試合速報

2018JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節

試合開始日時 2018年05月16日(水)  19:03
天候 晴、弱風
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 5,154人
気温/湿度 23.1℃/64.0%
主審 佐藤隆治 副審 蒲澤淳一
副審 鈴木規志 追加副審 吉田哲朗
追加副審 川崎秋仁 第4の審判 上原直人
   

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

0 0 前半 1 1
0 後半 0

12

ジュビロ磐田

得点
8分 櫻内 渚
12 シュート 7
10 ゴールキック 10
2 コーナーキック 1
13 直接フリーキック 9
1 間接フリーキック 1
1 オフサイド 1
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 31 岡西 宏祐 0 先発 GK 36 三浦 龍輝 0
DF 28 橋爪 勇樹 0 DF 5 櫻内 渚 1
DF 3 ビョン ジュンボン 0 DF 25 大南 拓磨 0
DF 33 秋山 拓也 1 DF 33 藤田 義明 0
MF 18 道渕 諒平 2 DF 41 高橋 祥平 1
MF 5 窪田 良 1 MF 9 太田 吉彰 2
MF 27 阿部 翔平 2 MF 14 松本 昌也 0
MF 35 高野 遼 0 MF 27 荒木 大吾 累積イエローカード 1
FW 13 太田 修介 4 MF 30 上原 力也 0
FW 25 森 晃太 1 FW 16 中野 誠也 0
FW 14 田中 佑昌 1 FW 18 小川 航基 2
GK 23 岡 大生 0 控え GK 1 八田 直樹 0
DF 37 渡邉 尚樹 0 DF 4 新里 亮 0
DF 22 小出 悠太 0 MF 11 松浦 拓弥 累積イエローカード 0
DF 34 今津 佑太 累積イエローカード 0 MF 26 藤川 虎太朗 0
MF 32 入間川 景太 0 MF 38 伊藤 洋輝 0
MF 21 荒木 翔 0 FW 20 川又 堅碁 0
MF 24 曽根田 穣 0 FW 37 モルベッキ 0
上野 展裕 監督 名波 浩
46分 高野 遼 → 曽根田 穣
81分 太田 修介 → 荒木 翔
交代
70分 荒木 大吾 → 伊藤 洋輝
80分 小川 航基 → モルベッキ
90分+3 中野 誠也 → 藤川 虎太朗
61分 イエローカード 森 晃太
警告・退場
85分 イエローカード 伊藤 洋輝
87分 イエローカード 大南 拓磨
90分+1 イエローカード 三浦 龍輝

監督ハーフタイムコメント

・みんな良くやっている。

・もっとみんなでプレスにいこう。

・ボールを取ったら素早く飛び出してゴールを取りにいこう!

試合終了後 監督記者会見

 まず、試合の感想の前に、今日、平日のナイターにもかかわらず5,154名のお客様が来てくださいまして、本当にありがとうございました。後押しを受けて選手たちはよく頑張ったと思います。決定機もたくさん作りましたし、前半よりもなお、後半は押し込んでチャンスもたくさん作ったと思います。
 決定機を外すことになりましたけれども、そこまでに行っていると言いますか、ゴール前に詰めている、そこまで動いているということは、チームとしても選手たちは良くやったなと、そこまでよく行くことができたなと思っています。前に人数をかけて攻撃をして、選手たちは本当に良くやってくれたなと思います。結果は、残念な結果になりましたけれども、グループステージは通過することができて、次のプレーオフに向けてもまた楽しみができたと思っています。本当に良くやったと思います。ありがとうございました。

試合総評

YBCルヴァンカップGS第6節 『 甲府 0-1 磐田 』


『 ルヴァン杯2位で甲府はプレーオフへ。逃したチャンスは次へ持ち越しだ!! 』

 勝てば自力でプレーオフステージへの突破が決定するジュビロ磐田。しかし、甲府はそう簡単には勝たせるわけにはいかない。

 J2でありながらグループステージで1位をキープしていた意地があるからだ。

 しかし、グループステージ最終節は、なんとも悔しい気持ちで笛を聞くことになった。何度も訪れた絶好のシュートチャンスを得点につなげることが出来なかった。無念の0-1での敗戦。

 今節勝利した磐田は1位でグループステージを突破。甲府は今節で逃した数々のチャンスと、森選手や太田選手の若いFWの可能性を次に活かしていかなくてはいけない。

 上野監督にとっては就任以来初の黒星となったが、まだまだこれから先は長い。まずは週末のリーグ戦に切り替え、今日得た教訓を讃岐戦での勝利に繋げて欲しいところだ。

 それでは試合を振り返ってみよう。

◆ ◇ ◆

 この試合に勝てばグループステージ1位で通過できる磐田が試合を優位に進める。

 そして8分。リーグ戦を含めここ5試合先制を許さなかった甲府が先制を許してしまう。

 磐田の荒木選手が左サイド深い位置でボールをキープし、甲府DF陣を惹きつけてペナルティーエリアにドリブルで持ち込み、後方の小川選手にマイナスのパス。小川選手は狙いを定め右足を強振。放たれた強烈なシュートはGK岡西選手の胸に収まったかに見えたがこぼれ、そのこぼれ球を櫻内選手が押し込み磐田に先制点が入る。甲府0-1磐田。

 その後はしばし膠着状態が続く。

 そして前半31分。甲府は左サイドCKのチャンスを得る。キッカーは橋爪選手。右足から放たれたゴールニアへのクロスに秋山選手がヘッドで合わせる。しかし相手DFをかすり、ボールは右ポストに弾かれてしまい、得点に至らない。

 その後は磐田ペースで試合が進む。

 37分、38分と甲府は立て続けにゴール前に攻め込まれるが、GK岡西選手のファインセーブで追加点を許さない。

 そして甲府0-1磐田で試合を折り返す。


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