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fromピッチサイド

『2021VFK新体制発表記者会見:質疑応答』

2021年01月10日に掲載された記事です。

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Q:
「三平選手に伺いたいんですけれども、加入当時のコメントの時にオフザピッチの活動も得意だとおっしゃってまして、やはりこのコロナ渦でサポーターの皆さんと触れ合う機会が少ないと思うんですが、やはりオフザピッチの活動がサポーターにより、元気を与えてくれると思うんですけれども、現時点でこういうことやりたいなと思ってらっしゃることはありますでしょうか」

A:三平和司選手
「全くありません」

Q:
「こういうことしたいなみたいなちょっと触りだけでも・・・」

A:三平和司選手
「何でもやります、言われたことはなんでもやりますし、僕、人と話すことが好きなので、リモートとかでもなんでもいいですけど、たくさんそっちで交流できればいいかなとは思っています」


◆ ◇ ◆


Q:
「伊藤監督にお伺いをします。今シーズンの陣容メンバーが出揃いましたけれども、昨シーズンからの積み上げという部分でどういうところを積み上げとして繋げていきたいか。また、今シーズン決定力、得点増やすためにより必要になる部分はどのあたりというふうに考えているかお伺いできればと思います」

A:伊藤彰監督
「まず先シーズンから引き続き、積み上げていかないといけないかなというところは安定したゲーム運びというところは絶対に必要になってくるのかなと思います。

やはり昇格に当たって多分二つのタイプがあると思うんですけど、しっかりとゲームをコントロールしながら、チームとして盤石の状態を作っていくところと、もうひとつはやはりハードワークしながら、やはりパワーとスピード、というところもあるんですけれど、我々はどちらかというと前者、しっかりとゲームをコントロールしながら、しっかりとビルドアップして多彩な攻撃というところを積み上げていくというのはやはり先シーズン、先々シーズンから積み上げてきたことなのでそういう意味では、そういうところをしっかりともう一回打ち出しながら去年あった反省点をプラスアルファ、していかないといけないのかなと思います。

得点力不足としては、先シーズンストライカーが決まらなかったというところ、怪我でしたりとかコンディション不良、そういう意味ではそこの得点の少なさというところはちょっと頼りなかった部分で、佐久間GMと話しながら外国人の選手を2名とJリーグでも活躍している、J1でも活躍している、三平選手と愛媛から有田選手を獲って、この攻撃のところは多彩な攻撃というところをやって欲しいと思いますし、逆にそういうところの相手にとって嫌なゲーム運びっていうところと、ゴール前での怖さというところ、特に、有田選手はクロスからの得点っていうところ。ゴール前に入っていくスピードとかもありますのでそういうところをどんどん打ち出していきたいなと思います。」


◆ ◇ ◆


Q:
「もう一点、昨シーズン途中から攻撃の時は433守備の時は541という形に可変してやってきたかと思うのですけれど、今シーズンキャンプ含めて今のところ現状頭の中で描いている戦い方っていうオーガナイズの部分のベースというのはどんなものか、頭の中にあるでしょうか」

A:伊藤彰監督
「守備の時に5-4-1、3-4-3というところとアタックのところで433というところは昨年しっかりと構築できたかなというふうに思っていますので、そこをしっかりとベースとしながらやはり4枚で守る方法でしたり、2-3-1そういう可変のところをプラスアルファしていきたいなと思いますし、相手によって色々変化できるチームにしていきたいなというとこはありますので、そこのベースのところはしっかりとまた新しく選手も入ってきたので、その辺の守備の構築とアタックの可変のところの理解力というところ、しっかりゲームを1年間僕自身もそこは積み上げていきたいと思います。」

◆ ◇ ◆


Q:
「今年のJ2の顔ぶれを見て、今年はJ1から降格してきたチームがない中で行われる理由ですけれども、今年のJ2はどういうリーグになるかなと、現状のイメージをお伺いできればと思います」

A:伊藤彰監督
「はっきり言って去年やはり上がってきてない選手、チーム達、例えばジェフでしたりとか大宮でしたりとか松本でしたりとか、そういうチームが今年もそこの順位にいるかといえば、僕はそうだとは思いせん、すごく力のあるチームですし、上位にいるチームも逆に言ったら下位に沈んでしまうということもあると思います。

