GAME
試合結果
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選手交代
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45分+2
内藤 大和→ 太田 龍之介
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24分
オウイエ ウイリアム→ 加藤 大晟
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64分
大島 康樹→ 水野 颯太
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63分
山中 惇希→ 今野 息吹
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64分
小林 岩魚→ 荒木 翔
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63分
田中 幹大→ 深港 壮一郎
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64分
藤井 一志→ 平塚 悠知
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63分
西谷 亮→ 木吹 翔太
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74分
武井 成豪→ 佐藤 和弘
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69分
中島 舜→ 桒田 大誠
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85分
安田 虎士朗→ 熊倉 弘達
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87分
山口 大輝→ 村上 陽斗
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警告・退場
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38分
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73分
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41分
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73分
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44分
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90分+3
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76分
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スターティングメンバー
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GK 1
河田 晃兵 |
GK 23
佐々木 雅士 |
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DF 22
小出 悠太 |
DF 15
中野 陽斗 |
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DF 44
福井 啓太
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DF 4
堂鼻 起暉
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DF 20
遠藤 光 |
DF 22
高橋 勇利也
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MF 24
佐藤 恵介 |
MF 8
柴田 壮介
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MF 27
武井 成豪 |
MF 7
中島 舜 |
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MF 8
安田 虎士朗
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MF 27
山中 惇希 |
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MF 6
小林 岩魚 |
MF 10
西谷 亮 |
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FW 29
大島 康樹 |
MF 14
山口 大輝
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FW 14
藤井 一志
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FW 29
田中 幹大 |
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FW 10
内藤 大和 |
FW 32
オウイエ ウイリアム |
サブメンバー
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GK 97
東 ジョン |
GK 1
加藤 有輝 |
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DF 2
井上 樹 |
DF 5
桒田 大誠 |
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DF 4
山本 英臣 |
DF 35
深港 壮一郎 |
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MF 7
荒木 翔 |
MF 30
木吹 翔太 |
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MF 11
熊倉 弘達 |
MF 2
今野 息吹 |
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MF 19
水野 颯太
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MF 13
村上 陽斗 |
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MF 25
平塚 悠知 |
FW 11
加藤 大晟 |
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MF 26
佐藤 和弘 |
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FW 32
太田 龍之介 |
監督
| 渋谷 洋樹 | 田村 雄三 |
スタッツ
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| 3 | シュート | 9 |
|---|---|---|
| 16 | GK | 10 |
| 4 | CK | 11 |
| 10 | 直接FK | 10 |
| 1 | 間接FK | 1 |
| 1 | オフサイド | 1 |
| 0 | PK | 0 |
試合データ
| 試合開始日時 | 2026年03月14日(土) 14:00 |
|---|---|
| 試合会場 | JIT リサイクルインク スタジアム |
| 主審 | 田中 玲匡 |
| 副審 | 林 可人 |
| 副審 | 川勝 彬史 |
| 第4の審判員 | 北沢 倫章 |
| 入場者数 | 7,165人 |
| 天候 | 晴、弱風 |
| ピッチ状態 | 全面良芝 |
| 気温/湿度 | 19.5℃/20.0% |


試合総評
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第6節 『甲府 0-1 いわき 』
『今季初の無得点と敗戦。いわきの強度に苦しみ、首位として試練の時を迎える』
明治安田J2・J3百年構想リーグ第6節、首位に立つ甲府はホームにいわきを迎えた。開幕からの無敗を維持し、勢いに乗るチームにとって、フィジカルの強さと高い強度を誇るいわきは極めて厄介な相手といえる。首位を独走するためにも、この難局をいかに乗り越えるかが焦点となった。
試合は、立ち上がりからいわきの徹底したプレスと推進力に押し込まれる時間が長く続き、自分たちのリズムを作ることができなかった。今季初の追いかける展開となった後半、交代策で打開を図ったものの、最後まで1点が遠く0ー1でタイムアップ。今季初の黒星を喫し、多くの課題が突きつけられる一戦となった。
今節を振り返る。
甲府のフォーメーションは3-4-2-1。GK:河田選手。CB:小出選手、福井選手、遠藤選手。WB:佐藤選手、小林選手。ボランチ:安田選手、武井選手。シャドー:大島選手、藤井選手。ワントップ:内藤選手の布陣。
いわきのハイプレスをいかにはがし、前線の内藤選手へ質の高いボールを供給できるかが鍵となった。また、フィジカルコンタクトが激しくなることが予想される中、安田選手と武井選手の両ボランチが中盤のセカンドボールをどれだけ拾えるかも注目点といえた。
《前半》
キックオフ直後から、いわきが圧倒的な強度で襲いかかった。3分にセットプレーから決定機を作られるなど、甲府は自陣に釘付けにされる展開となる。いわきの徹底したサイド攻撃と素早い切り替えに対し、甲府は守備に追われ、攻撃の形を全く作ることができなかった。
33分、つい均衡が破れる。左サイドを突破され、鋭いクロスに加藤選手が合わせて先制を許した。今季初めてリードを奪われた甲府は、その後も反撃の糸口を掴めず、前半のシュート数は「0」。さらにアディショナルタイムには、エースの内藤選手が負傷により太田選手との交代を余儀なくされるという、極めて苦しい状況でハーフタイムを迎えた。
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試合終了後 監督記者会見
まずは今日も沢山のファン・サポーターの方々がホームのスタジアムに来て下さり、最後まで後押しをして頂いたのですが、残念ながら敗れた事。ホームで負けるというのはすごく悔しいなと思うし、本当に選手たちがハードワークをしていたので、結果をもたらせてあげられなくて申し訳なく思っています。ファン・サポーターの方々にも申し訳なく思っています。ゲームについては、私がいわきさんの試合を実際に見るのが初見なので、これだけパワーがあるんだなと思ったので、私自身が学習していたことが足りなかったなと思うので、私自身の監督の差が今日は出たと思います。今日試合を行ってしっかりと今後に繋げていきたいと思ったので、選手はすごくやっていましたけれども、私自身がもっともっといわきさんをしっかりと分析して、戦い方を方を考えてやれば結果は逆になったのではないかなと思います。ただ若く溌溂とした戦いをいわきさんはずっとやてきて、監督もずっと変わらずやっているので、ああいう風に阿吽の呼吸でサッカーをやれるようなチームにしたいと私自身も思ったので、良い教訓になりました。選手たちが勇気を持ってプレー出来るように私自身がしっかりとやらせたいと思いました。この負けを糧にして私自身もうそうですし、選手たちと共に次の試合に向けて、今日の試合を積み上げる一つの課題としてトレーニングに取り組んでいきたいと思いました。今日は残念ながら連勝が止まるとか、J2に対してはどのくらい出来るのという、皆様がすごく期待してくれていたり、不安な部分もあったり、いろいろな事がある中で、結果が出なかったのはすごく残念なので、しっかりと次も準備をしてた戦っていきたいと思いました。
Q:いわきさんがパワーを持って来ました。監督から見て前半のピッチではどんなことが起こっていて、押し込まれる展開になっていたのでしょうか?
