ヴァンフォーレ日記

J1第33節 vs.FC東京

2014.11.29(土)
本日はJ1第33節vs.FC東京戦。今シーズン最後のホームゲーム。
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シチズンスペシャルマッチ、ホームタウン南部町・富士河口湖町サンクスデー。

【シチズンスペシャルマッチ】
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練習着スポンサー「シチズン」スペシャルマッチ。スタジアムの内外で様々なイベントを実施しました。ピッチ上では、親子サッカー教室が行われました。

■マスコット写真撮影会
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シチズンブースで行ったマスコット写真撮影会。

■シチズンブース
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目を閉じ、ストップウォッチで指定する時間を測るゲームを実施。ピタリと当てた方には素敵な賞品が贈呈されました!

■選手サイン会
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今シーズン最後のサイン会は土屋選手が登場。

■スクール交流戦
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ヴァンフォーレ甲府サッカースクールとFC東京サッカースクール生の交流戦を行いました。未来の青×赤戦士の熱い戦い!

■はくばく×JA全農やまなしブース
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山梨の郷土料理「ほうとう」を販売!行列が出来ていました☆

■スパランドホテル内藤プレゼンツ無料大抽選会
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来場者を対象にヴァンフォーレ甲府特製カレンダーをはじめ、スパランドご優待券などが当たる無料の抽選会!

■1年間の感謝を込めて~ヴァンフォーレ甲府大抽選会
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「ヴァンくんサンタorフォーレちゃんサンタがあなたの自宅にクリスマスプレゼントを届ける権利」など豪華賞品がたくさんの抽選会を行いました。

■ワンタッチパス600ポイント達成プレゼント
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2014クラブサポーター会員観戦ポイント600ポイント以上達成の方にミニリボンマグネットをプレゼント!

■クライマックス(MAX)応援イベント第2弾「フラッグ大作戦」~スタジアムを青赤で埋め尽くそう~
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スタジアムの一体感創出と選手を後押しすることを目的に、サポーターの皆様と協力しフラッグ大作戦を実施しました。フラッグ制作ブースなどを展開し、数多くのフラッグで素晴らしい空間を創り出してくださいました。ありがとうございます。

■フェアプレー宣言ファミリー
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フェアプレーに対する宣言とともに差別・暴力の反対についての宣言をさんファミリーに宣言して頂きました。

■ホームタウン特産品贈呈
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南部町長 佐野 和広様より、両チームに南部町特産の『甲斐のみどり「南部茶」』を富士河口湖町議会議長 渡辺 元春様より、両チームに富士河口湖町特産の『カステラ』を贈呈していただきます。

■シチズンスペシャルマッチ記念品贈呈
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シチズン電子(株)代表取締役社長 郷田 義弘 様より甲府に対し「カラフルな色使いとデザインが楽しめる、シチズンQ&Qスマイルソーラー」をシチズンセイミツ(株)代表取締役社長 石綿 修一 様よりFC東京に対し「正確なときを刻み続ける、シチズン電波掛時計」をそれぞれ贈呈していただきました。

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ホーム最終戦は、退任を発表した城福監督の古巣でもあるFC東京との一戦。

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前節、広島に勝利し残留のライバルチームが結果を出せなかったことで2年連続で「J1残留」を決める。しかし、その目標達成から3日後、2012年より指揮を執った城福監督の退任を発表。数多くの歴史を塗り替えてきた指揮官のホーム最終戦を勝利で飾るべく、モチベーション高く試合に臨む選手・サポーター。その気持ちはキックオフ直後のプレーから体現されていた。ここまで積み上げてきた守備の強固さをベースにスピーディーで連動した攻撃を見せる。特に監督同様に今シーズン限りで契約が満了する水野選手はアグレッシブに質の高いプレーを見せ続ける。日本代表を数多く擁するFC東京に対して臆することなくチャレンジしチャンスを作り出した前半。スコアは0-0だが、内容的には互角以上の展開を見せ前半を終える。

■ヤナセ甲府支店車両展示
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メルセデスベンツ「S400HEX」「Eカブリオレ」の2台をコーナーキック付近に展示しPR。

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「全員で戦って俺たちの最大値を見せよう!」(城福監督)

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後半もここまで全員で積み重ね成長してきた証を「結果」という形に表すために戦い続ける選手・サポーター。後半途中から、ここ数試合で結果を残している前線3人の組み合わせに、クリスティアーノ選手・キリノ選手を入れることで「個」が強く出る形で相手ゴールに迫っていく。選手が変わっても守備の組織は崩れず、攻撃の時間を増やしていく。狙い通りの展開で進むがゴールを奪うことが出来ない。90分で放ったシュートは10本、相手に打たれたシュート3本のみ。レベルの高いチームに対しても、今シーズンを象徴するような戦いで互角以上の戦いを見せ「勝点1」を奪いホーム最終戦を終える。

■最終戦セレモニー
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今シーズンの振り返りVTR上映に続き、日々のご声援に感謝し、輿水順雄 代表取締役社長、城福浩 監督、山本英臣主将が挨拶を行ないました。

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最後に、海野一幸代表取締会長から城福監督に感謝の花束が贈られました。

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その後、TOPチーム選手・スタッフをはじめアカデミーの選手と共に場内を一周、サインボールの投げ入れなどを行い感謝の気持ちを伝えました。

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■水野晃樹選手
「まず2年間ありがとうございました。まだリーグ戦が終わっていないので・・・。キャプテンがさっき言っていたようにリーグ戦では清水に勝ったことが無いので、あと1試合しっかり準備し、勝って皆で喜び分かち合い今シーズン締めくくりたい。それまではチームの一員として、練習からアピールしていきたいです。清水にも多くのサポーターが来て応援してく欲しい。この2年間ありがとうございました」

■城福浩監督
「皆さんの声は今日もバスの中から聞こえていました。先ほども言いいましたが楽な戦いは1試合もなかった。本当に彼らは強くなりました、良い集団になりました。だからこそ今日も勝たせてあげたかった。彼らとあと1試合、90分・・・・。ベンチから見える光景は頭の中に焼き付けます。忘れることは無い。本当に3年間ありがとう」

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2014シーズンも残り1試合。最終節も共に戦い、勝利を掴みましょう!