ヴァンフォーレ日記

明治安田生命J1リーグ 第31節 ヴィッセル神戸

2017.10.29(日)
 本日は、明治安田生命J1 第31戦 ヴィッセル神戸戦。
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 明治安田生命甲府支社スペシャルマッチ・ホームタウン大月市サンクスデー。

■明治安田生命甲府支社スペシャルマッチ 

 ・明治安田生命甲府支社ブース
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 ・明治安田生命甲府支社スタジアム探検
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■法人会連合会サッカー教室
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 試合前には、選手が参加し、法人会連合会サッカー教室を行いました。生憎の雨となり、屋内にて税金クイズや選手とともにサッカーをおこないました。


■「Happy VFK Halloween」と題し、ハロウィンイベントを開催いたしました。
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 ・美容室ZELEプレゼンツ「ハロウィン無料ヘアセット」
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 ・「魔女が占うあなたの手相」ブース
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 ・Happy VFK Halloweenマスコットショー
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■メディアブレインブース
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■大好きヴァンフォーレ甲府WAONカードブース
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■夢見る総合球技場「絵画・作文」作品展示ブース
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■新潟市観光PR ブース
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■ヴァンフォーレスポーツお絵かきコンテスト展示
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■選手サイン会
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 明治安田生命甲府支社ブースにて、石原克哉選手がサイン会を行いました。

■クラブサポーター会員限定メモリアルショット
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■クロスフォープレゼンツ・フェアプレー宣言ファミリー
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 あなたの願いを叶えます企画、ヴァンフォーレクイーン編。

■都留信用組合強化資金贈呈式
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■ホームタウン大月市特産品贈呈セレモニー
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 大月市長 石井由己雄 様、大月市教育長 小泉克行様より、両チームに大月市特産の「清酒(大吟醸)750ml」を贈呈していただきました。

■明治安田生命甲府支社キックインセレモニー
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 明治安田生命 甲府支社長 小野敦司 様によるキックインセレモニーを行いました。

■「青赤に埋め尽くせ!フラッグ大作戦」
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■スターティングメンバー
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■前半
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■ハーフタイム
 ・夢見る総合球技場受賞者贈呈式
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 ・あなたの願いを叶えます企画
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 マスコットと場内一周編。

■後半
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■試合結果
 ●2-3(1-1/1-2)
 得点者:リンス選手、高野選手

■吉田達磨監督コメント
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 この土砂降りの中、3試合続いての雨の中の試合ですけれども、今日もチーム一体となって、クラブ一体となって、地域一体となって戦うことができたんじゃないかなと思います。
 本当にいつも僕らの青と赤のサポーター・ファンの皆様には感謝しきれないくらいの思いでいます。今日もこういった雨の中でも準備する人がいて、僕たちが試合が出来て(います)。いろんな人がこの1週間楽しみにして待っていて、最後に僕らが登場して試合をする、必ず勝って、ハッピーに今週終わろうということで臨みましたけれども、結果は逆転負けと言うことでとても悔しいですし残念に思います。

 試合は、この土砂降りの中でしたけれども、大味にはならず、非常に引き締まった攻防が90分続いたんじゃないかなと思います。僕らの選手はヴィッセル神戸の選手たちのプレーに対して、前からボールを取りに行って、サイドに出てボールをカットして、少しでもボールを奪いに行くという姿勢を見せました。カウンターでも取られた後のことを考えるんじゃなくて、まず出て行くという姿を見せてくれたと思います。その中で今日、今季初のスタメンですが、黒木が起点になってリンスのゴールが生まれ、後半も、僕は出て行くのが遅れ見えなかったんですが、高野のJ初ゴールが生まれ、逆転負けの中でもとてもポジティブな、良いニュース、明るい話題と言うものが僕らの中でもあったんじゃないかなと思います。

 2失点目は良くわからないゴールでした。それ以外の2点に関しては、右サイドからのクロス、そして3次元でハーフナーマイクに合わせられた、どちらも同じような失点(でした)。1失点目は前半のそれほど崩されたものではなかった時の最初のフェイントに対する対応で、最後の寄せが甘くなった(ものだと思います)。3失点目に関して言えば、左サイドでの守備ですね。その前の蹴らせない(対応)とか、(新井)涼平のタックル、センターサークルの中でバシっと行ったものが決まるか決まらないかと言うのは大きいですけれども、しっかりタックルに行けて、こぼれたボールを右サイド、僕らの左サイドに展開され、高野の後ろに小川慶治朗に入り込まれる(と言う展開でした)。それはよくあることで、その後の左サイドでの対応と言うものが僕らの持っているものではなかった、1人が行って1人が埋める、ではなく、0.5人ずつ行ってやられたと言うところ、そういうところに最終的には勝敗の「敗」の方を僕らが持たなきゃいけなかったと言うのはあったと思います。

 その後も最後の最後まで選手は攻める、まあ攻めるしかないですから、その姿勢を失わずにやってくれましたし、選手交代があった後の失点でしたけれども、河本明人も怪我から手術をして復帰をして、決定的なチャンスと言うか決定機を外したと言っていいのかわからないですけれども、良さを見せましたし、これから今日は軽症だけど休ませたドゥドゥが残り3戦帰ってきて、更に選手層が厚くなったんじゃないかなと思います。

 今日新潟が勝ったことで彼らの降格は決まらず持ち越しになって、僕らとの直接対決で最後どうなるかと言うところを僕らがそこを握ると言うことになりました。もしかしたら流れとか人生とかと言うのはそういうものかも知れませんし、とにかく次に向けてしっかり明日から一回リカバリーして、休んで、頭を切り替えて、その一戦に向けて気持ちも体も戦術も整えて、行きたいなと思います。

 最後にもう一度、『この土砂降りの中、寒い中、応援していただいたことに本当に感動しています』し、これを結果に結びつけることが出来なかった、今日勝てば抜け出せた一戦を落としたことでしょげることなく次に向かって応援していただいた皆さんにお返しできるように頑張りたいと思います。