試合速報

2018JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第3節

試合開始日時 2018年04月04日(水)  19:03
天候 晴 弱風
試合会場 ヤマハスタジアム(磐田)
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 6,919人
気温/湿度 21.7℃/55.0%
主審 柿沼 亨 副審 堀越雅弘
副審 熊谷幸剛 追加副審 木村博之
追加副審 数原武志 第4の審判 日比野 真
   

12

ジュビロ磐田

試合終了

3 0 前半 1 2
3 後半 1

27

ヴァンフォーレ甲府

54分 山本 康裕
86分 荒木 大吾
90分+3 荒木 大吾
得点
21分 金園 英学
61分 佐藤 和弘
16 シュート 9
8 ゴールキック 13
6 コーナーキック 2
13 直接フリーキック 8
6 間接フリーキック 5
6 オフサイド 5
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 31 志村 滉 0 先発 GK 23 岡 大生 0
DF 6 ギレルメ 1 DF 3 ビョン ジュンボン 0
DF 24 小川 大貴 2 DF 22 小出 悠太 0
DF 33 藤田 義明 0 DF 34 今津 佑太 累積イエローカード 0
DF 35 森下 俊 1 MF 18 道渕 諒平 0
MF 9 太田 吉彰 0 MF 26 佐藤 和弘 2
MF 14 松本 昌也 2 MF 5 窪田 良 0
MF 23 山本 康裕 2 MF 16 松橋 優 0
MF 34 針谷 岳晃 0 FW 25 森 晃太 3
MF 38 伊藤 洋輝 1 FW 17 金園 英学 3
FW 18 小川 航基 4 FW 7 堀米 勇輝 0
GK 36 三浦 龍輝 0 控え GK 31 岡西 宏祐 0
DF 4 新里 亮 0 DF 33 秋山 拓也 0
DF 5 櫻内 渚 0 DF 32 入間川 景太 0
MF 26 藤川 虎太朗 0 MF 21 荒木 翔 0
MF 27 荒木 大吾 3 MF 24 曽根田 穣 0
FW 16 中野 誠也 0 MF 36 中島 千風 0
FW 37 モルベッキ 0 FW 13 太田 修介 1
名波 浩 監督 吉田 達磨
64分 針谷 岳晃 → 荒木 大吾
71分 ギレルメ → 櫻内 渚
76分 伊藤 洋輝 → 中野 誠也
交代
57分 窪田 良 → 荒木 翔
65分 堀米 勇輝 → 太田 修介
81分 佐藤 和弘 → 曽根田 穣
68分 イエローカード 荒木 大吾
警告・退場

監督ハーフタイムコメント

「勝っているゲームだからこそ、もっと厳しくやっていこう。」
「もう一歩相手に寄せていくこと。」
「勝つためにピッチで全てを出しきろう!」

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:吉田達磨監督

「ルヴァンカップを2連勝してここに来ました。J1はクラブはここから、前の試合から15連戦が始まるということで、ジュビロもメンバーのやりくりにそういうことに気を付けながら、そういうスタメンだったと思います。いつもやっているシステムとは違いましたから。

 磐田は甲府から来ると遠い方のアウエーではなくて、今日も午前中練習してから来ましたが、練習場でも「今日の夜行くね」というサポーターの方もいて。水曜日の夜ですが、ルヴァンカップに対する期待感を感じながら来て、戦いました。

 先制して、やられて、逆転してというところは、パワーを持ってプレーしたと思います。ただ、失点に関しては本当に青すぎるというか、経験の差。マークを捨てて出て行くとか、スローインは後ろに投げさせるとか、中に入れないとか、そういった…拙さ、幼さが出たと思います。

 その点でジュビロとは差があって、3点とも素晴らしいシュートだったと思いますが、それよりもそういった隙を見せると、ガブられるということを今日はチームも若い選手も学んだと思います。

 基本的には、ボールの周りにいた選手は若い選手で、これからの選手なので、学んだというか、学ばなければいけない失点シーンになったと思います。

 勝ち点6で3チームが並んで、僕たちはルヴァンカップに出るからには上を目指して、予選リーグを突破することを考えて戦っています。

 残り3試合のゲームを勝てるように、すぐにエスパルスとやりますから、来月も試合がありますから、しっかりと、このルヴァンカップを突破できるように、この悔しい、残念な経験を持って次の水曜日に向かいたいと思います。」


質疑応答

ここまで、ゴールを決められなかった金園選手、そして、佐藤選手がゴールを決めましたが、リーグ戦にどう繋がると思いますか?


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試合総評

YBCルヴァンカップGS第3節 『 磐田 3-2 甲府 』


『 悔しい逆転負け でも収穫は多くきっと次につながる 』

 4/1(日)のリーグ岐阜戦で4得点で勝利し、連敗を止めた甲府は中二日の過密日程で、アウェイの地でルヴァンカップ磐田戦に臨む。

 3失点と課題も残した岐阜戦だったが、勝ち点3を持ち帰るという最低目標は達成した。勝ってカップ戦を迎えるのは大きい。

 これまでの甲府のカップ戦は開幕2連勝と好調だ。バホス選手が開幕の札幌戦で2得点。若手の森選手が2戦連続でゴールを決めた。

 相手の磐田はカップ戦ここまで1勝1敗。甲府の吉田監督は磐田の印象について「メンバーが揃っている。特に小川航基と中野の2トップはいい」と評価する。

 J2で新潟と甲府だけ参加するルヴァンカップ。様々な見解もあるが、多くの試合を経験することで、選手の経験値を高めながらリーグ戦につなげたい。

◆ ◇ ◆

 カップ戦連勝で勢いのある甲府は、試合開始早々から相手陣内へ攻め込む。前半3分、森選手が相手陣内へドリブルで持ち込み、右足でミドルシュート。しかしボールはバーの上へ。

 前半21分、甲府は左サイドで森選手から堀米選手、金園選手とつないで、金園選手が右足を振り抜くとボールはゴール右へ突き刺さり、甲府が先制点を挙げる。金園選手の移籍後うれしい初ゴールで、磐田0-1甲府で折り返す。


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