ヴァンフォーレ日記

第6回「山梨県総合球技場検討委員会」

2016.12.21(水)
12月21日、第6回山梨県総合球技場検討委員会が山梨県庁において開催されました。

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今回の検討委員会では知事に提出する報告書を作成するため、今までの検討委員会での議論を踏まえた報告書案が事務局から示されました。

報告書案について、委員からは、「付帯施設については、『県民向け』の施設にするか『県外向け』の施設にするかによって内容は違ってくる。どちらを重視するか記載しても良いのではないか」「建設にあたっては地域住民だけではなく、地域の企業・事業所への配慮について記載しても良いのではないか」「大方、この内容で良いと思われる」「建設コストについてよく県民に説明をする必要がある」「建設による経済波及効果を上げていく仕組みや、イベント開催時だけではなくコンスタントに人がくる仕組みについても記載して良いのではないか」「『作る』ことが目的ではなく、『どう使う』かが大切」などの意見が出されました。
委員長が意見を集約し、今回の意見を踏まえて報告書案を委員長が修正した上で、知事に報告することが了承されました。

検討委員会を終えるにあたり、委員長からは委員各位、事務局に謝意が示されました。

最後に吉原 山梨県総合政策部長より委員各位に対して挨拶があり、委員会での議論に謝意が示されると共に、今後、山梨県において建設構想を進めていく旨のお話がありました。

この検討委員会の報告書は総合球技場建設に向けて、クラブとして大きな一歩であると考えております。総合球技場建設が早期に実現されるよう引き続き努力して参ります。