り強い戦い方は脅威だが、甲府がここまで築き上げてきた組織的な守備を再構築し、一瞬の隙を逃さず仕留めることができれば、自ずと勝利は見えてくる。
初の敗戦と内藤選手や安田選手の不在という逆境を跳ね除け、再び勝ち点3を積み上げること。この苦しい局面で踏みとどまり、甲府の進撃を再加速させることが、真の強さを証明する戦いとなる。
《前半》
ヴァンフォーレ甲府のキックオフで幕を開けた一戦。序盤から甲府の選手のアグレッシブな守備が光り、相手選手への寄せも早く、高い位置でボールを奪う場面が随所に見られた。
開始早々の2分には、太田選手が前線での粘りからボールを奪い、パスを受けた藤井選手がシュートを放つも惜しくもクロスバーを直撃。その後も10分に平塚選手が放った無回転のミドルシュートや14分のコーナーキックから太田選手が合わせたヘディングシュートなど、甲府が札幌陣内に積極的に押し込む。守備面でも相手に一本のシュートも許さない完璧なゲーム運びを見せた。
しかし24分、札幌にワンチャンスを決められてしまう。エリア右からカットインしたティラパット選手のパスを木戸選手に合わせられ、ゴール右上に先制点を許す展開となった。
先制により落ち着きを取り戻した札幌を相手に、試合はここから互角の戦いへ。29分には札幌・荒野選手に決定的なヘディングシュートを放たれるが、GK河田選手が身体を張ったブロックで追加点を阻止。対する甲府も32分、平塚選手の左CKに福井選手がヘディングで合わせる決定機を作るが、シュートは惜しくも相手GKの正面でキャッチされてしまう。
前半終盤、札幌のセットプレーが続く苦しい時間帯もあったが、甲府守備陣は集中を切らさずゴールを死守。0-1と1点のリードを許して前半を折り返したものの、随所に光るプレーを見せた甲府。後半の巻き返しに期待がかかる。
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試合終了後 監督記者会見
今日は本当にここの北海道の地まで、我々ヴァンフォーレ甲府のファン、サポーターの方が足を運んでいただいて、本当に勝利を届けたかったんですが、残念ながら今日も得点入らず、負けてしまったということに非常に悔しいですし、本当に申し訳ない気持ちです。
前半から我々がある程度イニシアチブを取ってやってたとは思うんですが、ただそこの時にやっぱり点を取れないと、やはりああいう形のカウンターみたいな形で、ちょっと攻めが止まって、ワイドの選手が攻め残る形になるのはもう分かってたんですけど、やはりそこからの起点で失点してしまったっていう中で、やはりそこから少し前につけるっていうところがもう途中から少なくなったかなというふうに思うので、後半、やはり相手の嫌なところについていくとか、相手の嫌なところに入っていくというところを含めて、やはりもっともっとトレーニングが必要だなと思うので、結果については本当に非常に私自身責任を持っています。 ただ、選手たちはここ最近シュート数が少なかったり、相手のゴール前が少なかったっていう、相手はもちろん0-1でしっかりとセットして守備してたところもあったかもしれませんけども、相手の嫌なところには何回かも入って、そこを決めきられるように、これからトレーニングでしっかりとプレーしていきたいというふうにプレーさせていきたいというふうに思ったゲームでした。 まあ本当、負けたからといって選手たちには下を向かず、やはり一日一日、一試合一試合上を目指して、これからも一緒に戦っていきたいなというふうに思います。
■質疑応答
■ここ数試合、なかなかゴール前とかシュートって回数が少なかった中で、ちょっとまだ記録を見てないですけど、おそらくシュート数も増えていい形も多かったのかなと思うんですけれども、あと一つ、ゴール前、そこをこじ開けるというところでは、あと質なのか、何かイメージ的な共有部分なのでしょうか?
もちろん質というところではクロスの精度とかはあったし、中のタイミングもあったと思うんですけど、やはり相手の嫌なところにもう一歩入ってないっていうのが一つ大きなポイントだと思います。 特にワイドにポイント入った時に、相手の嫌なペナの中にボールを入れたりとか、一回相手を引き出してセンターバックを引き出してからクロス上げたりとか、そういうのはやはり相手の嫌なことをしないまま、ある程度クロスは上がってきてるけど、待ち構えているところに入れていたなぁと思います。
ただ、もちろん待ち構えたところに点で入るのは多分”質”っていう風になるので、やはりその待ち構えられた、なかなかプレッシャーをかけられない状況も相手もあったので、そこはやはりピンポイントで太田龍之介選手に合わしたり、藤井一志選手に合わせたり、大島康樹選手に合わせたりというのはサイドの選手は必要だし、あとはもう途中からやはりサイドのところで起点ができた時にもう一歩深いところに行けるというチャンスはあったと思うんですけれど、やはりその時に下げる作業が多かったかなぁと思います。あとはプラスでセンターバックの選手が攻撃に関わるとか、やはりそういうところを増やさないと、相手にとっては楽な展開になったかなぁと思っています。 彼らが今日も足を止めずにプレーしてたので、相手のタイミングではサッカーはほとんどやらせなかったと思うので、その部分についてはこれからもっともっとレベルを上げていかないといけないですし、まずは今までやっているところについては、これからもそこを高めてやっていくということが大切かなというふうに思いました。
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