ヴァンフォーレ日記

甲府市立北西中学校PTA講演会(講師:堀米選手)

2018.12.12(水)
 12月1日(土)甲府市立北西中学校PTAからご依頼を頂き講演会の講師を堀米勇輝選手が務めさせて頂きました。

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 サッカーの試合と同じ90分間の講演会は堀米選手自身も初めての経験。対象は全校生徒301名、保護者、教員、地域の方々で400名近い方々を前に「サッカー選手になるまでの道のりと、これから」という演題でお話をしました。

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 冒頭、クラブの歴史を知って貰うために約20分の動画を観て頂き、その後小学生時代、中学生時代、高校時代と振り返りながら、その時どのような環境で何を考えて行動していたかを具体的に生徒たちに伝えていました。

「小学生時代に同級生のライバルがいて負けたことが悔しくて、それがキッカケで行動予定表を自分で作ってサッカーの練習をしました。朝は5:00から、その練習に父も力を貸してくれて本当に感謝しています」

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 その後、プロ生活に入ってからのことなどを話し質疑応答。本当に多くの生徒が質問を投げかけてくれました。

Q.上手くいかなかったときに何かしていることはありますか?
「過去の自分を振り返り、自分は何が出来て何が出来ていないのかを見直す時間を大切にしている」

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最後には、2019シーズンホーム開幕戦の招待券をプレゼントさせて頂きました。

甲府北西中学校は来シーズン加入する小林岩魚選手(専修大学)の出身校で、アカデミーU-18には年代別代表に選出されている井上樹選手も所属しており彼らのお陰もあり「ヴァンフォーレ甲府」への関心度は高かったです。地元出身選手が増えることがクラブにとっても大切な事を実感する時間にもなりました。

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山梨県唯一のプロスポーツチームの選手として、これからの未来を支える子ども達のために自分の経験したことを自分の言葉で伝えてくれた堀米選手。
参加してくださった皆様の視線が熱く堀米選手に向いていました。

「山梨の皆さんの期待に応えられるように日々の練習からポジティブに頑張っていきます!」(堀米選手)