ヴァンフォーレ日記

2019明治安田生命J2リーグ 第39節 京都サンガF.C.戦

2019.11.04(月)
 本日は、2019明治安田生命J2リーグ 第39節 京都サンガF.C.戦
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■スターティングメンバー
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■試合の様子
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■試合結果
 甲府1(0-0/1-0)0京都
 得点者:金園英学選手

■伊藤彰監督コメント
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 遠く京都まで約500名のファン・サポーターの皆さんに来ていただき、ファン・サポーターのために戦い、勝ち点3を取ることができました。そして、後押しに感謝しています。

 試合は、リーグで一番ボールを握ることができる、主導権を取れる京都に対し、我々がどれだけ守備をできるか、どれだけプレッシャーを掛けられるかがキーになるわけですが、戦前の予想から自分たちの中で準備をしてきました。
 相手がメンバーを変えてきたりする中でDFラインを3枚で来るのか、4枚で来るのかを我々も色々と考えましたが、選手がしっかりと対応してくれました。守備からしっかりとハードワークをしてくれました。特に前線の3枚とボランチ、結局は全員ですけど、凄くハードワークをしてくれたことによってゲームを締めることができたと思っています。

 途中僕自身もウタカを代えるか、金園に時間を与えるか少し迷いましたが、ウタカもドリブルや個人技やチーム戦術のところでよくやってくれていました。ここが勝負というところで交代し、金園が点を取ってくれました。

 チームとしてやってきたことが間違っていなかったとすごく感じましたし、いいゲームになりました。点を取った金園は勿論ですが、今日の勝因は河田が何本もビッグセーブをしてくれました。これがチームに活力を与えてくれました。新井涼平を中心にCBの3人がしっかりと声を出して強固なブロックを作ってくれたことは素晴らしかったです。そこが我々が京都に勝てた勝因と思っています。残りのリーグ戦は3試合ですが、我々は追いかける立場なのでしっかりと戦い、やってきたことを積み上げ、そしてすべてを出し切り、最後はみんなで笑えるように取り組み、次の福岡戦に向けてしっかりと準備をしていきたいです。