試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第9節

試合開始日時 2018年04月14日(土)  14:02
天候 曇 弱風
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 9,659人
気温/湿度 20.0℃/44.0%
主審 廣瀬 格 副審 大川直也
副審 若槻直輝 第4の審判 佐藤貴之

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

0 0 前半 1 1
0 後半 0

72

松本山雅FC

得点
41分 セルジーニョ
6 シュート 9
9 ゴールキック 12
6 コーナーキック 6
10 直接フリーキック 14
2 間接フリーキック 3
2 オフサイド 2
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 23 岡 大生 0 先発 GK 1 守田 達弥 0
DF 34 今津 佑太 0 DF 4 飯田 真輝 累積イエローカード 0
DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 0 DF 31 橋内 優也 0
DF 6 エデル リマ 1 DF 2 浦田 延尚 累積イエローカード 1
MF 2 湯澤 聖人 0 MF 47 岩上 祐三 0
MF 5 窪田 良 0 MF 6 藤田 息吹 0
MF 19 小塚 和季 累積イエローカード 3 MF 14 パウリーニョ 累積イエローカード 2
MF 35 高野 遼 累積イエローカード 0 MF 20 石原 崇兆 0
FW 13 太田 修介 0 MF 8 セルジーニョ 累積イエローカード 4
FW 29 ジュニオール バホス 2 FW 9 高崎 寛之 0
FW 10 リンス 0 FW 7 前田 大然 2
GK 31 岡西 宏祐 0 控え GK 21 鈴木 智幸 0
DF 22 小出 悠太 0 DF 3 田中 隼磨 0
MF 28 橋爪 勇樹 0 MF 5 岩間 雄大 0
MF 26 佐藤 和弘 0 MF 10 工藤 浩平 0
FW 25 森 晃太 0 MF 23 岡本 知剛 0
FW 14 田中 佑昌 0 MF 25 前田 直輝 累積イエローカード 0
FW 7 堀米 勇輝 0 FW 19 山本 大貴 累積イエローカード 0
吉田 達磨 監督 反町 康治
59分 太田 修介 → 田中 佑昌
74分 小塚 和季 → 堀米 勇輝
82分 今津 佑太 → 橋爪 勇樹
交代
79分 高崎 寛之 → 山本 大貴
89分 セルジーニョ → 工藤 浩平
90分+4 前田 大然 → 岡本 知剛
75分 イエローカード 今津 佑太
警告・退場
63分 イエローカード 橋内 優也
75分 イエローカード 高崎 寛之

監督ハーフタイムコメント

「アタックはシンプルに背後を狙っていこう。」
「局面の小さな争いに負けないこと。」
「もう一度修正、集中して勝ちに行こう。」

試合終了後 監督記者会見

 今、応援してくれた、一緒に戦ってくれたサポーターが残って話をしております。当然と言えば当然で、彼らが納得いかないのもわかります。これだけ勝てていないわけですから。それに対して残念ですし、申し訳なく思っています。
 選手たちはブーイングされたり、文句を言われたりというようなプレーでもなかったですけれども、僕が辞めろ、出て行けと言われるべきで、(実際に)言われていますけれども、きっちりと立て直すとかどうするのかとか、また考えていきたいと思います。
 もう一度言いますけれども、選手たちは今日のプレーを見ても、セットプレー(の流れの中)で失点しましたけれども、戦う姿勢、アグレッシブさ、ちょっとミスはありましたけれども質というところも含めて、戦っていないと言われるような選手たちではありません。
 ただ、選手たちとも今話しましたけれども、ブーイングされるべき、辞めろと言われて当然の結果。勝ち点3を取るという、そこだけに焦点を絞って、勝ち点3を自分たちから全身で掴みにいくような、勝ち点3を取ることを楽しめるような、勝ち点3を取ることに挑み続けていられるような、そんなチーム、選手たちに明日から生まれ変わって、やりたいなというふうに思います。
 選手たちは傷ついてるとは思いますが、その傷をできるだけ早く癒して、すぐルヴァンカップがありますから、ルヴァンカップ、(その)次のアウェー愛媛戦ともに臨んで欲しいなというふうに思います。以上です。

試合総評

明治安田生命J2第9節 『 甲府 0-1 松本 』


『 ホームで初勝利ならず 次は必ず勝って再びホームへ 』

 まだホームで勝ちのない甲府(13位)は今節、松本(15位)を地元山梨中銀スタジアムに迎え、ホーム初勝利を狙う。

 甲府はここまで8戦して勝ち点9で、首位の岡山とは勝ち点で10ポイント離されている。J1昇格を目標にする甲府にとっては、勝ち点3が欲しい一戦だ。

 ここにきて甲府はケガ人が増え、守備にやや不安を抱えるものの、CFにリンス選手が復帰。好調のバホス選手、太田選手との攻撃陣は厚みを増した。

 松本戦もセットプレーが鍵を握るとみられるが、セットプレーからの失点について吉田監督は「意識せず、セットプレーでしか点を取られていないぐらいに考えるべき」と述べた。

 松本は後半に失点するシーンが目立つ。前掛かりに攻めて来る相手に対し、甲府がカウンターで先制できれば、試合を優位に進められるはずだ。

◆ ◇ ◆

 前半32分、甲府はエリア手前右でFKを獲得。キッカー小塚選手が直接右足でシュートを放つ。しかしボールはバーをかすめるように枠の上へ。惜しいチャンスを逃す。

 直後の33分、甲府はリンス選手から右を並走するバホス選手にパスが通る。バホス選手が右足を振り抜くが、強烈なシュートは相手GKの好守に合い、決定機を逃す。

 逆に松本は前半41分、CKの流れからゴール前にクロスが上がる。甲府のDFがブロックするが、こぼれ球をセルジーニョ選手が蹴りこむと、再び甲府の選手に当たってゴールに吸い込まれる。松本が先制して甲府0-1松本に。


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