今シーズンも多分先シーズンと同様やはり団子になった状況から連勝でしたりとか、チームのコンディションが良いチームが上がっていくと思いますし、去年の過密日程と違って、しっかりとしたシーズンになってくると思いますので、そういう意味では一戦一戦しっかりと勝ち点3を獲るゲームっていうのは絶対的に必要になってくると思いますのでそういう意味でやはり勝ち点3を獲りにいくゲームっていうのをしっかりと今シーズンはしていかないといけない。

チームの中でも競争というのはすごく激しくなっていくと思いますし、先シーズンとは違ってやはりチームのなかで競争をして勝ち取った選手達が僕は試合に出れると思ってますし、そういう意味ではどのチームも1試合1試合に対しての十分な準備をしてくると思いますので、そういう意味で我々もしっかり準備しながら、団子の中でしっかり抜け出せるような、先ほども言いましたが得点力というところでしっかりと差をつけていきたいなと思います。」

◆ ◇ ◆


Q:
「選手の皆さんにお伺いします。甲府は多分今年もさっき監督も言われたように可変すると思うのですが、3-4-2-1のベースのポジションでスタートした場合、自分自身のストロングポイントが一番発揮できるのはどのポジションだと考えておられるのかということと、そこでチーム戦術プラスアルファとして自身のストロングポイントはどういうところにあるのかというのをお願いします。」

A:須貝英大選手
「まず自分の主戦場としては左WBとして自分の特徴が一番出せるのかなと思っていて、サイドは一枚しかいないのでそこの攻守においての運動量であったりとか、攻撃参加そして守備でサイドの選手にやられないというのが大事だと思うので、そこの攻守においての運動量だったり、攻撃参加守備の対人の強さっていうのは自分の特徴でもあるので、色々なシステム変更もあると思うのですけれど、自分のそう言った特徴をしっかり発揮出来ればという風に思っています。」

A:金井貢史選手
「僕は、どのポジションでもしっかり自分の色を出せると思っているので、与えられたポジションでしっかり自分の色を出しつつ、僕の特徴として点を取ることもそうですけど、ポジショニングという部分では拘っているところなので、みんなが考えるようなポジショニングではなく、相手にとってどこが嫌なのか、ゴールをとるポジションだったりゴールに直結するような動きが出来るポジションだったり、そういう相手にとって本当に嫌なとこを取り続けてやっていけると思うのでそこをアピールポイントとして戦っていきたいなと思います。」

A:三平和司選手
「僕はシャドウのところをやると思うんですけど、周りの選手を、まだ特徴がわからない選手はいるんでその選手の特徴を生かせるようなプレーができればいいなと思っています。正直あんまり得点取りたい取りたいってタイプじゃないんで、取れたらラッキーかなと思っています。それより周りの選手が得点とって、チームが勝てればいいかなと思います。」

A:有田光希選手
「やることが多くなると思うのは1トップのポジションが多くなるのかなと思っていまして、自分の特徴としてゴール前での迫力と、シュートパターンが自分の中では型に捉われないというか、いろんなパターンで決めれるという、自分の魅力の一つだと思っているのでそれが出せたらなと思います。試合中状況によってはいろんなポジションをやったりすることもあると思うので、どのポジションでもチームとしての決まり事とかできるようにしていきたいと思っています。」

A:北谷史孝選手
「自分は、後ろの3枚のポジション、3枚とも全てできればいいかなと思っていて、攻撃時のビルドアップを後ろからしっかりするのと、フィードの質だったりを拘ってやっていきたいと思っています。」

A:野津田岳人選手
「僕はポジションで言えばボランチかシャドウになると思うんですけど、守備ではしっかりハードワークをして守備をしつつ、攻撃のところではしっかりリズムを作ってボールに触ってゲームを作って行けたらいいかなと思います。プラスアルファ自分のストロングポイントはシュートだと思うので、そこはどのポジションでも発揮してゴールという結果に拘ってやって行けたらいいかなと思います。」

A:野澤陸選手
「自分が一番やることが多くなると思うのは3の真ん中だと思っています。大学時代も3バックでやっていて、3の真ん中やってたのでそれプラス自分はボランチをやっていた経験もあるので可変システムになった時にボランチに上がれるという強みもあるので3の真ん中をやりたいと思っています。それとプラスアルファで自分は高さが特徴なのでヴァンフォーレ甲府もセットプレーが強い印象があるのでその強みを活かせて行けたらいいと思います。」

