プレスリリース

ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ決算・役員人事のお知らせ

2021.03.30(火)
 株式会社ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブは本日(30日)に開いた株主総会・役員会で2020年度の決算報告を承認し、新社長に佐久間悟が就任するなど新役員体制を決定しましたのでお知らせいたします。



◇株式会社 ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ 役員

代表取締役社長 佐久間 悟
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取締役顧問 藤原 弘
取締役総務本部長 今泉 松栄
取締役事業本部長 高原 幸次
取締役営業本部長 有泉 裕人(新任)
取締役相談役(非常勤) 野口 英一(新任)
取締役(非常勤) 飯室 元邦
取締役(非常勤) 中村 一政
取締役(非常勤) 平嶋 彰英
取締役(非常勤) 宮島 雅展
取締役(非常勤) 山本 淳仁
取締役(非常勤) 渡辺 玉彦
取締役(非常勤) 雨宮 清
取締役(非常勤) 進藤 中
監査役(非常勤) 古屋 俊仁
監査役(非常勤) 柴山 聡

※取締役の野口英二氏、鈴木敏仁氏は退任しました。
※海野一幸氏はヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ最高顧問(非常勤)、一般社団ヴァンフォーレスポーツクラブ代表理事、輿水順雄氏はヴァンフォーレ山梨スポーツクラブエグゼクティブアドバイザー(非常勤)。

◇ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ第24期(2020年度)決算
・営業収入 12億2880万円
・経常損失   2199万円
・当期純損失  5266万円

■佐久間 悟 代表取締役社長コメント
 本日の株主総会・取締役会をもちまして、歴史と伝統ある株式会社ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの代表取締役社長を拝命することとなりました。改めまして、佐久間悟と申します。皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、大きな社会不安の中で大役を仰せつかり、身の引き締まる思いであります。
 また、甲府クラブ時代より、長きにわたりクラブをご支援頂いております、スポンサー様、行政の方々、ファン・サポーターの皆様方には、改めまして心から感謝と御礼を申し上げたいと存じます。
 さて、昨シーズンは、想定外のクラブ経営を強いられることになりましたが、クラブに関わる全ての皆様からのご支援とご協力、更には、クラブ一丸となっての可能な限りの経費削減と収入の確保に努めて参りました。しかし、誠に遺憾ながら最終的には上記のとおり、損失を計上することとなりました。
 2021シーズンも新型コロナウイルスの影響が残り、厳しい経営環境が予想されますが、効果的なチーム強化と費用対効果を十分に意識して、累積赤字の削減に努めます。
 現時点でも様々な規制・制限がある中での活動が続きますが、J1昇格に向け、今季のスローガン「未来へ」を表現すべくチームが躍動する姿をお見せしたいと思います。
 そして、「ヴァンフォーレ甲府は、人々を繋ぎ郷土愛を煽る幸福をもたらす存在でありたい」という理念を大切にして邁進する覚悟でございます。
 最後になりますが、クラブに関わる多くの皆様方には、引き続きご支援・ご協力・ご声援を賜りたくお願い申し上げます。