試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第3節

試合開始日時 2018年03月11日(日)  14:03
天候
試合会場 町田市立陸上競技場
ピッチ 全面良芝:乾燥
入場者数 5,802人
気温/湿度 14.0℃/54.0%
主審 清水勇人 副審 伊東知哉
副審 塚田健太 第4の審判 加藤正和

50

FC町田ゼルビア

試合終了

0 0 前半 0 0
0 後半 0

27

ヴァンフォーレ甲府

得点
6 シュート 6
8 ゴールキック 17
4 コーナーキック 7
14 直接フリーキック 13
2 間接フリーキック 0
2 オフサイド 0
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 21 高原 寿康 0 先発 GK 1 河田 晃兵 0
DF 25 小島 雅也 0 DF 2 湯澤 聖人 0
DF 5 深津 康太 0 DF 3 ビョン ジュンボン 0
DF 3 藤井 航大 0 DF 6 エデル リマ 0
DF 2 奥山 政幸 0 DF 35 高野 遼 累積イエローカード 0
MF 8 平戸 太貴 2 MF 8 新井 涼平 0
MF 14 吉濱 遼平 1 MF 20 島川 俊郎 0
MF 15 井上 裕大 1 MF 40 小椋 祥平 0
MF 24 ロメロ フランク 1 MF 19 小塚 和季 0
MF 11 中村 祐也 累積イエローカード 0 FW 10 リンス 1
FW 30 中島 裕希 0 FW 9 ジネイ 2
GK 1 福井 光輝 0 控え GK 31 岡西 宏祐 0
DF 35 大谷 尚輝 0 DF 22 小出 悠太 0
DF 10 土岐田 洸平 0 DF 34 今津 佑太 0
MF 7 杉森 考起 1 MF 26 佐藤 和弘 0
MF 19 土居 柊太 0 FW 7 堀米 勇輝 0
MF 29 森村 昂太 0 FW 14 田中 佑昌 3
FW 20 ドリアン バブンスキー 0 FW 17 金園 英学 0
相馬 直樹 監督 吉田 達磨
67分 吉濱 遼平 → 森村 昂太
67分 中村 祐也 → ドリアン バブンスキー
75分 ロメロ フランク → 杉森 考起
交代
62分 小塚 和季 → 田中 佑昌
66分 島川 俊郎 → 小出 悠太
83分 湯澤 聖人 → 佐藤 和弘
34分 イエローカード 藤井 航大
50分 イエローカード 中村 祐也
88分 イエローカード 深津 康太
90分+1 イエローカード ドリアン バブンスキー
警告・退場
69分 レッドカード 新井 涼平

監督ハーフタイムコメント

「もう少し落ちついて、冷静にプレーしよう。」
「セカンドボールに対して集中していこう。」
「こういう試合は沢山ある。のりこえて勝っていこう。」

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:吉田達磨監督

「結果引き分けで、今日もいつも通り、多くの約1,500名のファン・サポーターの皆さんに来ていて、勇気を持って試合に臨みました。

 しかし、退場者を出しながら結果、引き分け。退場者を出しながら0-0がいいのか、点を取るチャンスもあったし、失点しそうなピンチも皆さんが想像しているほどなかったが、どう捉えるかはこれからの僕たちの戦い方次第。

 思ったよりもセカンドボールを回収できずに、セカンドボールもなかなか取れずに、相手の強いポイントと自分たちのちょっとした出足の悪さというか、足元の重さがミックスしたシーンが、中盤は見受けられたと思います。

 そうは言ってもそこからアタックしていくか、おおよそカウンターになる試合。ボールはいつも我々のDFラインに返ってきますから。相手ボールになると返ってきますから。そこから長い距離を走って攻めるイメージはウィークデーのトレーニングで作ってきました。

 本当に練習で見たような「景色」になりましたが、最後の決定打、落ち着くべきところで落ち着けなかったというところ。毎日のように言いますけれど、永遠の課題であるようで永遠にしてはいけない。

 あとはクリアボールの質。どこまで蹴るか、スローインに飛ばすんじゃなくて、しっかり遠くまで飛ばすとか、よりシンプルな技術というか、やらなければいけない仕事はまだまだだなと思います。

 3試合を終えて勝ち点2で、トップのチームは3勝ですから9ポイントですから7ポイントの差があります。順位表を見るのではなく、上を見て前を見て行こうというのはチーム内で共有されています。

 しっかりと前を見て、まだまだありますから。そうは言っても早く、勝ち星をファン・サポーターの皆さんに届けられるよう、安心してもらえるようにやりたいと思います。」


質疑応答

ジネイが初先発でしたが、チームにもたらせたものは?


※この続きは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合総評』メニュー(有料)をご覧ください。
 ご加入方法はこちらです。

試合総評

明治安田生命J2第3節 『 町田 0-0 甲府 』


『 連続の悔しいドロー でも次節で必ず初勝利を 』

 J2開幕後、1分1敗の成績で町田と対戦する。町田は開幕戦で京都を2-0で完封。前節は甲府を破った大宮に3-2で競り勝って、2連勝中だ。

 ここまで町田の5得点のうち、セットプレーからが4点と自信を持っていて甲府も警戒する。

 甲府は宮崎キャンプで町田と練習試合を行い、1-0で勝っているが監督、選手ともに「相手を知るにはよかったが、あまり参考にはならない」と初対戦のつもりで臨む。

 カップ戦も戦う甲府は、水曜日のカップ戦でJ1の札幌相手に3-0で快勝した。そして、公式戦初勝利を挙げた。

 メンバーを入れ替えての試合だったが、吉田監督は「戦力も戦術も底上げされ、チームの土台が強くなっている。」とリーグ戦にもいい影響を期待する。

 1年でJ1に昇格するには、今節に勝利は絶対必要だ。「ゴール請負人」ジネイを初スタメンに入れた甲府は、ゴール前の質を高めてJ2初勝利をめざす。

◆ ◇ ◆

 試合開始早々、甲府が攻め込まれるシーンが続く。前半2分、相手のショートコーナーからの攻めは、甲府がうまくブロックする。

 前半3分、町田の井上選手のシュートもゴールを外れる。

 甲府は前半7分、期待のジネイ選手にリンス選手からパスが通る。ジネイ選手が右足を振り抜くが、ボールは惜しくもバーの上へ。

 前半の甲府のシュートはこの1本だけ。逆に前半終了直前、町田はエリア中央すぐ手前でFKを得る。平戸選手が直接ゴールを狙うが、ボールはわずかに枠の上へ。甲府は難を逃れる。


※この続きは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合総評』メニュー(有料)をご覧ください。
 ご加入方法はこちらです。