ヴァンフォーレ甲府

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プレスリリース

【7/23(土)vsジェフユナイテッド千葉】試合中止およびチーム活動停止のお知らせ

2022.07.21(木)
 当クラブにおいて、トップチームの選手複数名が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受け、Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインに定める濃厚接触疑い者の特定を行った結果、エントリー可能な人数が、規定の13名以上を充足できないことが明らかとなりました。
 以上を踏まえ、Jリーグ規約第62条に基づきチェアマンにより試合の中止を決定いたしました。
 なお、代替日については決定次第お知らせいたします。

 この度の試合中止に際し、ジェフユナイテッド千葉のクラブ関係者の皆さま、両クラブ、ファン・サポーターの皆さまにお詫び申し上げます。

 また、明日7月22日(金)~7月24日(日)までの3日間のチーム活動を停止いたしますと共に引き続き、毎日の検温や体調チェック、手洗い・うがいの徹底、不要不急の外出自粛などの感染予防対策を継続し対策を嵩じて参ります。


【中止となった試合】
 2022明治安田生命J2ーグ 第28節
 ジェフユナイテッド千葉 vs ヴァンフォーレ甲府
 日時:2022年7月23日(土)18:00キックオフ
 会場:フクダ電子アリーナ


【中止となった試合のチケットについて】
 中止試合のチケットの扱いについては、決定次第お知らせいたします。
 お手元のチケットは取り扱い決定まで大切に保管してください。


■適用条項
 『2022明治安田生命J1・J2・J3リーグ戦試合実施要項』(抜粋)
 第13条〔エントリー〕(3)③④⑤、(4)
 (3)各試合にエントリーできる選手およびチームスタッフは、第8条の定めに従い届け出られた 選手およびチームスタッフであって、以下の各号の要件(ただし、チームスタッフのうち、 ドクターについては第1号、第6号および第7号の規定を適用しない)を含む本実施要項、Jリーグ規約その他一切の関連規程(協会の規程を含む)に定める全ての要件を満たす者に限られるものとする。かかる要件を満たさない選手およびチームスタッフがエントリーされた場合であっても、それらの者は、試合に出場しまたはベンチ入りすることはできない。
 ③いわゆる濃厚接触者の認定、入国制限地域からの入国等により、公的機関から自宅待機等の指示を受けている状態でないこと
 ④コロナガイドラインに定めるJリーグ独自の濃厚接触疑い基準に該当する状態でないこと
 ⑤第30条に定めるスタジアムへの到着時刻までにスタジアムに到着できることが合理的に明らかであること
 (4)双方のチームは、各試合において、トップチーム登録、第2種トップ可および特別指定選手合計 13 名以上の選手(ただし、ゴールキーパー登録の選手が必ず1名含まれているものとする)をエントリーしなければならないものとする。チームスタッフについてはエントリー必須人数の下限を設けない。なお、選手については 18 名、チームスタッフについては7名を1チームあたりのエントリー可能者の上限人数とする。

『Jリーグ規約』(抜粋)
 第62条〔試合の中止の決定〕 (2)②
 ②リーグ戦実施要項第13条第4項に定めるエントリー下限人数を満たさないチームがあることが明らかであるとチェアマンが判断したとき(以下、本号に基づき中止された試合を 「エントリー人数未充足試合」といい、エントリー下限人数を満たさないチームを「エントリー人数未充足チーム」という)。なお、本号の判断においては新型コロナウイルス感染症の影響によりエントリー下限人数を満たせなかった場合を含むものとする。

