ヴァンフォーレ日記

2019 J1参入プレーオフ 1回戦 vs徳島ヴォルティス

2019.12.01(日)
 本日は、2019 J1参入プレーオフ 1回戦 vs徳島ヴォルティス。
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■スターティングメンバー
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■試合の様子
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■試合結果
 甲府1(1-1/0-0)1徳島
 得点者:ピーターウタカ選手
 ※レギュレーションにより1回戦敗退

■伊藤彰監督コメント
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 徳島までファン・サポーターの皆さんに来ていただいたのにプレーオフの2回戦に進出できずに残念ですし、申し訳なく思います。
 
 ゲームとしては先制点を取られてはいけないという中で取られましたが前半のうちにウタカが点を取って、前半をイーブンで終わる事ができました。

 後半45分で勝負しようというところで我々としてはゲームプランが崩れる出来事があり、引き分けではいけない現状で一人少ないディスアドバンテージを受けながらも選手は最後までゴールを目指してくれました。

 みんな辛い思いをしたがこれを糧にしないといけない。来年ヴァンフォーレ甲府がもっと強くなるための今年1年だと思っていかないといけない。最後まで諦めずに戦った選手を称えたいと思います。

■質疑応答
Q.今年1年を振り返ってどんなシーズンでしたか?
A.J2リーグは凄く混戦というか、力が拮抗しているリーグ。10~12のクラブがプレーオフ争いができると思います。その中で取りこぼしが大きく関わってきました。負けを引き分けに、引き分けを勝ちにする積み重ねの上に自動昇格があります。我々が喫した11敗は自動昇格を狙うチームとして厳しい数字だったと思います。我々は20勝しましたが11敗のうち3試合を引き分けから勝ち、負けから引き分けに持って行くことができていれば自動昇格争いをできる力があったと思います。
選手はJ2の中で個の能力が揃っているし、バランスがありました。これを自動昇格に持っていけなかったのは僕の力のなさ。もっとしっかりとマネージメントして勝ち切る試合をファン・サポーターの皆さんに見せないといけなかったと反省しています。1年を通じてファン・サポーターの皆さんには後押しをしていただき、力になってくれたことに感謝しています。