ヴァンフォーレ日記

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 3回戦 FC東京戦

2019.08.14(水)
 本日は、天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 3回戦 FC東京戦。
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■スターティングメンバー
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■前半
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■後半
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■試合結果
 甲府1(0-0/1-0)0FC東京
 得点者:森晃太選手

■伊藤彰監督コメント
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 まずは、平日のナイターという中で5,000人程のファン、サポーターの方々に来ていただき、次のステージに進める勝利が出来たことを嬉しく思っています。

 前半からFC東京さんが圧力を増す中で、我々はしっかりと守備をし、カウンターを狙い、時にFC東京さんが下がってくれる時は我々もボールを握り、ゲームを観察しながらというプランがありましたが、ただやはり我々はチャレンジャーであって、受けて立つよりも前半からしっかりとゲームを終わらせるくらいの強い気持ちとパワーを持って入っていかないと一瞬の隙でやられてしまうということを話し、臨みました。

 その中で、選手達が前半からアグレッシブに、特に守備の面は、危ない場面もありましたけど、最後の最後でしっかり体を張ったり、その前に未然に防いだりというところ、特にウイングバックの岩魚と橋爪のところがしっかりと抑えていけたというのは凄く良かったと思っています。それがあったからこそ、恐い場面が起こらなかったというのはありました。

 後半になり相手もしっかりと裏をとってきたり、前にスピードがある選手が入ってきて、押し込まれる場面もありましたが、最後の最後で、今津、武岡、松橋の3人がしっかりと跳ね返してくれたと思っています。怪我明けの金園も90分やれましたし、若い森晃太が点を取ってくれましたし、そういう面ではチーム全体で勝ち取ったゲームかなと思います。