ヴァンフォーレ日記

第16回サポーティングスタッフ交流会・研修会

2019.01.13(日)
 本日ジットセレモニー甲府ホールにて「第16回サポーティングスタッフ交流会」を開催しました。 日頃よりクラブを支えてくださっているサポーティングスタッフ、各ボランティアの皆さん150名を全選手、スタッフ、フロントスタッフで日頃の感謝の意を込めおもてなしをさせて頂き、交流を致しました。
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 また、今年度はサポーティングスタッフの皆さんを対象にスポーツボランティア研修会を開催致しました。
 講師には山梨学院大学 現代ビジネス学部 教授 長倉 富貴 様をお招きし、お話を頂きました。長倉先生には、2008年よりホームゲームにおける来場者サービスのイベント運営や学生の皆さんのサポーティングスタッフ、試合運営への派遣等で長年ご尽力を頂いております。
 今回の研修会では、スポーツボランティアの本質だけでなく、長倉先生のご経験を踏まえた中で、サポスタの皆さんに支えるスポーツボランティアの意義をお伝え頂きました。
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 研修の中には、メンバー内でコミュニケーションを図るワーク等も含まれており、普段一緒のゲートやブースにならないメンバーとも交流が取れる良い機会になったかと思います。
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 交流会の司会は神部 冬馬さんに担当をして頂きました。神部さんにはヴァンフォーレ後援会の会長としてもヴァンフォーレ甲府を支えて頂いております。
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 初めに代表取締役社長 藤原 弘 よりご挨拶、スローガンの発表をさせて頂きました。
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 続いて今シーズンより監督に就任した伊藤 彰より参加者の皆さまに改めて昨シーズンのお礼と今シーズンの意気込み、抱負をお伝えしました。
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 サポーティングスタッフの代表に登壇して頂き、乾杯のご発声を頂きました。
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 この交流会では、ホームゲームの運営をサポートして頂いているサポーティングスタッフの皆さんだけでなく、スタジアム外のテントやスタンドバナー、ピッチ看板を設営してくださる設営ボランティアさん、山梨県サッカー協会さん。会場医事AEDボランティアさん。各入場ゲートでのリユースカップ、リユース食器のデポジット対応、試合終了後のゴミの分別作業をしてくださっているエコボランティアさん。 また、毎試合配布を行っているマッチデープログラムに挟み込みをしてくださるボランティアの方々。クラブサポーターの皆さまへの配送作業をサポートしてくださる配送ボランティアの方々。様々な形でヴァンフォーレ甲府を支えて頂いている方がたくさんいることを、選手・スタッフ共に改めて実感できたのではないかと思います。
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 今シーズン新たにチームに加わった選手、スタッフがそれぞれの思いを熱く皆さんに伝えました。
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 毎年恒例となっておりますデリシャス通りさんご提供「必勝祈願餅つき」も行いました。藤原社長、伊藤監督、今津選手、サポーティングスタッフ代表、ヴァンくん、フォーレちゃんに餅つきをして頂き皆さんでおいしく頂きました。また、お餅だけでなく、デリシャス通り名物の「ミニお好み焼き」をご提供頂きました。
 毎ホームゲームでは中銀スタジアムでの名物となっております「ヴァンくん焼き」を毎試合販売しております。お手頃価格でたくさんの種類が販売しております。お土産としてもおすすめです!是非ご購入をお願い致します。
 デリシャス通りさん毎年ありがとうございます!
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 藤原社長より皆勤賞表彰を行いました。昨年シーズンはホームゲームがリーグ戦21試合、カップ戦5試合の合計26試合と非常に多い試合数となりましたが、18名の方が全試合に参加してくださりクラブを支えてくださりました。
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 豪華賞品があたる「お楽しみ抽選会」では、今シーズンも選手着用ユニフォームをはじめ、トレーニングウェアや公式球など普段手にすることができないレア商品をご用意致しました。
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 また、毎年恒例となりつつある、監督からのラブコール!では、当選者の方に伊藤監督からお電話をして頂く形を取らせて頂き、会場を盛りあげて頂きました。監督からのプレゼントは、例年全選手、スタッフと集合写真を撮影するのですが、その集合写真を撮る前に全選手、スタッフを独り占めできる「集合写真独り占め権」!
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 最後に選手を代表しまして山本英臣選手から、参加頂いたボランティアスタッフの皆さまに感謝のお言葉と今シーズンの意気込みをお伝えしました。
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 短い時間ではございましたが、ボランティアの皆さんの笑顔をたくさん見ることが出来て嬉しく思います。
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  今シーズンも共に戦い、共に喜びましょう!
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