ヴァンフォーレ日記

明治安田生命J1リーグ 第28節 柏レイソル

2017.09.30(土)
 本日は、明治安田生命J1リーグ 第28節 柏レイソル戦。
photo
photo
photo

■スターティングメンバー
photo

■前半
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo

■後半
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
■試合結果
 〇1-0(0-0/1-0)
 得点者:ドゥドゥ選手

■吉田達磨監督コメント
photo
photo
 「とても嬉しいです。選手たちが最後の最後まで走ってくれて、1500人近いファン・サポーターが最後まで声を枯らして応援してくれました。サッカーが上手いか下手かというとレイソルと僕らは雲泥の差があって、1分もサッカーをやらせてもらえなかったですが、勝てて本当に嬉しいです。
 
 チームは負けや引き分けが続いていても、それでもチームが2つになったり、3つになったりということはありませんし、僕のチームはずっとそうですが、周囲のサポートがあって、常に1つでいられます。
 それが今日の勝利や、負けや引き分けしかなかったチームが連勝していくことに繋がっています。やはり、1つになっていくことが本当に大きいなと感じています。

 足を引っ張るような人間もいないし、チームが弱くてもどんだけ叩かれても立ち上がることを助け、勇気をくれるのが、ヴァンフォーレ甲府というクラブ。
 マリノスに勝って、レイソルに勝ってということは誰も想像しなかったと思いますし、連勝するには相手が悪すぎると思ったかもしれません。

 僕たちがマリノスとレイソルに勝ったことは本当のことですし、自分たちはこのステージで戦い続ける成長した姿をベースに来年の1月にJ1でチームがスタートを切る。いつも思っていますが、よりそれに対する思いや確信が強くなりました。 

 日立台に来てくれたファン・サポーターと共に山梨で待ってくれているファン・サポータ―、そして全国各地からも僕らを応援してくれます。
 みなさんは僕らが弱くても、どれだけ負けても共に戦い応援してくれています。

 段々、勝つチームに近づいていけるようになれば成長を喜んでくれるし、そういうヴァンフォーレファミリーのためにも、このブレイクを挟んでFC東京戦に向けて(前節は柏にいっぱい点を取られましたけれど ―そもそも強いチーム)3日間休んでリフレッシュして、この勢いと今日全くサッカーができなかった事実と向き合って12月まで駆け抜けたいと思います。」