ヴァンフォーレ日記

明治安田生命J1リーグ 第3節 浦和レッズ戦

2017.03.10(金)
 本日は、明治安田生命J1 第3節 浦和レッズ戦。
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■スターティングメンバー
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 アウェイの地で、浦和レッズに挑む。

■前半
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 立ち上がりは浦和の攻撃に対して、守備の対応に追われる展開が続いた。それでも、最後のところで抑え得点を与えない。時間の経過とともに、マイボールをしっかりと繋ぐシーンも増え、松橋選手のシュートが相手ゴールのクロスバーに直撃するシーンもあった。前半を0-0で終え後半戦へ。

■後半
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 後半の立ち上がりは、良い形で試合に入ることができ、田中選手の惜しいシュートなど、いくつかのチャンスを迎えるも得点を奪うことができなかった。次第にオープンな展開となり、攻めにでてバランスを崩したところを、浦和の攻撃陣に付け込まれ、57分、60分に得点を許し0-2とされてしまう。甲府は怪我から復帰したドゥドゥ選手を投入し反撃に出る。76分、相手陣内で得たスローインから、ウイルソン選手が縦に突破しクロスを供給すると、ドゥドゥ選手がダイレクトで合わせ1点差に詰め寄る。しかし、浦和は攻撃的な交代カードを切り、畳みかけてくる。83分、92分にゴールを許し1-4で試合終了となった。

■吉田達磨監督
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 ACLに出るチームとの3連戦の3つ目の試合でチャンピオンチームといっていいのか分からないが、去年あれだけ勝ち点を重ねた浦和相手に僕たちも引き分けを狙うというよりも勝つために準備をしてトライしました。しかし、力の差スピード感、今日対戦した印象としてはフィジカル、フィットネスというかセカンドボールをマイボールにしてスピードアップを一瞬でしていくところに浦和レッズの凄さを感じました。
 4点取られて選手はがっかりした顔して、落ち込んでいますが、僕自身、彼らのやれることが増えていくことに良いものを感じていますし、選手が日ごろ努力してくれて、昨日までのトレーニングでやったことを最後まで出そうとしてくれたことに彼らの成長を感じます。
 これからルヴァンカップ広島戦、リーグ大宮戦と続くのでもう少し良い姿をサポーターや山梨の皆さんにお見せたいと思います。