A:思ったより前から来ていたので、我々が今トップにいたという事で、相手はここを破ればという気持ちはあったと思います。今まで我々が5試合戦ってきた中での逆転している現象だったので、いわきさんは2トップがいて、そこにボールが入ってという分析は出来ていたのですが、安田虎士朗選手だったり、武井成豪選手だったりというところは、初めての経験なので。それ以外の選手は対戦したこともあるし、今までの経験もあるので、多分これぐらいだろうと思っていたと思います。こういう感じで来るのだなと。先ほども言いましたように阿吽の呼吸でFWに入れる、サポートする。サイドに行く。相手のボールになったら体ごと来る。それに対してどのくらいサポートを早くするのかだったり、距離感を近づけたり、その前に引き出すところをどこにするかなど、今後についてはしっかりと自分が選手に伝えれば、逆に言えば来てくれる分、スペースの共有が出来ればうまく出来る所はあったのではないかなという所はあったので、その部分が私自身足りなかったなと思うので、そこをしっかりとこれからのゲームに生かしていきたいと思います。後半は風がどうこうと言いますが、やはり相手のプレッシャーが緩くなってきたら我々がボールを持てるというのは分かっていたので、これは私自身がその中からどう点を取るのというところを落とし込むことも必要だと思いました。前半とは逆転現象が起きていましたので、セットプレーでは脅威と言えるか、ロングスローで閉じ込められてしまうので、全員が帰らないといけない状況になるので、そこは跳ね返していた状況があったので、それよりはしっかりとボールを攻撃の所でもっともっと相手が引いて守備を固めてゴール前にへばり付いたところに、ミドルシュートであったりクロスにジャストで合わすなどのタイミングをしっかりと図っていかないといけないと思いました。
Q:昨シーズンからもちろん選手は変わっていますが、差を感じるとしたらどんなところですか?
A:監督の差です。そこだけです。
Q:前半、内藤大和選手が負傷退場しましたが、怪我の所見は?
A:相手に押されてその相手にぶつかって、あれがイエローになるのは分からないのですが、怪我をするは、イエローをもらうはで残念ですが、代わった太田選手がしっかりと仕事はしてくれていたと思うので、そこで何とか得点が入ったりして同点、逆転まで行ければすごく良かったと思いますが。後半攻撃回数が多かった分、そういうシーンが作れなかったのは残念ですが、そこはしっかりと周りの選手が作って上げられれば良かったかなと思います。自分から外に出たという事は少し難しい状況かもしれませんが、連戦、連発していたらどこかで止まる時があって、相手がパワーをかけてくる。こういう状況の時に相手は体ごとくるとか、その力を利用してプレーをするとか、それともプロテクトをするとかもっと上に行くためにはそういう所も含めて、怪我をしないこともそうですし、相手のとの駆け引きを覚えていかないといけないと思います。ストライカーの選手には体ごと来ますし、もっとそういうところをやっていかないといけないかなと思います。
Q:長くクラブにおられた佐久間社長が退任になると明らかになっての試合となりましたが、何か想いはありましたか?
A:いえ、佐久間さんの為にとなって負けたら嫌だったので。週初めには選手たちには言いましたが、佐久間さんの為にとかではなく、選手たちはピッチで自分の価値を高めるという事があって、結果的に勝利出来れば良いと思っていたので、選手たちには今日は伝えていません。彼らはやはり一戦必勝で目の前の相手を倒すという事を意識してやらせたので、想いは選手たちは自分自身持っていたと思いますが、ホームで勝利をするということが、佐久間社長も一番の願いですし、とにかく勝ってそういう状況を作ってあげたいと思っていました。私はもちろん大宮でも、甲府でもお世話になっていて、クラブを変化させようと努力をする方なので、甲府でも実績をしっかりと作っていますし、大宮でもそうですし、クラブへの貢献は様々残っていると思います。佐久間社長自身もそうだと思いますが、クラブがどう発展していったり、どこに向かっていくかという事が大事だと思います。今日勝利を届けられなかったのは残念ですが、次アウェイですがしっかりと勝てるように準備をしていきたいと思います。
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