 ■参考情報
 『Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン』(抜粋)
 IV.安全を確保しながら、活動を継続する
 13.公式試合を予定通り開催する
 (1)陽性(含む、判定保留)判定を受けた選手はただちに自主隔離する(A)
  ・試合、チームトレーニングに参加しない
 (2)保健所による濃厚接触指定を受けた選手は自主隔離する(B)
  ・試合、チームトレーニングに参加しない
  ・クラブの練習場を個人で利用することを、保健所に相談してよい(クラブハウスは使用しない)
 (3)保健所による濃厚接触指定が試合に間に合わない場合リーグ独自の基準で濃厚接触疑い者を指定する(C)
  ・複数の事案で各所の保健所から示された判断をもとに、リーグと専門家会議が協議して定めた基準を
次項に示す
 (4)(A)(B)(C)の該当者を除いたうえで試合を開催する
  ・試合開催可否の決定はチェアマンが行い、当事者クラブはこの決定に従う
  ・Jリーグ及び当事者クラブによる事前協議を実施することがある
 (5)上記に関わらず、Jリーグは必要に応じ専門家チームに相談のうえ、試合開催可否を検討する

 14.暫定的な濃厚接触疑い者に関するJリーグ基準
 (1)発症日(無症状の場合、検体採取日)の 3日前以降の接触を確認する
 (2)陽性者と日常的に接触している者。例えば、
  ・通訳とその担当選手
  ・寮で同室
 (3)マスクなしで、2メートル以内、24時間以内に累積で15分以上会話した者
 (4)同じ車に同乗した者で、以下に該当する者
  ・陽性となった者が、マスクを着けずに累積15分以上会話をしたときに2メートル以内にいた者。
   ただしパーテーション等で座席間が区切られている場合は該当者から外してよい
 (5)マッサージ等の施術を行った者・受けた者のいずれかが、下記の1つ以上該当する場合
  ・施術した者・受けた者のいずれかが、不織布マスクをつけていなかった
  ・施術した者が、施術ごとに手袋の交換もしくは手指消毒を行っていなかった
  ・施術した者が、施術ごとにタオル交換を行っていなかった
  ・施術した者が、器具消毒を行っていなかった
  ・こまめに換気されるか、屋外など空気の滞留のない場所で行われなかった
 (6)陽性となった者が発症日の3日前以降に複数人で食事をしていた場合は、外食か否かにかかわらず、原則、食事を共にした者は全員濃厚接触疑い者とみなす。ただし、下記の条件のいずれか1つでも満たしていれば濃厚接触疑い者から外してよい
  ・お互いの距離が2メートル以上離れていた
  ・各席がパーテーションで区切られていた
  ・黙食をしていた

 V.有事対応(陽性。試合直前の発熱や濃厚接触疑い)
  21.陽性者発生時に保健所から濃厚接触者が特定されない場合
   感染拡大等による保健所業務のひっ迫に伴い、令和3年6月4日付「感染拡大地域の積極的疫学調査における濃厚接触者の特定等について」ならびに令和4年3月16日付「B.1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について」に基づき、万が一保健所による濃厚接触者の特定を含む積極的疫学調査に遅れが生じる、または十分に行えないことが明らかな場合は、以下の (1)~(2)の対応を推奨する。なお、いずれの場合も、自主隔離期間中に保健所による判断があった場合は、保健所の指示に速やかに従う。
  (1)15.「暫定的な濃厚接触疑い者に関するJリーグ基準」に該当する者は自主隔離を行う
  (2)該当者は以下①~③の要領で健康観察と検査のもと段階的にトレーニングを再開し、復帰の目安とする
   ①解除の条件
    ・自主隔離期間に無症状の場合は、5日目のPCR検査もしくは抗原定量検査(いずれも検体採取日が5日目)で陰性結果、もしくは4日目・5日目の2回の抗原定性検査(鼻腔ぬぐい、以下同)の陰性結果をもって5日目から隔離を解除する
    ・自主隔離期間中に症状が出た場合や検査で陽性となった場合は、医療機関を受診し、保健所の指示に従う
    ・検査は自主検査する
    ・抗原定性検査を用いる場合、厚生労働省による薬事承認を得た検査キットを使用する
    ・事情により検査を実施できない場合、7日目まで無症状の場合は8日目より解除可とする