ヴァンフォーレ日記

明治安田生命J1リーグ 第23節 サンフレッチェ広島

2017.08.19(土)
 本日は、明治安田生命J1リーグ 第23節 サンフレッチェ広島戦。
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■黙祷 - 平成26年8月豪雨に伴う広島豪雨災害 -
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■スターティングメンバー
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■前半
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■後半
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■試合結果
 0-1(0-0/0-1)

■吉田達磨監督コメント
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 お互いに勝ちが欲しい試合で、我々が負けました。失点シーンに関して始めから言わせていただくと、いい加減なプレー、諦めたプレー、この2つが勝負を分けたと思います。クロスが上がってくるところ、パトリック選手が脅威だということは戦前から分かっていたことです。
 そこの対応でやられたわけではなく、アンデルソン・ロペス選手にぶち込まれたわけでもありません。最後突破されて入れられましたが、その前で残念ですが、疲れた、暑い、その中で戻るパワーは、失点してから頑張って戻り始めましたが、勝負の肝を掴めなかったと思います。

 プロのチームとしての戦いをここまで来て一瞬戦わずしてやられてしまう。ここ7か月間で作った自分のチームとして今もの凄く恥ずかしい思いをしています。
 
 サポーターは試合前から、試合中も試合後も応援してくれていて、仙台戦もそうでした。それよりも遅く戦いを始めていながら、サポーターの声援よりも先に諦める選手がいました。誰にとっても何にとってもいいことじゃない。それはすぐに選手達に話をしました。

 負けたこと、下手くそなことは、はっきり言ってどうでもいいです。急に上手くなるわけはないし…。元日本代表選手が何人も並んでいる相手に対して、ヒヤッとするシーンはあったけれど、戦いは11人でやるものであって、一瞬の気の緩みは残り11試合では排除していかないといけないと思っています。

 試合展開がどうだということは、今質問があればお話ししますけれど、ただただ一瞬というところで勝ち点を持って帰ることができなかった、相手に与えてしまったことが何より痛かったです。

 僕らは何かを焦るというか、慌てるのではなく、Jリーグを観る人、語る人たちが「いるだろう」と思われたポジション(順位)からのスタートになるわけで、そこから評価を1枚ずつ剥がしていく、覆していく。甲府は違うぞ、ここから変わると思わせていく。そのために一瞬一瞬を大事にしていきたいと思います。