ヴァンフォーレ日記

ブラインドサッカー体験教室にヴァンくんとフォーレちゃんが参加しました

2017.09.02(土)
 9月2日、昭和町総合体育館で行われた、人権ユニバーサル事業ブラインドサッカー体験教室(主催:山梨県人権啓発活動ネットワーク協議会(法務局、県、甲府市、人権擁護委員連合会))に、ヴァンくん、フォーレちゃんが参加しました。

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 この教室は、障害者等の人権課題をテーマとした人権啓発事業である「人権ユニバーサル事業」を(一社)ヴァンフォーレスポーツクラブが受託し、障害のある人への理解を深める機会として行われました。

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 体験教室は、今回の講師でもある山梨キッカーズの栗木さんのお話からスタート。山梨キッカーズは、県内におけるブラインドサッカーの普及・社会福祉活動に関わる活動を行っています。

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 ヴァンくんとフォーレちゃんも、人権イメージキャラクター、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんと一緒に聞かせていただきます。

 さあ、体験のスタートです。
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 まずは、目をつぶったパートナーを、声と手をたたく音だけで思った場所へ誘導する練習です。

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 アイマスクを使った練習も始まりました。

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 ドリブルやパスなど、上手ですね。ちなみにこのブラインドサッカーで使用するボールは、転がると音が鳴る鈴のようなものが内蔵されていて、アイマスクを着けた状態でも聴覚を頼りに場所がわかります。

 そして試合形式での体験です。
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 今回は体育館で行うということで、プレーヤーが壁と激突しない様に、ピッチの周りで守ってくれている人たちがいます。黄色いウェアを来た人権擁護委員の皆さんです。

 試合形式の後はPKの体験が行われました。
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 ブラインドサッカーではゴールの裏にいる「コーラー」といわれる役割の人がキッカーに対し、ゴールの方向やゴールポストの位置などを声や手をたたいて知らせます。アイマスクをしたキッカーはそれを頼りにシュートを打ちます。キーパーは晴眼者が務めます。

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 ここでヴァンくん飛び入りです。アイマスクを着けてPKを蹴りました。

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 それを見守るフォーレちゃん。

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 講師の栗木さんもPKのお手本を見せてくれました。

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 最後に、みんなで記念写真を撮って終了です。

 ヴァンくん、フォーレちゃんも本当に貴重な体験をさせていただきました。皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。