ヴァンフォーレ日記

第一回 日中青少年サッカー協力サミット

2018.05.16(水)
 本日(16日)、都内のパレスホテル東京において開催された、「第一回 日中青少年サッカー協力サミット」に海野一幸会長が出席しました。
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■主催:一般社団法人 日中友好サッカー連盟
■主管:第一回 日中青少年サッカー協力サミット実行委員会
■協力:公益財団法人日本サッカー協会、中国サッカー協会、日中サッカー外交促進議員連盟
■後援:中国駐日本大使館、中国人民対外友好協会、日中友好会館、日中友好協会
■主旨:友好・共生
■開催要項(概要)
 サッカーを絆として、日本と中国の青少年交流による信頼、友情をはぐくみ、日中友好を担いさらには世界に貢献する人材育成を進めます。互恵協力、共同発展、世代友好の目標を実現するために、相互に建設的な意見交換、経験交流、成長的提案を協力共同し促進しうる基盤を創り上げること。

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 中国サッカー スーパーリーグチェアマン 張 吉龍氏や、元内閣総理大臣 福田 康夫氏、公益財団法人日本サッカー協会 釜本 邦茂氏、日本アンプティサッカー協会 最高顧問 セルジオ 越後氏などが、両国の育成年代に関する内容や、これからのサッカー界について講演し、パネルディスカッションで相互に有益な意見を交換しました。

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 海野会長は、存続の危機を乗り越え地域と共にクラブが成長してきた歴史、アカデミーの強化やクラブが取り組んでいるアジア諸国との交流など、日本の地方クラブを代表して講演を行いました。

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 サミットの最後には、両国の関係者で親睦を深めました。
 互いに、今後の育成年代の発展に目を向け、日本と中国で協力体制を構築しながら切磋琢磨し、世界で結果を残せるように誓い合い、サミットは終了しました。