ヴァンフォーレ日記

明治安田生命J1リーグ 第21節 浦和レッズ

2017.08.09(水)
 本日は、明治安田生命J1 第21戦 浦和レッズ戦。
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■フォネット スペシャルマッチ

 ・スタジアム探検&エキサイティングシート
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 ・スペシャルゲスト来場!ヴァンフェススペシャルステージ
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  山梨大使でプロレスラーの「武藤 敬司」さんや「鷹木信悟」さん、 レーシングドライバーの「塚本奈々美」さん、 シンガーソングライターの「伸太郎」さんが来場しました。

 ・フォネットブース(フォネットブース)
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 ・DAZN for docomo×ひかりTVブース
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 ・塚本奈々美ブース
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 ・マスコット写真撮影会 
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 ・選手サイン会
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  フォネットブースにて行われたサイン会にオリヴァー ボザニッチ選手選手が参加しました。

 ・先着2,500名様に「フォネットスペシャルマッチ記念オリジナルステッカー」の配布
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 ・親子サッカー教室
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■ホームタウン韮崎市サンクスデー

 ・オリジナルビニールバッグ プレゼント
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 ・応援パフォーマンス①「新現代舞踊 千祥流 弥生の会」
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 ・応援パフォーマンス②「にらさき秀麗」
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■ヴァンフェス

 ・お子様限定ヴァンフォーレオリジナルキャッププレゼント
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 ・ふわふわ迷路
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 ・わたがしづくり体験ブース
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 ・ヴァンくじ
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 ・山梨県体育協会presents軽スポーツ広場の設置
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■やまなし観光推進機構PRブース
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■山梨県産果実PR販売ブース
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■山梨県南甲府警察署ブース
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■ヤナセ車両展示
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■クロスフォープレゼンツ・フェアプレー宣言ファミリー
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■武藤 敬司さんによる魂の応援メッセージ
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■ホームタウン韮崎市特産品贈呈セレモニー
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 韮崎市長 内藤久夫 様より、両チームに「新府のもも」を 贈呈していただきました。

■フォネット激励花束贈呈セレモニー
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 フォネットグループ代表 清水栄一様、副代表 上田昌之様より、花束の贈呈をしていただきました。

■小椋祥平選手J通算300試合出場達成セレモニー
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■スターティングメンバー
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■前半
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■韮崎市、三枡建設 ご提供「激励花火打ち上げ」
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■後半
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■試合結果
 ●0-1(0-1/0-0)

■吉田達磨監督コメント
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 ホームにガンバ、レッズという優勝を狙うチームを迎えてのこの2連戦、2連勝を狙った訳ですけれども、残念ながら0-1で敗れる結果になりました。僕たちは久しぶりに4日前の試合で勝利して、小瀬からの楽しい帰り道を作れたんですけれども、同じメンバーでこの試合に臨み、同じようなハッピーな気持ちで(帰ってもらいたかったが)皆さんを幸せにできずに本当に悔しいです。

 前半、試合を10分見て(今日は)静かな試合になるだろう、自分たちも崩れてはいけないし、レッズさんも思いっきりエネルギーをバリバリ出してと言うような内容ではないだろうと思いました。(レッズは)シンプルにサイドに起点を作って、裏にランニングして、ときどき危ないクロスが飛んできて、セットプレーがいくつか続いて、それでも自分たちが崩れてると言うところはなかったんですけれども、本当にあの1回の縦パスにうまく入り込まれました。スーパーなゴールと言うのは年に何回かあって、柏木君のシュートは、その中に入ると思います。シュート自体、飛んだ場所、打つタイミングや、彼の技術や、努力、サッカーを楽しんでいる気持ち、そういったものを称えるしかないです。しかし、そういったものを目の当たりにして自分たちの何かを削がれてしまったというか、少しガクッとするとか、自信がなくなったとかと言うところは、その後の自分たちのマイボールの時間(帯)を見ればありませんでした。ただ、普段想像したもの、描いたものを現実に披露するためにしっかりトレーニングを1回1回大事にしよう、とやっている中でいとも簡単に自分たちが努力してもなかなか身につかないものをいとも簡単にポンと入れられてしまったわけで、差を見せつけられたゴールだったと思います。

 前半の後半部は静かだったと言うか、あまりにも向かっていく姿勢がなくなって、ハーフタイムに選手たちにも、頑張ろう、もう少しやらなければいけないんじゃないかと言う話もしましたし、選手もおそらくそう思ってピッチに立ったと思います。1点追わなきゃいけない展開とは言え、選手たちは良く走りました。走るだけがサッカー選手の仕事じゃないだろう、と言われればその通りなんですが、(裏を)狙って走って、5分過ぎるまでは、自分たちも一息つく暇もなく前にボールを出して、追いかけて、そういった時間帯を作れたと言うことは、その後自分たちが45分間勢いを持続すると言うところに繋がって行ったと思います。

 負けると言うことの中にも、負け方があります。もし前半のように後半もプレーをして意気消沈したまま終われば、これからの希望もなく絶望的な負けになるんでしょうけれども、後半、選手たちがしっかり顔を上げて、まだ1点差だと言うのを思い出したかのように、その差を追いかけてプレーをしました。綺麗にシュートまで持って行くシーンと言うのはなかなか作らせてもらえませんでしたけれども、新戦力の高野も入って、クロスのシーンも4回ほどあって、橋爪も右サイドから攻撃を活性化して、怯まずに戦うことを彼自身が選んで、島川もセカンドボールを取って、展開力で最後1本見せたようにいいものを出し始めて、小椋も相手にボール渡した分それを取り返すような気迫を見せましたし、田中佑昌も前半で疲れちゃうかなと思うほどの疲労の中、最後まで走る姿勢を見せましたし、前半あれだけイージーに倒れていたドゥドゥも、後半はちゃんと地に足をつけてプレーしてくれましたし、ウイルソンもファイトし続けてくれましたし、リマ、阿部は安定感と言うところを後半見せてくれましたし、新井涼平は争い(競る場面)では一度も負けませんでしたし、新里は攻撃参加・スピードへの対応と言うところで良さを見せ、河田は、珍しく相手陣内にプレーしている時間が長かったのに集中を切らさず声を出す、と言う仕事をやってくれたと思います。これだけの選手たちが、前半と後半で違う時間を持っているわけですから、その違った一面を、何があっても、ショッキングなことがあっても、何かを見せつけられたとしても、(質の高いプレーを)やり続けなければいけないです。浦和レッズとヴァンフォーレ甲府の選手名鑑を見たりすれば、いろんな違いも出てきますけれども、ピッチに立ったら11対11の男同士の戦いであって、そこに怯む必要もなければ、大きな差はないんだと言うことを、そのためには少しでも走ったり、すかした態度でサッカーをするのではなくて全身でプレーすることを表現していくことが大事だと言うこと、それが僕も選手たちも理解できれば、この負けと言うのは絶望的などうしようもないものではなくて、次の札幌、広島、そして残りのゲーム全てに繋がっていくものだなと思いました。

 話が飛び飛びで、あっちに行ったりこっちに行ったりしてますけれども、また中3日で昼の1時に札幌戦(がありますので)、とにかく後半選手たちが見せたファイト、賢さ、鋭さ、欲、と言うものを忘れないように、自分たちの持っているものを全てぶつけて、北海道に来ていただけるサポーター・ファンの皆様のためにも、山梨から応援してくれる皆様のためにも、チーム・クラブ一丸となって今日できなかった勝利を掴みに行きたいと思います。