試合速報

2018JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節

試合開始日時 2018年05月09日(水)  19:03
天候 晴、弱風
試合会場 札幌厚別公園競技場
ピッチ 全面良芝、感想
入場者数 4,371人
気温/湿度 6.1℃/78.0%
主審 柿沼 亨 副審 越智新次
副審 赤坂 修 追加副審 三上正一郎
追加副審 笠原寛貴 第4の審判 辛島宗烈
   

Hokkaido

北海道コンサドーレ札幌

試合終了

0 0 前半 2 3
0 後半 1

27

ヴァンフォーレ甲府

得点
6分 金園 英学
16分 金園 英学
86分 曽根田 穣
9 シュート 22
9 ゴールキック 14
3 コーナーキック 8
3 直接フリーキック 14
1 間接フリーキック 3
1 オフサイド 3
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 1 菅野 孝憲 0 先発 GK 23 岡 大生 0
DF 37 濱 大耀 0 DF 3 ビョン ジュンボン 0
DF 2 横山 知伸 累積イエローカード 0 DF 4 山本 英臣 0
DF 32 石川 直樹 1 DF 33 秋山 拓也 0
MF 26 早坂 良太 1 MF 5 窪田 良 1
MF 6 兵藤 慎剛 0 MF 26 佐藤 和弘 4
MF 27 荒野 拓馬 累積イエローカード 1 MF 28 橋爪 勇樹 0
MF 3 田中 雄大 累積イエローカード 1 MF 27 阿部 翔平 1
MF 7 ジュリーニョ 2 FW 25 森 晃太 4
MF 31 宮吉 拓実 2 FW 17 金園 英学 4
FW 11 ヘイス 1 FW 14 田中 佑昌 3
GK 21 阿波加 俊太 0 控え GK 31 岡西 宏祐 0
DF 20 キム ミンテ 0 DF 37 渡邉 尚樹 0
DF 42 中村 桐耶 0 DF 32 入間川 景太 0
DF 43 福田 心之助 0 MF 21 荒木 翔 0
MF 45 本間 洋平 0 MF 24 曽根田 穣 1
FW 38 菅 大輝 0 MF 18 道渕 諒平 3
FW 40 藤村 怜 0 FW 13 太田 修介 1
ペトロヴィッチ 監督 上野 展裕
65分 横山 知伸 → 藤村 怜
71分 田中 雄大 → 中村 桐耶
交代
55分 橋爪 勇樹 → 道渕 諒平
65分 田中 佑昌 → 太田 修介
78分 金園 英学 → 曽根田 穣
警告・退場

監督ハーフタイムコメント

・前半のプレーはすばらしい。良くやれている。
・良いフォアチェックが出来ているから、このまま逃さず、続けていこう。

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:上野展裕監督

「今日、甲府の方から寒い中、ファン・サポーターがたくさん来てくださってありがとうございました。

 選手はファン・サポーターのために戦いました。よくやったと思います。

 試合については、コンパクトな状況で点を取って有利な状況で進めることができた。

 追加点が取れたし選手は躍動してくれた。これを次の試合に繋げていきたいです。」


質疑応答

プレーオフ進出が決まりましたが、そこに向けての意義は?


※この続きは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合総評』メニュー(有料)をご覧ください。
 ご加入方法はこちらです。

試合総評

YBCルヴァンカップGS第5節 『 札幌 0-3 甲府 』


『 札幌完封でルヴァン杯プレーオフ進出!怒涛の波状攻撃で甲府のギアは次のステージへ 』

 リーグ戦前節で1-4と6試合ぶりの勝利を飾った甲府の流れは止まらない。気持ちの良い勝ち方でルヴァン杯のプレーオフ進出を決定させた。

 6.1℃と肌寒い札幌厚別公園競技場。キックオフ前から選手の表情は穏やかでありながら冴えていて、この試合に対するメンタルとフィジカルのバランスは準備万端の印象。

 それにしても、毎試合後の総評で「過酷なスケジュール」という言葉が登場する今シーズンで、ここまでタフに戦い続けている甲府のバイタリティは凄まじいものがある。サポーターと共に全員で創り出しているこの熱は、まだまだ上昇していきそうだ。

 リーグ戦第13節の熊本戦に引き続き、金園選手の2ゴール。そしてルヴァン杯プレーオフ進出決定弾を放った曽根田選手はプロ初ゴールという記念すべき日を迎えた。白い息が交差した熱いゲームは、上野甲府のスタートダッシュをこれ以上となく演出していた。甲府のエンジンは、着実に熱を帯びてきている。シュート数22本という怒涛の波状攻撃で展開された札幌戦を振りかえろう。

◆ ◇ ◆

 試合開始直後は両チームとも中盤でのせめぎあい。しかし、試合の流れを引き寄せたのは、この試合も甲府だった。

 6分、ペナルティーエリア左サイドから佐藤選手がミドルを放つ。ボールは相手DFの足に当たりこぼれ球に。そのこぼれ球に金園選手が走り込み、右足で豪快にボレーシュートを放つ。GKが反応するも手をはじきゴール右に流れ込む。札幌0-1甲府。

 さらに16分。
相手DFのキーパーへのバックパスミスを突いて、金園選手がボールを奪う。ワンタッチでGKを交わし、無人のゴールに流し込み追加点。札幌0-2甲府。

 ここまでの流れは圧倒的に甲府。しかし、前半序盤から札幌も徐々に攻勢に出る。

 29分、札幌は右からのCKを得る。キッカーのクロスは甲府の守りでクリアされてしまうが、クリアボールに荒野選手が反応。ペナルティエリア手前の中央からダイレクトでゴールを狙うが、枠を大きく外してしまう。

 42分、札幌は甲府エリア中央の右からジュリーニョ選手が浮き球のパスを入れると、ペナルティエリア内で宮吉選手が頭で折り返す。ヘイス選手が反応するが、GK岡がセーブ。

 札幌も攻めるものの、甲府の堅守の前に得点が奪えず、前半終了となる。札幌0-2甲府。


※この続きは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合総評』メニュー(有料)をご覧ください。
 ご加入方法はこちらです。