A:浦上仁騎選手
「僕も後ろの3枚全てこなせると思っていますし、昨年長野でボランチも経験しているので、そこも一つできるかなと思っています。臣さんだったり涼平さんのプレーを見て学んで、良いところは盗んで自分の色もしっかり出して行けたら良いなと思っています。」

◆ ◇ ◆


※株式会社フォネット様によるYouTube中継とは別に、今季はヴァンフォーレ甲府オフィシャルファンクラブ「Ventclub」のゴールド会員はZOOMによる限定特別アングルにて記者会見に参加しました。


Q(サポーター・Ventclubゴールド会員):
まずはじめに、伊藤監督、続投を引き受けてくださり有難うございます。今回甲府に加入して下さった選手の皆んも本当に有難うございます!一緒に昇格目指して頑張りましょう!

三平選手に質問です。大分トリニータ時代に、J3、J2、J1と3年間でTOPディビジョンに駆け上がっていった実績がありますが、我々ヴァンフォーレもJ1に再び復帰を目指していく上で参考にさせて頂きたいと考えています。
大分時代に昇格の源となったと思うものは、当事者としてご自身は何だと思いますか?


A:三平和司選手
めちゃくちゃ難しいんですが、僕が昇格をした年というのは、僕の笑いのキレがめちゃくちゃあった時です。もう一つは、昇格年は2桁得点をとっているということ。
今年も2桁とれば昇格は間違いないと思います。PKを全部蹴らせてくれたら昇格できるかも知れません。

********

ZOOM回線トラブルにより一時中断
司会:回線が復旧するまで、三平選手、何か面白い話いただけたら有難いんですが。

A:三平和司選手
面白い話じゃないかも知れないんですが、僕、昨日甲府に車で来て気づいたことがあるんですよ。(山梨は)黄色信号長くないですか!?大分の時はすぐに青からすぐに赤に変わったんですが、甲府は黄色が3秒くらいあるんですよ。多分山梨の皆さんは気づいていないんですよ。是非意識して調べてみてください!…本当ですよ!

ー 三平選手、さすがです。金井選手にも質問させてください。清水エスパルスにいらっしゃいましたが、静岡側から見る富士山と山梨側から見る富士山はどんな印象がありますか?

金井選手:
静岡側からの富士山は結構、麓まで見えるんですが、山梨は山の上に富士山が見えるので(改めて)大きい山だな、と実感しますね!

ZOOM回線復旧
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Q(サポーター・Ventclubゴールド会員):
私は埼玉からサポートをしている者です。昨シーズンはターンオーバー制を敷いて過密日程の中で戦い、あのような結果(J2 4位)になりました。それについての評価はどうお考えですか?

今年についてはそんなに過密日程にならないのでは、と個人的には思っているんですが、今年もターンオーバーするのかどうかも伺いたいです。

A:伊藤彰監督
昨シーズンにターンオーバー制を使ったというのは、やはり過密日程というところで若手選手が多くの出場機会を得ることができました。そういう意味では、ヴァンフォーレ甲府としては底上げができたのでは、と評価しています。それが出来たことによって今シーズンの編成のところも色々と変わってくると思いますし、今季はレギュラーシーズンということでやはりチーム内での競争は絶対的に出てくると思います。ここを勝ち取った選手が出てくるというのは今年のひとつの山場となってきます。

ターンオーバーを敷くというよりも、そこで「しっかりと勝ち切る」ということが選手たちにとっても大事になってくると思います。




Q(サポーター・Ventclubゴールド会員):
浦上選手にお願いです。私の母が茨城県古河市出身(浦上選手がサッカーをはじめた故郷)なのですが、カメラに向かって手を振っていただけませんか?

(最大パワーでカメラへ向かって手を振る浦上選手)


司会:
それでは時間となりましたので以上を持ちまして、新体制発表記者会見を終了とさせていただきます。

インターネット中継も終了させていただきます。ご協力頂きました株式会社フォネットの皆様もありがとうございました。

今季も新様式を取り入れての取り組みも多くなるかと思いますが、変わらずヴァンフォーレ甲府を愛して頂ければと思います。
皆様、今シーズンもヴァンフォーレ甲府を是非よろしくお願い致します。

本日はありがとうございました。

以 上

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