ヴァンフォーレ日記

明治安田生命J1リーグ 第29節 FC東京

2017.10.15(日)
 本日は、明治安田生命J1 第29戦 FC東京戦。
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 オギノ&日清オイリオスペシャルマッチ・ホームタウン山中湖村サンクスデー

■オギノ&日清オイリオスペシャルマッチ

 ・マスコット写真撮影会
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 ・日清オイリオPRブース
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 ・選手サイン会
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■ワイン&グルメをゆっくり満喫できるワインガーデンエリアがヴァンフォーレパーク拡大エリアに登場
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■ぶどう飛ばし大会
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■ワインガーデンエリア特別ステージ
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 ぴっかり高木といしいそうたろう 
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 レギュラー
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 神部 冬馬
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 近藤房之助

■オステルリー・ド・コートダジュール「スタジアムウェディング」
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■NTT東日本山梨支店ブース
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■夢見る総合球球技場「絵画・作文」作品展示ブース
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■リニア中央新幹線PRブース
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■山梨県保険者協議会による健康推進ブース
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■ヴァンフォーレスポーツお絵かきコンテスト展示
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■VFパークグッズ売り場でVFグッズをお一人様1,000円以上ご購入で一人分「オエムシくん」が 似顔絵を描くよ!
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■クラブサポーター会員限定メモリアルショット
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■クロスフォープレゼンツ・フェアプレー宣言ファミリー
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■ハロウィンジャンボ宝くじ応援シート
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■中島鶏卵市場「ヴァンフォーレ甲府応援たまご1パック引換券」プレゼント
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■ホームタウン山中湖村特産品贈呈セレモニー
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 山中湖村教育長 椙浦陽 様より、両チームに山中湖村特産の「山中湖ワイン」を贈呈していただきました。

■オギノ&日清オイリオ激励の花束贈呈セレモニー
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 (株)オギノ取締役 食品部総括マネジャー 五味良夫 様、日清オイリオグループ(株)東京支店次長 髙原歩 様 より、両チームに激励の花束を贈呈していただきました。

■スターティングメンバー
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■前半
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■後半
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■試合結果
 △1-1(1-0/0-1)
 得点者:リンス選手

■吉田達磨監督コメント
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 雨の中、いつも通り応援して頂いて前半を終わった時点で半分以上のものを手にしていたと思います。

 それほど多くのチャンスを作った訳でもなく、決定的なピンチも2回、3回あった中でセットプレーから1点を取るという理想的で、今までに僕たちがなかなか手に出来なかった形でした。いつもは逆の展開で良い時にセットプレーでやられる。悪い時にセットプレーから点が取れないといった形でこれまで来ましたけれども、そういったことを考えればとれても絵にかいたような前半の終わり方だったと思います。

 それだけにセットプレーから失点をしてゲームを終えなければいけないということは残念に思いますし、ただ普通に見ればポイント3で終えなければいけないと思いますけれども、今僕らが置かれている状況からすればそうなんですが、ポイント1を取ったということはポジティブではないのですが、大事にしなければいけないポイント1だというように思います。

 昨日、僕はちょっと分からなかったんですが、得失点差でなぜか降格圏を脱していたという状況で。今日まで知らなかったんですが、得失点差ではなくポイントとして1つでも上回っていく。自力の可能性を残すという事はとても重要な事ですし、自分たち次第という状況に持っていくということは大事だと思います。

 今日は選手たちも負けたような顔をしてロッカールームに戻ってきましたけれども、イライラしたりなんであそこで戻らないんだ。パスをしないんだ。シュートを打たないんだ。そういう感情が出やすいシチュエーションの中で、選手たちが話をして自分たちが前を向き続ける。チームとして悔しいとか、このやろうとか、お前何やってるんだという事をぶつけ合って一つになっていくということ。嘆いたりとか、本当にこんな試合勝てなかったら駄目だとか、この世の終わりみたいな顔をしているという事自体が、誰かの力を奪っていきますし、僕たちは結果勝てなかったという事実を受け入れようじゃないかと。マイボールの時間、一人多いのにそのボールも右サイドから左サイドに持ってくることさえ出来なかった。そういったことは誰かのせいではなくて自分たちの実力、今ある自分たちの力ですから。残り5試合、もしかしたら同じような状況に追われるかもしれません。こういった状況をキチンと脱出できるようにチームを更に引き上げて押し上げてやっていきたいと思っています。

 石原克哉が先日、引退を発表して今日この後会見しますけれども彼がここに座って会見しやすいような状況を作れればこんなに言う事はないなと思っていましたけれども、そういった事も出来ず、まだ彼の力も借りながら残り5試合戦っていきますけれども、とにかく自分たちが今日取った1ポイントというのをしっかりと全身で抱えてこぼさないようにこれから5試合、駆け抜けていきたいなと思います。

■石原克哉選手引退会見
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 試合後にも関わらずお集りいただきありがとうございます。
 このような機会を設けてくれたクラブと、会見を配信していただいているフォネット様に感謝いたします。ありがとうございます。
 この度、石原克哉は今シーズンを持ちまして引退することを決意しました。

 引退の経緯として、ここ数年間膝の痛みが続いていて、100パーセントの力が出せなくなり、心の中では「まだ戦える」そんな思いもありますが、練習も毎日できない状態で復帰をしても休みとの繰り返しです。それらをふまえ、最終的に引退を決断しました。

 ファン、サポーターのみなさまにはいつも応援していただき感謝しています。あの声援が聞けないと思うと寂しいですが、あと5試合ありますので試合に出場できるようにトレーニングをしています。

 ヴァンフォーレ甲府で17年過ごすことができ、本当に感謝しています。そして、誇りに思います。

 これからどのような道を歩んでいくのか分かりませんが、恩返しできるようしていきたいです。