プレスリリース

海野一幸会長が「平成30年度山梨県政功績者特別感謝状」受賞のお知らせ

2018.11.08(木)
 この度、弊クラブ海野一幸会長が本日発表されました「平成30年度山梨県政功績者」において「特別感謝状」を受賞いたしましたので、お知らせいたします。



■概要:
 山梨県政功績者の表彰は、昭和26年10月1日県政60周年を記念し、初めて実施しました。
 翌年の昭和27年4月3日には、「山梨県表彰規則」(山梨県規則第12号) を制定し、以降この規則に基づき、県政の各分野における功績が顕著である個人 及び団体の表彰を実施しております。

■贈呈理由:
 海野一幸様は、当時、経営危機により、存続が危ぶまれていたヴァンフォーレ甲府の再建を託され、(株)ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ代表取締役社長に就任し、以来、旺盛な発想力や交渉力により、地元企業へのスポンサー営業強化、選手・スタッフによる地域との交流促進等の陣頭指揮をとり、奇跡的な経営再建を成し遂げた。
 特に、Jリーグの理念である「地域密着」に加え、「町づくり、人づくり」、「子どもたちの夢づくり」を基本に据えた地域貢献活動に精力的に取り組み、地域の一体感・愛郷心を育むなど、本県の地域活性化に大いに貢献した。
 さらに、少子化、人口減少問題の解決に向けた婚活イベント「スタコン」の開催やアウェイゲーム会場での物産・観光PR、経済成長が著しくサッカー人気も高いアジア諸国とのスポーツ交流等による誘客など、幅広い分野において県政の発展に多大な貢献をされており、県民の模範となるその行為に感謝するため特別感謝状を贈呈するもの。

■海野会長コメント:
 私は一時期、列の最前にいたに過ぎず、サポーター、スポンサー、ボランティアの協力と選手の頑張り、そして苦労を惜しまずクラブの為に働いて背中を押してくれたフロントなど関係する全ての皆様が頂いた賞であると思います。
 今季は希望していた結果とはならず申し訳ございません。何のご恩返しにもできない老兵ですが、ヴァンフォーレ甲府が「山梨の誇り」として未来に引き継がれますよう祈念し続けます。


詳しくは山梨県公式HP http://www.pref.yamanashi.jp/ をご確認下さい。