試合速報

2018JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第4節

試合開始日時 2018年04月18日(水)  19:03
天候 曇 無風
試合会場 IAIスタジアム日本平
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 4,797人
気温/湿度 15.8℃/77.0%
主審 松尾 一 副審 数原武志
副審 野村 修 追加副審 野田祐樹
追加副審 岡 宏道 第4の審判 淺田武士
   

11

清水エスパルス

試合終了

1 1 前半 0 1
0 後半 1

27

ヴァンフォーレ甲府

1分 村田 和哉
得点
50分 OWN GOAL
11 シュート 7
11 ゴールキック 8
3 コーナーキック 7
3 直接フリーキック 10
3 間接フリーキック 5
3 オフサイド 5
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 1 西部 洋平 0 先発 GK 31 岡西 宏祐 0
DF 27 飯田 貴敬 0 DF 3 ビョン ジュンボン 0
DF 45 角田 誠 0 DF 22 小出 悠太 0
DF 24 増田 誓志 0 DF 33 秋山 拓也 0
DF 15 兵働 昭弘 0 MF 16 松橋 優 0
MF 36 西村 恭史 0 MF 28 橋爪 勇樹 0
MF 10 白崎 凌兵 0 MF 20 島川 俊郎 0
MF 11 村田 和哉 1 MF 26 佐藤 和弘 1
MF 19 ミッチェル デューク 3 MF 18 道渕 諒平 1
FW 9 鄭 大世 5 FW 25 森 晃太 1
FW 23 北川 航也 1 FW 7 堀米 勇輝 2
GK 43 植草 裕樹 0 控え GK 23 岡 大生 0
DF 26 二見 宏志 0 DF 32 入間川 景太 0
DF 35 伊藤 研太 0 DF 34 今津 佑太 累積イエローカード 0
MF 14 楠神 順平 0 DF 38 井上 樹 0
MF 34 滝 裕太 0 MF 21 荒木 翔 0
MF 37 高橋 大悟 0 MF 24 曽根田 穣 2
FW 18 長谷川 悠 1 FW 13 太田 修介 0
ヤン ヨンソン 監督 吉田 達磨
57分 北川 航也 → 長谷川 悠
70分 ミッチェル デューク → 高橋 大悟
77分 飯田 貴敬 → 二見 宏志
交代
55分 橋爪 勇樹 → 曽根田 穣
77分 ビョン ジュンボン → 今津 佑太
90分+1 森 晃太 → 太田 修介
警告・退場

監督ハーフタイムコメント

「よく走れていて、しっかりプレーできているぞ。」
「常に逆サイドを意識してプレーしよう。」
「きつい時間帯はしたたかに、落ち着いてプレーしよう。」

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:吉田達磨監督

「ルヴァンカップは、今、3チームが勝ち点6で並んでいる状況で今日ここにきて、J1のチームと戦える。相手のメンバー表を見ると本気でルヴァンカップを取りに来ている。お互いのチーム状況もあるかもしれないですが、そうそうたるメンバーで来るということで、僕たちの若い選手、今日Jリーグデビューをした選手もいますが、気持ちの高まりや何かやってやろうというものを試合前から感じていました。

 試合の立ち上がり。初っ端でボールをバウンドさせる、お見合いをするような、彼らが小学生くらいから「長いボールはバウンドさせたらいけない」と言われて育ってきたと思いますが、イージーミスがあって。何の集中も読みも利かせる前に失点したのは、そうなったのは経験の無さだけじゃなく、個人のスキル、能力が達していないと思います。

 その後、数分で立ち直って彼らがエスパルス相手に見せたプレーは、とても気持ちも頭脳もこもっていて、両方がリンクして、途中から0-1という点差が飛んでいくようなプレーを見せてくれたと思います。

 ハーフタイムを挟んで後半、エスパルスの能力を考えると一気に攻め立てられる苦しい時間帯が早く来ると思っていました。しかし、それも跳ね返すプレーを見せてくれたと思います。小さい判断ミスはありましたが、戦術的に大きなミスはしないでやってくれた。

 「戦術的プレー」というのは、Aチーム、Bチームということで言えば、Bチームということになるかもしれないメンバーですが、「火を消さず」に前を向いて自分たちを信じて取り組んでいる成果だと思います。

 勝っていないので、結果としては勝つべき試合だったと思います。彼らが経験を積んで、いわゆるBチームからAチームに脱出する、ルヴァンからリーグに入って行く、もしくはさらに舞台を上げていく。そういうことを考えた上では非常にポジティブな試合だったと思います。」


質疑応答

今日の試合、選手は気持ちのこもったプレーを見せてくれました。週末のリーグ戦に繋がる部分はありましたか?


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試合総評

YBCルヴァンカップGS第4節 『 清水 1-1 甲府 』


『 追いついてドロー グループステージ突破へ可能性は十分 』

 ルヴァンカップの今節、Bグループの甲府はアウェイで清水と対戦する。清水とは2戦目で甲府はホームで先勝している。

 Bグループは甲府、清水、磐田が勝ち点6で首位に並んでいる。今節甲府が清水に勝てば、グループリーグ突破が現実味を帯びてくる。

 両チームともに第1戦から大幅にメンバーを入れ替えていて、甲府も第1戦のように簡単には崩せないと予想する。

 しかし甲府はすでに2得点の森選手に期待がかかるほか、今季まだ得点のない堀米選手も初ゴールを狙う。公式戦初出場の秋山選手にも注目だ。

 甲府は清水戦に勝って、プレーオフ進出に大きく近づけるとともに、負けが先行している今後のリーグ戦にもつなげたい。2つの意味でとても大事な試合になる。

◆ ◇ ◆

 試合開始早々の15秒、甲府が先制されてしまう。甲府のクリアしたボールをチョン テセ選手が奪って村田選手へ。受けた村田選手が右足でシュート。清水1-0甲府に。

 前半5分、甲府は堀米選手がドリブルで持ち込んで左足でシュート。しかしボールは枠の上へ。

 前半42分、甲府は松橋選手からのクロスを堀米選手が受けてシュート。ボールは左へ外れてしまう。前半は清水1-0甲府で終了。


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